こなたの体温が触れている衣服から私に伝わってくる。
その熱も、絡まった指も、こなたの吐息でさえも全て愛しく感じてしまう。
「はぁ…んんっ…」
舌の裏を奥から手前へと舐められるとゾクゾクと皮膚全体に電気が走っていく。
「…っは」
「ぁっ」
呼吸をする為、こなたが唇を離す。それは仕方ないことなんだけれど、それすらももどかしくて思わず声が出てしまった。
「かがみ、その顔反則」
離した唇を手で隠すように私の顔を見てこなたが言った。
私はどんな顔しているのだろう?と思ったけど、乱れた呼吸と高まる熱のせいで頭が働かない。
すぅと体に酸素を入れようと大きく息を吸うと、熱を持った口内に冷たい空気が入ってくる。
「こなた…」
その熱を取り戻したくて、キスしたいという意味をこめてこなたの名前を呼ぶ。
「ちょ、まっ、待てよ!」
と、何故かこなたが赤面して首を数回振る。
「一応それはキムタクなのか?」
「違うって!!!」
「じゃあ、何の物真似なのよ?」
と尋ねると、かがみは何も分かってない、とかなんとかブツブツ言っている。
その言葉とキスをしてくれないこなたに少しカチンときた私は、まだブツブツ言っているこなたの背中に腕を回し、え?という表情のこなたの耳元で囁く。
「今は私の事だけ考えてよ」
と。
自分で言ったにも関わらず、かぁと顔に熱が込み上げてくる。
至近距離のこなたを見上げると
「なっ、なっ…か、かがみ?」
と、いつもの余裕な猫口とは反対に真っ赤になって口をパクパクさせている。
背中に回した手からもこなたの体温が高まるのが分かって、コイツも一応興奮とかするのか、などと変に感心していると…
「さらば、理性。」
とこなたは天井に向かって手を振っていた。
なんだ、ソレ?と言おうとした瞬間、こなたの顔が近付いてくる。
キスされる、と思って反射的に目を瞑ったけれど、唇ではなく首筋に熱いものが触れる感触がした。
ゆっくりに目を開けるとこなたがつつっと顎の下から鎖骨まで唇を這わせていた。
「ん、あっ…」
さっき感じた電気がお腹の下から胸の方に押し上げられる。
絡めていた左手が離れたのを感じると同時に左胸に微電気を感じる。
「ふぁっ…」
胸を触られるという予想外の行動に思わず大きな声を出してしまい、慌てて手で口を塞ぐと「かがみ」とこなたに呼ばれた。
手で口を塞いだまま目だけをこなたの方に向けると少し熱を帯びた顔で口を動かし始めた。
その熱も、絡まった指も、こなたの吐息でさえも全て愛しく感じてしまう。
「はぁ…んんっ…」
舌の裏を奥から手前へと舐められるとゾクゾクと皮膚全体に電気が走っていく。
「…っは」
「ぁっ」
呼吸をする為、こなたが唇を離す。それは仕方ないことなんだけれど、それすらももどかしくて思わず声が出てしまった。
「かがみ、その顔反則」
離した唇を手で隠すように私の顔を見てこなたが言った。
私はどんな顔しているのだろう?と思ったけど、乱れた呼吸と高まる熱のせいで頭が働かない。
すぅと体に酸素を入れようと大きく息を吸うと、熱を持った口内に冷たい空気が入ってくる。
「こなた…」
その熱を取り戻したくて、キスしたいという意味をこめてこなたの名前を呼ぶ。
「ちょ、まっ、待てよ!」
と、何故かこなたが赤面して首を数回振る。
「一応それはキムタクなのか?」
「違うって!!!」
「じゃあ、何の物真似なのよ?」
と尋ねると、かがみは何も分かってない、とかなんとかブツブツ言っている。
その言葉とキスをしてくれないこなたに少しカチンときた私は、まだブツブツ言っているこなたの背中に腕を回し、え?という表情のこなたの耳元で囁く。
「今は私の事だけ考えてよ」
と。
自分で言ったにも関わらず、かぁと顔に熱が込み上げてくる。
至近距離のこなたを見上げると
「なっ、なっ…か、かがみ?」
と、いつもの余裕な猫口とは反対に真っ赤になって口をパクパクさせている。
背中に回した手からもこなたの体温が高まるのが分かって、コイツも一応興奮とかするのか、などと変に感心していると…
「さらば、理性。」
とこなたは天井に向かって手を振っていた。
なんだ、ソレ?と言おうとした瞬間、こなたの顔が近付いてくる。
キスされる、と思って反射的に目を瞑ったけれど、唇ではなく首筋に熱いものが触れる感触がした。
ゆっくりに目を開けるとこなたがつつっと顎の下から鎖骨まで唇を這わせていた。
「ん、あっ…」
さっき感じた電気がお腹の下から胸の方に押し上げられる。
絡めていた左手が離れたのを感じると同時に左胸に微電気を感じる。
「ふぁっ…」
胸を触られるという予想外の行動に思わず大きな声を出してしまい、慌てて手で口を塞ぐと「かがみ」とこなたに呼ばれた。
手で口を塞いだまま目だけをこなたの方に向けると少し熱を帯びた顔で口を動かし始めた。
「だ・い・す・き・だ・よ」
音にはならなかったけれど、確かに伝わるこなたからの告白。
こなたの口の動きを理解したと同時にこれ以上ないくらい頭に血がのぼる。直接声に出して言われたわけではないのに、何故こんなに恥かしいのだろう。
ドクンドクンと体自体が心臓になったんじゃないかと思うくらい鼓動が激しい。
こなたは恥かしいさで声を出せない私に微笑んで、私の服のボタンを一つ一つ丁寧に外していく。
「かがみ、ちょっと私にしがみついてて」
と言われたので、こなたの背中に回した腕に力を入れ、こなたに抱き付くようにする。
こなたは腕一本で私の上半身を支え、器用にブラジャーのホックを外した。
「ん、もういいよ」
耳元で囁かれた優しいこなたの言葉。
腕一本で私の上半身を支えているこなたには悪いけど、離れたくはなかった。
ぎゅうと背中に回した腕に力を掛け、こなたと私の隙間を縮めていく。
「甘えん坊かがみ萌え」
相変わらずののほほんとした口調でチャカされるけど、本当の事だから否定はしない。
こなたの首筋に顔を埋めると、ふぁっとシャンプーの匂いがする。
こなたに抱き締められたり、キスする時に感じる私だけが知っている匂い。
もっともっと私だけのこなたを感じたくて耳の裏から首筋へとキスをする。
「んっ、…ほーまだまだ余裕ありますな、かがみんや」
そう呟くと、背中で私を支えていた手を腰の方へと移動させ、中指でつーと背筋をなぞられた。
「…ちょ、こなっ、あははっや、やめ…」
不意打ちのくすぐりに思わず体の力が抜け、私とこなたの間に隙間が出来る。
私を支えていた手を瞬間的に私の後頭部に回して、私の頭が床に当たるのを避けるようにして静かに押し倒された。
「もーなにす…んぁっ」
文句を言い終える前にこなたが私の左胸に触る。
先程の衣服越しとは違うこなたの温かい手が余計に私を感じさせる。
「あっ、んんっ…」
主張している胸の頂点を人差し指と中指で挟みながら私を刺激すると声を抑えることなんて出来なくなってしまう。
お腹の下あたりに微電流が走り、それをどう対処していいのか分からず足を摺り合わせてしまう。
こなたが触っていない方の胸へと顔を埋める。
「んぁ、んっ…あっ」
自分でも分かるくらいに立っている胸の中心部をチロチロ舐められ、口内に含まれる。
もどかしくて、でも辞めてほしくはない刺激を与えられ、こなたの髪の毛に指をからめる。
「ぁん、ふぁ……こ、こなっんっ」
胸を舐められながらも、すぅと下半身に伸ばされるこなたの手の感触を感じ、思わずこなたの名前を呼ぶ。
こなたは胸に顔を埋めていた顔を上げ、そっと微笑んで触れるようなキスをくれる。
『大丈夫だよ』
そう言っているようなキス。
こなたは絶対狡い。
私の抱えていた胸のモヤモヤや不安までも、一瞬で吹き飛ばしてしまう。
私の返事を待っていているかのように止まっているこなたの手。
悩む理由も時間もいらない。
こなたがしたように私から啄むようなキスで答える。
『私も大丈夫』
という意味を込めたキス。
時間にしてみればほんの一瞬のキスだったけど、こなたは心底嬉しそうに微笑んだのでその笑みにつられて私まで嬉しくなる。
もしかしなくても、私達ってバカップルなのかな。
なんて考えていると、こなた止まっていた手が再び動き出していた。
「ひぁっ」
体勢的にギリギリのラインまで捲られていたスカートを更に捲り、下着の上を指でなぞられる。
くちゅと下着が擦れる度、自分がどれだけ濡れているのか分かってしまう。
「あぅ、はぁん…んぁ」
下着を足首の方まで脱がされ直接触られる。
下着越しの感覚と比べ物にならないくらい、背筋に電流が走る。
ぎゅうと何かに耐えるかのようにこなたの腕にしがみつくと、その手をそっと外し、指を絡め、こなたが下の方へと移動し始めた。
その行動の意図を図ろうと、こなたを見る。
そんな私に気付いたのか、私の大事な部分を弄っていた指をペロっと舐めた。
「……っ!!!」
驚きと恥かしさで声が出ない。
そんな私の方をチラチラ見ながら濡れた指を綺麗に舐めあげていく。
おもりを胸に押し込まれたみたく並に胸が苦しい。
だからそんなに血液を循環させなくてもいいってば、私の心臓。
この鼓動の速さと胸の苦しさをどうしていいのか分からずに絡めているこなたの手を強く握る。
仕方ないなぁといったような笑みをして、こなたが私の股に顔を埋めた。
「こな…ひゃ、ちょ、あぁ…んんぁ…」
指を舐めるのと同じように舌で私の濡れている部分をチロチロと舐め始めた。
「やぁ、そこ…あぅ、き…た、な…んぅ、あんっ」
ザラザラした舌の感触が私の理性も躊恥心をガタガタと崩していき、自然に浮いてしまう腰のせいで自分から快感を求めるような体勢になってしまう。
「ひゃぅっ…」
こなたがある一点を刺激するとびくっと体が浮いた。
「ココ、気持ちいい?」
ふぅ、と息をかけながら尋ねてくる。
敏感なソコは空気の振動にさえもビクビクと震えてしまう。
「あっ、こな…んぁ、もっ…はぅ」
ソコを舌で舐めたり、半噛みされると、奥の方から甘い痺れが伝わってくる。
その正体が分からなくて、こなたの名前を呼ぶと「私もそろそろ限界、かな」と、上体を起こして私の髪を撫でながらキスをくれる。
こなたの口内は私の愛液がついているのか、なんとも言えない味がした。
この舌が私のアソコを舐めていたと思とそれだけで体温が上がる。
こうやってキスして、溶け合って、一つになってしまいたい。
あ、でも一つになったらそれはそれで困るかも…
「かがみ」
「こなた」
いつの間にかGパンと下着を脱いだらしいこなたと向き合い、この世で一番愛しい恋人の名前を呼び合う。
くちゅという水音が聞こえたと同時に私とこなたの局部が触れ合うのを感じる。
舌で舐められた時とはまた違う快感が私を襲う。
「あっ、んんっ…あん、あぁ」
「…ぁっ、くぁ…んぁ」
初めて聞いたこなたの喘ぎ声を堪能する暇もなく、こなたの動かす腰のリズムになんとかついていこうとする私。
こなたの口の動きを理解したと同時にこれ以上ないくらい頭に血がのぼる。直接声に出して言われたわけではないのに、何故こんなに恥かしいのだろう。
ドクンドクンと体自体が心臓になったんじゃないかと思うくらい鼓動が激しい。
こなたは恥かしいさで声を出せない私に微笑んで、私の服のボタンを一つ一つ丁寧に外していく。
「かがみ、ちょっと私にしがみついてて」
と言われたので、こなたの背中に回した腕に力を入れ、こなたに抱き付くようにする。
こなたは腕一本で私の上半身を支え、器用にブラジャーのホックを外した。
「ん、もういいよ」
耳元で囁かれた優しいこなたの言葉。
腕一本で私の上半身を支えているこなたには悪いけど、離れたくはなかった。
ぎゅうと背中に回した腕に力を掛け、こなたと私の隙間を縮めていく。
「甘えん坊かがみ萌え」
相変わらずののほほんとした口調でチャカされるけど、本当の事だから否定はしない。
こなたの首筋に顔を埋めると、ふぁっとシャンプーの匂いがする。
こなたに抱き締められたり、キスする時に感じる私だけが知っている匂い。
もっともっと私だけのこなたを感じたくて耳の裏から首筋へとキスをする。
「んっ、…ほーまだまだ余裕ありますな、かがみんや」
そう呟くと、背中で私を支えていた手を腰の方へと移動させ、中指でつーと背筋をなぞられた。
「…ちょ、こなっ、あははっや、やめ…」
不意打ちのくすぐりに思わず体の力が抜け、私とこなたの間に隙間が出来る。
私を支えていた手を瞬間的に私の後頭部に回して、私の頭が床に当たるのを避けるようにして静かに押し倒された。
「もーなにす…んぁっ」
文句を言い終える前にこなたが私の左胸に触る。
先程の衣服越しとは違うこなたの温かい手が余計に私を感じさせる。
「あっ、んんっ…」
主張している胸の頂点を人差し指と中指で挟みながら私を刺激すると声を抑えることなんて出来なくなってしまう。
お腹の下あたりに微電流が走り、それをどう対処していいのか分からず足を摺り合わせてしまう。
こなたが触っていない方の胸へと顔を埋める。
「んぁ、んっ…あっ」
自分でも分かるくらいに立っている胸の中心部をチロチロ舐められ、口内に含まれる。
もどかしくて、でも辞めてほしくはない刺激を与えられ、こなたの髪の毛に指をからめる。
「ぁん、ふぁ……こ、こなっんっ」
胸を舐められながらも、すぅと下半身に伸ばされるこなたの手の感触を感じ、思わずこなたの名前を呼ぶ。
こなたは胸に顔を埋めていた顔を上げ、そっと微笑んで触れるようなキスをくれる。
『大丈夫だよ』
そう言っているようなキス。
こなたは絶対狡い。
私の抱えていた胸のモヤモヤや不安までも、一瞬で吹き飛ばしてしまう。
私の返事を待っていているかのように止まっているこなたの手。
悩む理由も時間もいらない。
こなたがしたように私から啄むようなキスで答える。
『私も大丈夫』
という意味を込めたキス。
時間にしてみればほんの一瞬のキスだったけど、こなたは心底嬉しそうに微笑んだのでその笑みにつられて私まで嬉しくなる。
もしかしなくても、私達ってバカップルなのかな。
なんて考えていると、こなた止まっていた手が再び動き出していた。
「ひぁっ」
体勢的にギリギリのラインまで捲られていたスカートを更に捲り、下着の上を指でなぞられる。
くちゅと下着が擦れる度、自分がどれだけ濡れているのか分かってしまう。
「あぅ、はぁん…んぁ」
下着を足首の方まで脱がされ直接触られる。
下着越しの感覚と比べ物にならないくらい、背筋に電流が走る。
ぎゅうと何かに耐えるかのようにこなたの腕にしがみつくと、その手をそっと外し、指を絡め、こなたが下の方へと移動し始めた。
その行動の意図を図ろうと、こなたを見る。
そんな私に気付いたのか、私の大事な部分を弄っていた指をペロっと舐めた。
「……っ!!!」
驚きと恥かしさで声が出ない。
そんな私の方をチラチラ見ながら濡れた指を綺麗に舐めあげていく。
おもりを胸に押し込まれたみたく並に胸が苦しい。
だからそんなに血液を循環させなくてもいいってば、私の心臓。
この鼓動の速さと胸の苦しさをどうしていいのか分からずに絡めているこなたの手を強く握る。
仕方ないなぁといったような笑みをして、こなたが私の股に顔を埋めた。
「こな…ひゃ、ちょ、あぁ…んんぁ…」
指を舐めるのと同じように舌で私の濡れている部分をチロチロと舐め始めた。
「やぁ、そこ…あぅ、き…た、な…んぅ、あんっ」
ザラザラした舌の感触が私の理性も躊恥心をガタガタと崩していき、自然に浮いてしまう腰のせいで自分から快感を求めるような体勢になってしまう。
「ひゃぅっ…」
こなたがある一点を刺激するとびくっと体が浮いた。
「ココ、気持ちいい?」
ふぅ、と息をかけながら尋ねてくる。
敏感なソコは空気の振動にさえもビクビクと震えてしまう。
「あっ、こな…んぁ、もっ…はぅ」
ソコを舌で舐めたり、半噛みされると、奥の方から甘い痺れが伝わってくる。
その正体が分からなくて、こなたの名前を呼ぶと「私もそろそろ限界、かな」と、上体を起こして私の髪を撫でながらキスをくれる。
こなたの口内は私の愛液がついているのか、なんとも言えない味がした。
この舌が私のアソコを舐めていたと思とそれだけで体温が上がる。
こうやってキスして、溶け合って、一つになってしまいたい。
あ、でも一つになったらそれはそれで困るかも…
「かがみ」
「こなた」
いつの間にかGパンと下着を脱いだらしいこなたと向き合い、この世で一番愛しい恋人の名前を呼び合う。
くちゅという水音が聞こえたと同時に私とこなたの局部が触れ合うのを感じる。
舌で舐められた時とはまた違う快感が私を襲う。
「あっ、んんっ…あん、あぁ」
「…ぁっ、くぁ…んぁ」
初めて聞いたこなたの喘ぎ声を堪能する暇もなく、こなたの動かす腰のリズムになんとかついていこうとする私。
やばい、半端なく気持ちいい。
「んんぁ、あぁ…こな…」
「んっ、かが…あぅ、み…」
こなたの腰の動きが速まるのを感じ、それと共に先程感じた、奥の方から快感の渦が込み上げていくのを感じる。
「こな…こなたっ、んはぁ、あぁ…わ、私…もぅ…ぁん」
「…う、ん…かがみ、っあ…一緒に、イ、こ…」
こなたが私の耳を半噛みした瞬間、こなたと繋がってる部分が熱くなって、このまま溶けてしまうような感覚に襲われた。
「っあぁぁ、あぅ」
「…くぁっ」
ビクンと体が浮きあがり、達成感と疲労感が同時に湧きあがった。
はぁはぁ、と呼吸が荒いお互いを見て笑いあう。
私の上にこなたが覆い被さるような体勢なので、上手く呼吸ができないけど…まぁいいか。
「かがみはさー」
「…ん?」
私を上から包みこむように抱き締めるながらこなたが言葉を紡ぐ。
「私のどこが好き?」
「……はぁ?!」
「うわっ、傷つく反応だなぁ」
と私の胸に顔を埋める。
何故にこのタイミングで聞くのだろう。
いや、その前に早く答えないと…
「んー」
とこなたの好きなとこを模索しながら上にいるこなたの髪をサラサラと撫でる。
特にケアもしてる気配が微塵もない髪なのに、なんでこんなに綺麗なんだろう。
「エッチ後はベッドでイチャイチャがデフォなのに…」
こなたの髪の毛に夢中だった私を見兼ねてこなたが言った。
「いや、ここ床だし」
そういえば微妙に節々に痛みを感じる、カーペット敷かれてるから寒くはないけど…
こなたは、ピカン、と頭の上の電球が光ったように何かに気付き、私から離れる。
「…?」
その行動が分からない私もとりあえず上半身を上げようとすると…
「よいしょっ、と」
と私の腰と背中に腕を回し、軽々と持ち上げられる。
って、お姫様ダッコ???!!!
物理的法則なんてなんのそので私をベッドまで運び、ゆっくりと寝せる。
「これでよしっ!!!」
ビシッとピースをされるが、お姫様ダッコをされたという驚きが拭えない。
私の横に滑りこみ、ギューと抱き締められ、再びの質問。
「かがみは、私のどこが好きなの?」
ワクテカ、いや、ワクワクした瞳で私を見つめる。
ようやく状況を判断出来るようになった私はそんなこなたを見て、いつしかこなたに薦められて見たアニメキャラクターの台詞を思い出した。
「んんぁ、あぁ…こな…」
「んっ、かが…あぅ、み…」
こなたの腰の動きが速まるのを感じ、それと共に先程感じた、奥の方から快感の渦が込み上げていくのを感じる。
「こな…こなたっ、んはぁ、あぁ…わ、私…もぅ…ぁん」
「…う、ん…かがみ、っあ…一緒に、イ、こ…」
こなたが私の耳を半噛みした瞬間、こなたと繋がってる部分が熱くなって、このまま溶けてしまうような感覚に襲われた。
「っあぁぁ、あぅ」
「…くぁっ」
ビクンと体が浮きあがり、達成感と疲労感が同時に湧きあがった。
はぁはぁ、と呼吸が荒いお互いを見て笑いあう。
私の上にこなたが覆い被さるような体勢なので、上手く呼吸ができないけど…まぁいいか。
「かがみはさー」
「…ん?」
私を上から包みこむように抱き締めるながらこなたが言葉を紡ぐ。
「私のどこが好き?」
「……はぁ?!」
「うわっ、傷つく反応だなぁ」
と私の胸に顔を埋める。
何故にこのタイミングで聞くのだろう。
いや、その前に早く答えないと…
「んー」
とこなたの好きなとこを模索しながら上にいるこなたの髪をサラサラと撫でる。
特にケアもしてる気配が微塵もない髪なのに、なんでこんなに綺麗なんだろう。
「エッチ後はベッドでイチャイチャがデフォなのに…」
こなたの髪の毛に夢中だった私を見兼ねてこなたが言った。
「いや、ここ床だし」
そういえば微妙に節々に痛みを感じる、カーペット敷かれてるから寒くはないけど…
こなたは、ピカン、と頭の上の電球が光ったように何かに気付き、私から離れる。
「…?」
その行動が分からない私もとりあえず上半身を上げようとすると…
「よいしょっ、と」
と私の腰と背中に腕を回し、軽々と持ち上げられる。
って、お姫様ダッコ???!!!
物理的法則なんてなんのそので私をベッドまで運び、ゆっくりと寝せる。
「これでよしっ!!!」
ビシッとピースをされるが、お姫様ダッコをされたという驚きが拭えない。
私の横に滑りこみ、ギューと抱き締められ、再びの質問。
「かがみは、私のどこが好きなの?」
ワクテカ、いや、ワクワクした瞳で私を見つめる。
ようやく状況を判断出来るようになった私はそんなこなたを見て、いつしかこなたに薦められて見たアニメキャラクターの台詞を思い出した。
「禁則事項よ」
口に人差し指を添えて、とびきりの笑顔と愛情を込めて、最愛の恋人にそっと囁いた。
コメントフォーム
- バカップル万歳 -- 名無しさん (2010-11-10 19:38:55)
- 18-490 is god!! 18-490 is god!!!
everybody say!!! -- 名無しさん (2010-08-15 12:37:30) - 安心して見ていられる、見続けていきたい、
そんな神の所業に感謝^^^^^
吐 血 し た -- 名無しさん (2009-03-06 13:01:31) - 危うく悶え死ぬかと!
甘甘のこなかがは、いいものだ…。 -- 名無しさん (2008-07-29 07:17:56) - うわぉ‥‥‥‥‥///// -- フウリ (2008-04-21 23:59:59)
- 萌えますた
燃えますた -- ハルヒ@ (2008-04-21 20:28:04) - 神すぎて吐血した -- 名無しさん (2008-02-26 22:11:07)
- いやもう本当に神降臨でしょう!!
このシリーズとても気に入っています。
-- 名無しさん (2007-10-26 21:29:29) - 神降臨!! -- 将来ニートになるかも (2007-10-23 22:56:13)
- いやいや、むしろ続編期待して頂ける&読んで頂ける貴方の方が神か!!!です。
-- 18-490 (2007-10-23 07:51:44) - 続編を希望していた者です。
参りました、あなたが神か。 -- 名無しさん (2007-10-23 01:23:54)