アットウィキロゴ
kairakunoza @ ウィキ
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

kairakunoza @ ウィキ

輝く季節へ ~おまけ~

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
だれでも歓迎! 編集
「そうじろう」
「かなたの」
「「『それ、なんてエロゲ?』のコーナー!!」

「さて、今回ご紹介するのはこれ、『ONE ~輝く季節へ』。
 1998年5月29日、Tacticsから発売されたゲームだ」
「たくてぃくす? あんまり聞いたことのないブランドね」
「このブランドで有名な作品といえば、『同棲』『MOON』などがある。
 現在のエロゲーのメインストリームである『泣きゲー』という
 ジャンルを開拓したメーカーなんだ」
「ふーん、でもそうくん。ONE以降にもいくつか作品を出してるみたいだけど、
 あんまり聞いたことのない作品ばっかりなんだけど」
「確かにONE以降のTacticsの作品はパッとしない。だけどかなた。
 この作品なら知ってるだろ?」
「えっと、『Kanon』、『AIR』、『CLANNAD』……えっと、京アニつながり?」
「いや、『リトルバスターズ』、『planetarian』、『智代アフター』もあるぞ」
「えっと、これって全部Keyの作品だよね。何か関係あるの?」

「ふふふ、このONEが出た直後、開発を手がけたスタッフが一斉に退社、
 そのメンバーが新しく立ち上げたのが、現在も続くKeyブランドなのだ。
 その証拠に見てみろ、ONEのスタッフを」
「えっと、企画:麻枝准、原画:樋上いたる、音楽:折戸信治……
 あっ、『リトルバスターズ』でも活躍している人たちだよ、この人達」
「そう、現在へ続くKey作品の原点ともいえるのがこの作品、ONEだ。
 時間の進行とともに忘れられていく主人公、折原浩平。
 周りの人誰もが浩平を忘れてゆき、絶望に染まる中、
 自分のことを好きでいてくれるヒロインだけは自分のことを覚えていてくれる。
 Key作品の中に連綿と受け継がれる『絆』というテーマの源流がこの作品にはある。
 確かに10年以上前の作品、当時のいたる絵はアクが強いし、とっつきにくいかもしれない。
 だが、CLANNADやリトルバスターズから入った人たちも、ぜひ一度プレイしてほしい!!」
「ところで、そうくん」
「なんだい、かなた」
「これって、18禁ゲームよね」
「え、ああ、確かに非18禁のPS版も出てるが、追加ヒロインは不人気だし、
 それにな、みさき先輩とのエッチシーンとかな、目が見えないみさき先輩を……」
「そうくん、どうしてこんなエッチなソフト、こなたの手の届くところに置いておくかな?」
「あ、いや、そのだな。ついプレーしたまま、その、置きっぱなしというか」
「そうくん……『えっちなのはいけないとおもいます』!!」
「ぎゃー」
どっとはらい

















コメントフォーム

名前:
コメント:

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー