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Affair 第9話

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――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 9.ゆたか視点

 死に直結する薬を口に運ぼうとしていた時、大声とともに若い女性が飛び込んできた。
 ゆるいウエーブがかかった髪を腰の下まで伸ばした、眼鏡をかけた美人で、よく知っている人だ。
「高良…… 先輩? 」

 呆然としている私の手から、高良先輩は素早く薬を奪い取った。
「はあっ、はあっ」
 彼女はかなり遠くから駆けてきたようで、荒い息をついている。

「こんばんは、ゆきちゃん」
 一方、つかさ先輩はいつもと変わらない穏やかな笑みを浮かべたまま、以前のクラスメイトに向けてのんびりと挨拶をした。

「な、なんてことをするのですか! 」
 一方、高良先輩は、憤然としてつかさ先輩の襟元に掴みかかる。
 美人が怒ると怖いというけれど、怒った彼女の顔はとても恐ろしくて、でも、どこか艶めかしかった。

「痛いよ。ゆきちゃん」
 つかさ先輩の声が少し低くなって、無造作につかまれた手を振り払う。
「痛っ」
 引っかき傷でも作られたのか、高良先輩の整った顔が歪んだ。

「ねえ。ゆきちゃん」
 つかさ先輩が、ゆらりと立ち上がる。
「私の、邪魔をしないでくれるかな」
 穏やかに微笑んだまま、底冷えのするような低い声をあげる。
「つ、つかささん」
 青ざめながらも、高良先輩は、片手に持っていた棒状のものを握りしめる。何だろう?

「大人しく、埼玉に帰っていただけませんか? 」
「そんなことゆきちゃんに言われる筋合いはないよ」
 先輩同士の間で、白刃を擦り合わせるような、一触即発のやり取りが続く。

「わざわざ名古屋まで来て、埼玉に帰ってくれなんて、ご苦労様だね。ゆきちゃん」
「つかささん。あなたが、私をここに呼んだのでしょう」
「ううん。私はただ水族館にいきたいなあ、とメールを打っただけだよ」
 高良先輩は、左手に警棒のような武器を持っているにも関わらず、つかさ先輩には全く動揺が見られない。

「それなのに、はるばる新幹線を使って付き纏うなんて、ゆきちゃんは、粘着質のストーカーだね」
「お褒めに預かりまして、ありがとうございます。つかささん」
 人の良いはずの高良先輩の口からも、毒のこもった台詞が吐き出された。


「ふうん。嫌みで言ったつもりなんだけどなあ」
「承知していますよ」
「で、ゆきちゃんは、一体何がしたいのカナ、カナ? 」
 つかさ先輩も懐から何かを取り出したけれども、生憎と、暗くてはっきりとは分からない。

 まるで親の仇に向けるような視線で睨みつけながら、高良先輩は言った。
「つかささんには、このまま埼玉に帰って頂きます」
「どうやって? ねえ、どうやって帰るの? 」
 しかし、つかさ先輩は、不敵な笑みを浮かべて挑発した。

「強制的にです」
 高良先輩は、はっきりと宣告すると、左手に持った警棒を伸ばして、つかさ先輩の喉元に向けて突き入れる。
 まともに当たれば、一撃で人事不省に陥ることは確実だが、つかさ先輩は、まるで攻撃を予期していたように、
大きくバックステップして攻撃圏内から逃れる。

「いきなり暴力なんて卑怯だよ。ゆきちゃん」
 言葉とは裏腹に、つかさ先輩は喜色を浮かべている。ライトに照らされた黄色いリボンが軽くゆれる。

「早く降参してください。そうすれば痛い思いをしなくてすみますから」
 一方、高良先輩は厳しい顔つきのままだ。
 長い棒を喉元に突き出しながら、つかさ先輩をじりじりと岸壁へと追い詰めていく。

「つかささん。お休みになってください」
 つかさ先輩の背中に壁が当たるまで、追い詰めてから、高良先輩は棒を振り上げ、鋭く突進する。
「きゃっ」
 私は、小さく声をあげて瞼を閉じ、もう一度、開くと……


「きゃああああああっ! 」

 眩い光とともに、耳をつんざく様な悲鳴をあげて、固い地面に倒れ伏したのは、防戦一方のつかさ先輩ではなく、
激しい攻撃を加えていた高良先輩だ。
「ど、どうして? 」
 私は思わず呟いた。一体、何が起こったのか?

「ゆきちゃんって、思ったより不用心なんだね」
 足元でぴくぴくと震えながら倒れ伏している高良先輩を眺めながら、つかさ先輩は手元にあったものを私に見せびらかした。
「スタンガン…… 」

 二股に分かれている先端からは、未だ、青白い光を放っている。
 人を殺傷できる凶器ではあるが、光はやけに綺麗にみえた。

「高良…… せんぱい」
 私はしゃがみこんで、コンクリートの上に倒れている女性の腕を掴んだ。
 意識を失っているが、呼吸及び、脈拍は正常だ。

「高良先輩は、何がしたかったのでしょうか」
 とりあえずの無事を確認してから、私はつかさ先輩の顔を見上げる。
「ゆきちゃんは、私とゆたかちゃんが自殺するのを止めたかったんじゃないかな」
「そう…… ですか」
 高良先輩は、こなたお姉ちゃんが好きで、私は邪魔者だったはずだ。それなのに。

「ゆきちゃんは、人がとても良くてお節介だからね。メールを送っただけで、500キロ離れた所から飛んで来るなんて、どんだけ~ 」
 つかさ先輩は、歌うように言ってから真顔に戻って尋ねた。

「で、ゆたかちゃん…… 自殺の続き、する? 」
「どうしましょう」
 自殺というものは、その場の流れと言うか、勢いというものがある。
 一度は決心したとしても、高良先輩の強引な割り込みによって、流れは断ち切られてしまった。それに――

「もう一幕、ありそうですから」
「そうだね」
 つかさ先輩は笑顔で頷きながら、私を背後からぎゅっと抱き締めた。


「つかさ。そろそろ幕を降ろしてもいいかな」
「もう…… 帰るわよ」

 第二幕が上がった。
 暗闇から姿を現したのは、こなたお姉ちゃんと、柊かがみ先輩だ。
 お姉ちゃんはいつものコート姿だけど、かがみ先輩は、陵桜学園のものとは異なるセーラー服を着ている。
 短いスカートはいかにも寒そうだ。

「待っていたよ。こなちゃん。お姉ちゃん」
 まるで、彼女達の来訪を予期していたような口ぶりだ。
「こなたお姉ちゃんにも、送ったのですか? 」
 私が尋ねると、つかさ先輩は得意げな表情で胸を張る。
「うん。こなちゃんにもメールしたよ。来てくれないと困るからね」
「ふざけないでよ。つかさ」
 普段は冷静なこなたお姉ちゃんが声を荒げた。

「ふざけているつもりはないよ。こなちゃん」
 つかさ先輩は相変わらずの、傍目からは可愛らしい笑顔で言葉を返す。
 私を拘束しているつかさ先輩と、こなたお姉ちゃんの距離は約3メートルといったところだ。

「つかさ。アンタは何がしたいの? 」
 疲れきった顔を隠そうともせずに、かがみ先輩は呟いた。

「なんだっけな? 」
 つかさ先輩は遠い目をした。暫く、物思いにふけるように夜空を見上げてから言った。

「誰もかれも、幸せになってほしくないんだよ」


 つかさ先輩の恐ろしい言葉に全員が言葉を失う。冷たい風が吹き抜ける。波がコンクリートに当たる音が聞こえる。
「ど、どうしてよ…… 」
 ようやくにしろ、絞り出すような声をあげることができたのは、かがみ先輩だった。

「どうして、全てを捨ててしまうことが言えるのよ」
 彼女の整った顔から、ふた筋の涙が流れ落ちる。

「お姉ちゃんは、もう幸せを手にいれたんでしょ。こなちゃんと一緒に来たってことはね」
「それはっ」
 かがみ先輩は何かを言おうとしたけれど、口をつぐんでしまう。
「ねえ。ゆたかちゃん」
 私の耳元で、つかさ先輩は囁いた。
「どんなに愛していてもね、人はすぐに裏切るんだよ」
 つかさ先輩の言葉は本当に怖い。悪魔のように心の隙間に入り込む。

「ゆたかちゃんが大好きだった、『こなたお姉ちゃん』は、ゆたかちゃんを裏切って、私のお姉ちゃんとくっついたんだよ」
「それは…… 」
 こなたお姉ちゃんは沈黙し、代わってかがみ先輩が叫んだ。
「つかさ。アンタだって、ゆたかちゃんを誘惑したじゃない! 」
「そうだよ。お姉ちゃん」
 かがみ先輩の弾劾を、つかさ先輩はあっさりと受け入れた。

「それなのに、どうしてこなたばかりを非難できるのよ! 」
「ふふ。落ち着いてよ。お姉ちゃん」
 むしろ、駄々っ子をあやす様な口調で、つかさ先輩は話を続ける。
「本当の恋愛なんて無いんだよ。どんなに固く結ばれていたように見える、こなちゃんとゆたかちゃんでも、
わずか2日で絆は崩れちゃうの。どんな熱く激しい恋だって、状況や利益次第で、あっさりと消えてしまうんだよ」

「つかさ…… 」
 恐ろしいほどの人間不信に、かがみ先輩はたじろいた。

「ねえ。こなちゃん。私がゆたかちゃんを誘惑したのは、駆け落ちしてまで愛し合った二人なら、
私の不信感を拭い去ってくれると思ったからだよ。私が、いくらゆたかちゃんを惑わしても、ゆたかちゃんは
こなちゃんへの愛を貫いてくれると期待していたのに」


「勝手なことを言うなっ! 」
 怒りを抑えられなくなった、かがみ先輩が怒鳴るが、つかさ先輩は平然と続ける。
「こなちゃんにも失望したよ。ちょっとお姉ちゃんをけしかけただけで、あっさりとよりを戻しちゃうんだもん」
「それは違っ」
 かがみ先輩は言いかけて黙った。
 ただ、単純に関係が戻ったのではなくて、裏がある為に、言葉にすることができなかったようだ。

「つかさは、勘違いをしているよ」
 不気味な沈黙を破ったのは、こなたお姉ちゃんだ。
「こなた! 」
 かがみ先輩の制止を無視したこなたお姉ちゃんは、口の端を歪めながらはっきりと言った。

「かがみは、私の恋人なんかじゃないよ」
 こなたお姉ちゃんの容赦ない言葉に、かがみ先輩は怯えたような顔つきに変わってしまう。

「だったら、何かな? 」
「単なる性処理用の奴隷だよ」
 こなたお姉ちゃんは、間髪入れずに冷めきった口調で言った。

「つかさ。勘違いしないでね。かがみは、私とゆーちゃんの仲を引き裂いた事に対する罰を受けないといけない。
だから、私の要求通りに、どんな変態プレイでも実行することを誓っているのだよ」

「お姉ちゃん。本当なの? 」
 つかさ先輩は、疑わしげな表情で尋ねる。
「そ、そうよ。こなたの為だったらなんだってやるわ」
 かがみ先輩は身体の震えを抑えると、開き直ったのか、意を決したように瞳に力を込めて叫んだ。

「こなたが望むなら、足の指でイカされてもいい。ノーパン、ノーブラで涼宮ハルヒのコスプレを
着て街を歩くのも平気だし、電車の中でアナルを犯されながら、衆人環視の中でよがりまくるのも構わない。
こなたと一緒にいられるならば、どんなに恥ずかしいことだってするわ」

「ふうん。こなちゃんは鬼畜だし、お姉ちゃんはドMの変態さんなんだ」
 つかさ先輩は、同好の士を見つけ出したような、嬉しそうな顔つきになっている。

「ねえ。ゆたかちゃん」
 つかさ先輩は、私の瞳を覗き込みながら尋ねた。
「こなちゃんに、失望した? 」
「いいえ」
 私は、即答する。
「どうして? 」
 不思議そうに首を傾げる、先輩に向けて微笑んでみせる。
「こなたお姉ちゃんは、超人でもなんでもなくて、嫉妬したり、憎んだりする普通の女の子ですから、失望なんかしませんよ」
「そっか」
 意外にも、つかさ先輩は私の言葉に納得したようだった。


「ねえ。つかさ。そろそろ茶番劇を終わらせたいんだけど」
 痺れを切らした、こなたお姉ちゃんが一歩近づく。
「近づかないで! 」
 つかさ先輩が、今までにない鋭い声をあげながら、スタンガンを首筋にあてる。

「一応、警告するね。このスタンガンは出力が大きいの。ゆきちゃんは気絶に留まったけれど、
身体の弱いゆたかちゃんにまともに当たったら命の保証はないよ」
 威嚇するように、私の目の前で火花が小さく爆ぜる。

「ゆーちゃんを人質にとってどうすんのさ」
 しかし、こなたお姉ちゃんは、小馬鹿にしたように両肩をすくめてみせた。
「ゆたかちゃんのことはどうでも良いの? 」
「そだよ」
 あっさりとお姉ちゃんは言い切った。

 そっか…… お姉ちゃんはもう、私のことは好きじゃないんだ……
 残念な気持ちと諦めが、ない混ぜになって襲ってくる。
 こなたお姉ちゃんと一緒だった日々が、夢のように淡く、霞んでしまう。

「こなたお姉ちゃん。私の我儘につきあって、駆け落ちなんかしなくても良かったのに」
 私の溜息混じりの呟きに、こなたお姉ちゃんは、泣きぼくろのある場所を掻きながら答えた。

「うーん。良く分からないけれど。たぶん、自分が悲劇のヒロインだという気分に浸りたかったんじゃないかな」
「悲劇のヒロインは、私だと思っていたよ」
「じゃあ、ヒーローでもいいや」
 こなたお姉ちゃんが、更に一歩踏み込む。

「こなちゃん。こないで! 」
 彼我の距離が2メートルを切り、つかさ先輩は再び警告するが、彼女の身体も小刻みに震えている。

「ゆーちゃん。かなり痛いかもしれないけれど、我慢してね」
「痛いのはちょっと嫌だな」
 私の言葉に苦笑すると、こなたお姉ちゃんはいきなり小さな身体をかがめた。次の瞬間、足元に滑り込んだかと思うと、
ばねのようにつま先が跳ね上がり、私の首筋に突き出されたスタンガンを蹴りあげる。

「痛っ」
 つかさ先輩は叫ぶ。同時に、小さいが危険な凶器が宙を舞う。
 しかし、拘束が解けたと思った直後に、私は、こなたお姉ちゃんの方に向って、思いっきり突き飛ばされた。

「きゃああっ」
 たたらを踏む間もなく、お姉ちゃんにぶつかる。
「ゆーちゃん! 」
 勢いよく押し出された私を受け止めきれずに、お姉ちゃんは後ろに倒れこみ、尻もちをついた。

「つかさ! 」
 こなたお姉ちゃんの鋭い叫び声に、慌てて後ろを向くと、既につかさ先輩の後ろ姿は闇に溶け込み始めている。
「追う? 」
 かがみ先輩が尋ねたが、こなたお姉ちゃんは黙って首を横に振った。

 つかさ先輩にスタンガンを押し当てられたショックで気絶していた高良先輩は、間もなく意識を回復させたが、
彼女は救急車を呼ぶことを頑なに拒否した。
「みなさん。お幸せに」
 そして、本音とも皮肉ともつかない言葉とともに、姿を消してしまった。


 翌日の午前4時――

 私は全ての準備を終えた。
 すぐ傍では、こなたお姉ちゃんと、かがみ先輩が寝息をたてている。

 リュックサックに詰め込んだ荷物は、衣料と下着、靴下、雨具、洗面用具、タオルケット、懐中電灯、
常用薬に僅かな携帯食糧等だ。
 それだけでも、体力の無い私には負担が大きい。
 尚、カードが入ったお財布はポケットに入っている。

「さようなら。こなたお姉ちゃん…… 」
 安らかな寝息を立てている、大好きだったこなたお姉ちゃんに別れを告げる。
 つまり、私は駆け落ち先を出ていくのだ。

 お姉ちゃんに裏切られたからでもない。お姉ちゃんを裏切ったからでもない。
 私は、こなたお姉ちゃんの大きな傘の下で甘えていた。
 雛がいつか巣から飛び立つように、親鳥であるこなたお姉ちゃんから離れなくてはいけない。

 もちろん、親元に帰るつもりはないし、確かな当てがある訳ではない。
 お金と食糧が尽きて、道端で野垂れ死ぬかもしれないけれど、たぶん、そうはならないだろう。
 いざとなったら、どこか知らない人の家に転がり込む手もある。
 私は、小さい女の子が好きな男の人が想像以上に多いことを、1年間の経験で知っていた。

 玄関の扉を開けると、街灯の光が差し込み、淡い影をつくる。
 階段を下りてから天を仰ぐと、多くの星が瞬いている。

 そういえば、つかさ先輩はどうしたのだろう? 
 刺し込むような冷気に震えながら、二日間の浮気相手となった、可愛らしい顔つきをした女性の顔を思い浮かべた。
 もうホテルに戻っているのか、どこかを彷徨っているのか、それとも……

「せんぱい…… 私、まだ生きています」
 差し出された毒薬を飲んでいれば、私はこの世に存在しなかったけれど、つかさ先輩を責める気は全く無い。
 つかさ先輩は、私のせいで酷く傷ついて、ずっと癒すことができなくて、最後には、彼女自身を含む
世の中の全ての人間を、信じることができなくなっただけだ。
 大きな運命の歯車に翻弄されながらも、己の意思を貫いた人を恨む気はない。

 また、高良先輩とかがみ先輩に対する憎しみや、わだかまりも、いつしか消え失せていた。
 特にかがみ先輩には、こなたお姉ちゃんと上手くやってほしいと素直に思う。
 今は歪んだ関係だけど、以前は仲の良い友人同士だった訳だし、いつかは自然な関係に戻るだろう。

 人は誰かを愛し、憎み、悲しみ、喜びながら生きている。
 生きることの意味はまだ分からないけれど、もっとたくさんの経験をして、新たな恋に落ちたりすれば、
今までと違った何かが見えてくるかもしれない。

 私は、大切な想い出が詰まったアパートに向って、小さくお辞儀をして別れを告げると、冬の星座が賑わいをみせる中、
まだ始発が出ていない駅に向かって、ゆっくりと歩き始めた。

(完)

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  • お疲れ様でした!


    心理描写が丁寧で、読みごたえがありました! -- アル (2012-04-01 21:47:00)
  • 作者さんGJです。感動しました。。つかさの狂いぶりやこなたの冷め様、かがみの一途さ、
    そして救われない最期。色々考えさせられますね。
    -- アオキ (2012-01-29 03:28:05)
  • Elopeシリーズ、読ませて頂きました。


    人間の心理と言いますか、それぞれの人物の心の内が書かれた素晴らしい作品と思います。


    個人的な好みの話になってしまいますが…。
    Elopeシリーズを読んだ後に、B'zの儚いダイアモンドと言う曲を聴いてみて下さい。


    ラストシーンのゆたかの心情に、凄く当てはまっていると思いました。 -- tom (2010-07-18 03:15:49)
  • ちょっと、らきすた原作読んでくる。 -- 名無しさん (2010-05-10 21:57:26)
  • とにかく凄いとしか言いようがなかった!GJ! -- 名無しさん (2010-02-12 21:28:44)
  • 何回読んでも切ない。こな×かが作品をこの後に読むと、さらに切ない。 -- 名無しさん (2010-01-02 01:47:49)
  • バリおも!ていうかこれ書いた人、神じゃね?普通ここまで考えらんないよ -- パープルマン (2010-01-01 01:12:37)
  • お疲れ!!とてお面白かったです -- 鯨 (2009-07-21 20:04:35)
  • GJ
    しかしこなたのゆたかに対する想いが消えてたのは何故・・・この点救いが無さ過ぎる・・・ -- 名無しさん (2009-07-04 23:09:38)
  • そういやアメ横第一ビルの1階でスタンガン売ってたなー -- みみなし (2009-06-24 19:53:38)
  • GJもうこの一言しかない! -- 名無しさん (2009-06-24 00:07:57)
  • ゆたかの成長、大人になるってなんか切ないね。それにしても作者お疲れ様でした!!次回作楽しみにしてますww -- 名無しさん (2009-06-22 12:52:30)
  • こういう終わり方か。
    正直かなり驚いた。一年半お疲れ様でした、GJ!
    -- 名無しさん (2009-06-22 02:08:57)
  • 完結ということでシリーズ全部読み直してきましたが個人的にはAffairが一番好きでした。
    とにかく1年半に及ぶ大作GJです!
    -- 名無しさん (2009-06-22 01:53:58)
  • 遂に完結か。GJ -- 名無しさん (2009-06-22 01:51:52)

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