☆
☆☆
ピピピピピピピ…
朝…かぁ…
つつ、、たんっ!
寝ぼけながら指を這わせ、目覚まし時計のスイッチを叩く
今日は日曜、、時刻は6時にセットしていたはず……
…――この気はっ!
がばっ!!
私は急いで布団から飛び起きた
☆☆
ピピピピピピピ…
朝…かぁ…
つつ、、たんっ!
寝ぼけながら指を這わせ、目覚まし時計のスイッチを叩く
今日は日曜、、時刻は6時にセットしていたはず……
…――この気はっ!
がばっ!!
私は急いで布団から飛び起きた
ごんっ!
「「いだぁっ!」」
あー…やっぱりだ、キスしようとしてた
跳ね起きた丁度その時、私をキスで起こそうとしていた人物の頭にぶつかった
「~っ?!、若瀬ェ~…、急に起きんとってや…痛いやろ!?」
ななこさんは額を手で押さえながらながら喋る
「ななこさんこそっ!、朝からいったい何してるんです?!」
私も額を擦りながら聞く
「第三次世界対戦や(キリッ」
やけにどや顔のななこさんだ
「……………はい?」
「あー…うん…今のは聞かんかった事にしといてーな…」
「で、本当は何を?」
「…えーと、『若瀬は何時観ても可愛いなぁ、起こすのもあれやしキスでもしよか』のチュー」
「「いだぁっ!」」
あー…やっぱりだ、キスしようとしてた
跳ね起きた丁度その時、私をキスで起こそうとしていた人物の頭にぶつかった
「~っ?!、若瀬ェ~…、急に起きんとってや…痛いやろ!?」
ななこさんは額を手で押さえながらながら喋る
「ななこさんこそっ!、朝からいったい何してるんです?!」
私も額を擦りながら聞く
「第三次世界対戦や(キリッ」
やけにどや顔のななこさんだ
「……………はい?」
「あー…うん…今のは聞かんかった事にしといてーな…」
「で、本当は何を?」
「…えーと、『若瀬は何時観ても可愛いなぁ、起こすのもあれやしキスでもしよか』のチュー」
「長いですね…というか朝は口の中のばい菌が繁殖してるから汚いとか聞いた事ありますよ」
「じゃあ『ウチがディープキスして若瀬の口の中を綺麗にしたるわ!』のチュー」
「…年上に言うのもどうかと思うんですけど」
いずみは顔をぽりぽりとかいた
「なんや?、言うてみ」
「キモいです」
「…今自分でもんな風に思とったとこや」
「じゃあ『ウチがディープキスして若瀬の口の中を綺麗にしたるわ!』のチュー」
「…年上に言うのもどうかと思うんですけど」
いずみは顔をぽりぽりとかいた
「なんや?、言うてみ」
「キモいです」
「…今自分でもんな風に思とったとこや」
☆
「さて、そんな事より!…あの…何を?」
いずみは後ろから抱き付いているななこに話しかける
「『そんなことってどんな事なん?って聞いた時に振り向く際にすかさずチュー』でもしようかなと」
「それは夜たっぷりするって事でいいんじゃ…?」
抱き付いているななこをどかして、布団をたたみながらいずみは答える
「若瀬なぁ?、ウチがお前と付き合うまでどれだけ飢えとったと思うとんや」
「…今は私と付き合ってるんですからそれでいいでしょう?」
「そか、まぁ…それもそうやな」
ななこは手の平を口に当て呟いた
「さて、そんな事より!…あの…何を?」
いずみは後ろから抱き付いているななこに話しかける
「『そんなことってどんな事なん?って聞いた時に振り向く際にすかさずチュー』でもしようかなと」
「それは夜たっぷりするって事でいいんじゃ…?」
抱き付いているななこをどかして、布団をたたみながらいずみは答える
「若瀬なぁ?、ウチがお前と付き合うまでどれだけ飢えとったと思うとんや」
「…今は私と付き合ってるんですからそれでいいでしょう?」
「そか、まぁ…それもそうやな」
ななこは手の平を口に当て呟いた
「ともかくこれから忙しいんです、直ぐに二人分の朝食を作って7:30までに食べなきゃいけないんだから」
「戦隊もん見るんか」
「はい」
『しっかしまぁ…6人ぐらいで敵さんボコって、しまいにゃでっかいロボット持ち出す番組のど~こがええんやか」
「何、ですって?……か、仮面ライダーなんかいい歳こいてへんてこなベルトとか巻いてカッコつけてるだけじゃないですかっ」
「何…やと…!、今はイケメンライダーちゅーて平成生まれの仮面ライダーもおるんやで!」
「そっ……あー………クールダウンしましょうか…」
「……せやな」
「戦隊もん見るんか」
「はい」
『しっかしまぁ…6人ぐらいで敵さんボコって、しまいにゃでっかいロボット持ち出す番組のど~こがええんやか」
「何、ですって?……か、仮面ライダーなんかいい歳こいてへんてこなベルトとか巻いてカッコつけてるだけじゃないですかっ」
「何…やと…!、今はイケメンライダーちゅーて平成生まれの仮面ライダーもおるんやで!」
「そっ……あー………クールダウンしましょうか…」
「……せやな」
☆
☆☆
何分か立った後、ウチは若瀬に話しかけた
「あの…な…」
そして何も言わずに唇を突出し、目を閉じる
「………」
若瀬は直ぐに察したらしく、ウチはそれを待つ時間をさほど感じなかった
ちゅっ…
『ん…は、んっ…んん…ぁっ…」
「…ん、ふ、っ…」
ちゅぱ……っ
「今のは…?」
唇を離した若瀬に尋ねた
「…『ななこさんは好き、だけど趣味の事では相容れないんだろうな』のキスです」
「さよか…」
がばっ!
今度は強引に若瀬を抱き寄せ
「ひゃぁっ?!?…んぷ…んんっ!…んんっ…ぁ…」
そして唇を奪った
最初は若瀬も戸惑っていた、けど
「んっ、、ちゅ…ずずっ、んん…っ…」
直ぐに順応して、ウチの舌を受け入れてきた
「れろっ…ぐっ、はん、んん…ぁっ…」
その後、充分に唾液を自分の口内に行き渡らせた後、唇を離す
「…はぁ…はぁ…今のは?」
「んー『お前の言っている事は正しい、だが気に食わない!』のチューや」
「ぁ…はぁ…そう…はぁ…はぁ…ですか…」
「まー、うん…そうやな」
「……朝食、作ります、なんやかんやでもう50分ちょいですし」
若瀬は呼吸を整えて喋る
「―そか、じゃあ卵焼き頼むわ」
「はぁい」
若瀬は晴れやかな笑顔でウチの言葉に答えた
☆☆
何分か立った後、ウチは若瀬に話しかけた
「あの…な…」
そして何も言わずに唇を突出し、目を閉じる
「………」
若瀬は直ぐに察したらしく、ウチはそれを待つ時間をさほど感じなかった
ちゅっ…
『ん…は、んっ…んん…ぁっ…」
「…ん、ふ、っ…」
ちゅぱ……っ
「今のは…?」
唇を離した若瀬に尋ねた
「…『ななこさんは好き、だけど趣味の事では相容れないんだろうな』のキスです」
「さよか…」
がばっ!
今度は強引に若瀬を抱き寄せ
「ひゃぁっ?!?…んぷ…んんっ!…んんっ…ぁ…」
そして唇を奪った
最初は若瀬も戸惑っていた、けど
「んっ、、ちゅ…ずずっ、んん…っ…」
直ぐに順応して、ウチの舌を受け入れてきた
「れろっ…ぐっ、はん、んん…ぁっ…」
その後、充分に唾液を自分の口内に行き渡らせた後、唇を離す
「…はぁ…はぁ…今のは?」
「んー『お前の言っている事は正しい、だが気に食わない!』のチューや」
「ぁ…はぁ…そう…はぁ…はぁ…ですか…」
「まー、うん…そうやな」
「……朝食、作ります、なんやかんやでもう50分ちょいですし」
若瀬は呼吸を整えて喋る
「―そか、じゃあ卵焼き頼むわ」
「はぁい」
若瀬は晴れやかな笑顔でウチの言葉に答えた
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☆☆
かちゃかちゃ…じゅわぁ~
時計を見ると19分をさしていた
う~ん…この分だと食べながら見る事になりそう…
ふわぁ…
「…!」
突然、ななこさんが後ろから抱き付いてきた
「卵焼きが焦げちゃいます…」
「んー…やっぱ裸エプロンの方がええなぁ…」
ななこさんは耳元でどちらかというとからかい気味に囁く
「朝からそんな事してたら風邪引きますよぉ…」
「『んなもんウチが看病したる!、あ、でもムラムラしてきた…襲ってもええよな?』のチューしてもええ?」
にしし、とななこさんは笑う
かちゃ…
私は火を止め、卵焼きをお皿に移した
☆☆
かちゃかちゃ…じゅわぁ~
時計を見ると19分をさしていた
う~ん…この分だと食べながら見る事になりそう…
ふわぁ…
「…!」
突然、ななこさんが後ろから抱き付いてきた
「卵焼きが焦げちゃいます…」
「んー…やっぱ裸エプロンの方がええなぁ…」
ななこさんは耳元でどちらかというとからかい気味に囁く
「朝からそんな事してたら風邪引きますよぉ…」
「『んなもんウチが看病したる!、あ、でもムラムラしてきた…襲ってもええよな?』のチューしてもええ?」
にしし、とななこさんは笑う
かちゃ…
私は火を止め、卵焼きをお皿に移した
まぁ…余熱とかで何とかなるでしょ、、きっと
『……『何か私もムラムラしてきたんで、先にななこさんを食べちゃいます』のキスをします」
「ええの?、もう24分やけど」
時計を見ながら心配そうに喋るななこさんだ
「…録画予約しているんで大丈夫です」
「そか…けど予約してるんやったら、はよ起きて見らんでもええんちゃう?」
「出きたら生の時間帯で見たいというか」
「そんなもんかなぁ…」
ちゅ…っ
ななこさんは首筋にキスをする
首筋からぞくぞくが広がってきて、身体中に広がり・そしてびくんっびくんっ、と反応する
「あ、ふぁ…ぁ…♪」
――あぁ、こいびとに愛されるのって…なんて気持ちがいいのだろう
「はぅ…そんなもんで、す…」
ちゅ…
負けじとななこさんの首筋にキスを仕返した
「んん、ぁッ…そう思…とくわ」
ウィィン、、ガチョンガチョン…
リビングの方からやや大きめの機械音が鳴った
「……お、ほんまに録画予約しとったんやな…これで心置きなくヤれるっちゅーわけや♪」
ななこさんはにかっと言う擬音が出てきそうな笑い方をする
「ふふっ♪…ですねっ」
私も思わず釣られて笑う
「あ、あとライダーの方も予約してますからね」
「お、ほんま!?」
ななこの目がぱぁっ、と輝き笑顔の花を開かせる
「…ほんまです」
ちゅうっ…
「んんっ…」
ふいにななこさんの唇が恋しくなり唇を軽く重ね、離した
「…卑怯や…いきなりなんて…こ、心の準備ちゅーもんが…」
しきりに目を合わそうとしないななこさん、その頬は赤く染まっている
…うん、何て言うか、、可愛い
「良かった、、ちゃんと出来てるみたいで…」
私はほっ、と胸を撫で下ろす
「もっと、気持ちよくなってくださいね」
『……『何か私もムラムラしてきたんで、先にななこさんを食べちゃいます』のキスをします」
「ええの?、もう24分やけど」
時計を見ながら心配そうに喋るななこさんだ
「…録画予約しているんで大丈夫です」
「そか…けど予約してるんやったら、はよ起きて見らんでもええんちゃう?」
「出きたら生の時間帯で見たいというか」
「そんなもんかなぁ…」
ちゅ…っ
ななこさんは首筋にキスをする
首筋からぞくぞくが広がってきて、身体中に広がり・そしてびくんっびくんっ、と反応する
「あ、ふぁ…ぁ…♪」
――あぁ、こいびとに愛されるのって…なんて気持ちがいいのだろう
「はぅ…そんなもんで、す…」
ちゅ…
負けじとななこさんの首筋にキスを仕返した
「んん、ぁッ…そう思…とくわ」
ウィィン、、ガチョンガチョン…
リビングの方からやや大きめの機械音が鳴った
「……お、ほんまに録画予約しとったんやな…これで心置きなくヤれるっちゅーわけや♪」
ななこさんはにかっと言う擬音が出てきそうな笑い方をする
「ふふっ♪…ですねっ」
私も思わず釣られて笑う
「あ、あとライダーの方も予約してますからね」
「お、ほんま!?」
ななこの目がぱぁっ、と輝き笑顔の花を開かせる
「…ほんまです」
ちゅうっ…
「んんっ…」
ふいにななこさんの唇が恋しくなり唇を軽く重ね、離した
「…卑怯や…いきなりなんて…こ、心の準備ちゅーもんが…」
しきりに目を合わそうとしないななこさん、その頬は赤く染まっている
…うん、何て言うか、、可愛い
「良かった、、ちゃんと出来てるみたいで…」
私はほっ、と胸を撫で下ろす
「もっと、気持ちよくなってくださいね」
ぷちゅっ、ちゅっ、ちゅ…
首筋、鎖骨付近、左腕、手の甲と下りながら短い間隔でキスをしていく
「ひゃ…ん、ゃ…」
その度にななこさんは反応し、足をもじもじさせている
「…あの、な」
ななこさんはしばらく口をもごもごさせたあと
「…………何でもないわ」
そっぽを向きながらそれを口に出した
その頬は林檎の様に真赤に染まっている
「そうですか」
すすっ…
「ひぁっ?!」
「それならそれでいいですけど」
柔らかなタッチで・軟らかなタッチでななこさんの肌を優しく愛撫していく
イメージとしては筆で肌を優しぃ~く擦らせる感じだろうか
すすすっ…ぴた…すすっ…ぴた…
「うぅ…、は、ぁ…」
おっぱいやおま○こには触れず、ぎりぎりの処にまで近付き遠ざかる
それの繰り返しだ
「………ひきょーや」
ぽつり、とななこさんが小声で呟いた
「何がです?」
「…びしょびしょなんよ、もう…やからっ…」
ななこさんはぎゅうっと腕を掴んでくる
――彼女の両の眼は涙で溢れそうになっていた
首筋、鎖骨付近、左腕、手の甲と下りながら短い間隔でキスをしていく
「ひゃ…ん、ゃ…」
その度にななこさんは反応し、足をもじもじさせている
「…あの、な」
ななこさんはしばらく口をもごもごさせたあと
「…………何でもないわ」
そっぽを向きながらそれを口に出した
その頬は林檎の様に真赤に染まっている
「そうですか」
すすっ…
「ひぁっ?!」
「それならそれでいいですけど」
柔らかなタッチで・軟らかなタッチでななこさんの肌を優しく愛撫していく
イメージとしては筆で肌を優しぃ~く擦らせる感じだろうか
すすすっ…ぴた…すすっ…ぴた…
「うぅ…、は、ぁ…」
おっぱいやおま○こには触れず、ぎりぎりの処にまで近付き遠ざかる
それの繰り返しだ
「………ひきょーや」
ぽつり、とななこさんが小声で呟いた
「何がです?」
「…びしょびしょなんよ、もう…やからっ…」
ななこさんはぎゅうっと腕を掴んでくる
――彼女の両の眼は涙で溢れそうになっていた
「本当にびしょびしょですね」
ななこさんのおま○このすじをパンツ越しになぞり、指についた愛液を彼女に見せ
それを舐め取りながら、続けてこう言った
「…だから……私も、、びしょびしょなんです…よ」
ズボンに手をかけ、パサッ…と下ろす
「………」
視線を下に向けると、私のパンツは遠目からでも分かるほどぐっしょぐしょに濡れまくっていた
うわ…こんなに濡れてたなんて……ぅ…愛液がお尻の方まで伝ってキてる…
「若瀬、、あんた…ウチより濡れ濡れやん♪」
やたらごきげんな口調のななこさんだ
今まで攻められていた分を―…と言うことだろうか
「し、仕方ないじゃないですか、ななこさん可愛いですもん」
「ばっ、お、お世辞言うても―」
「…本心、だもん………って私のおま○こに顔近付けながら話さないでくださいっ!」
ななこさんのおま○このすじをパンツ越しになぞり、指についた愛液を彼女に見せ
それを舐め取りながら、続けてこう言った
「…だから……私も、、びしょびしょなんです…よ」
ズボンに手をかけ、パサッ…と下ろす
「………」
視線を下に向けると、私のパンツは遠目からでも分かるほどぐっしょぐしょに濡れまくっていた
うわ…こんなに濡れてたなんて……ぅ…愛液がお尻の方まで伝ってキてる…
「若瀬、、あんた…ウチより濡れ濡れやん♪」
やたらごきげんな口調のななこさんだ
今まで攻められていた分を―…と言うことだろうか
「し、仕方ないじゃないですか、ななこさん可愛いですもん」
「ばっ、お、お世辞言うても―」
「…本心、だもん………って私のおま○こに顔近付けながら話さないでくださいっ!」
あぁ…ななこさんの息が…おま○こに当たって……ジンジン来る、ぅ…
「若瀬…あんたぁ…」
だから顔近いですって
ぺちゃ…
「ひゃんっ?!」
ななこさんはそのままパンツ越しにおま○こを舐め始めた
「く、ひゃ…ぁあ…」
パンツに濡れた冷たい愛液と、ななこさんの熱い舌が…あぁ…とてもきもちいい…!
「ぁあ…んぁっ、や、ぁ…」
だ、だめ…このままじゃ…
このままじゃっ、イッちゃう…!
私は…ななこさんといっしょにイきたいのに…!
「な、ななこさっ…やっ…」
きもちよすぎて言葉が最後まで続かない、ゾクゾクが止まらない
「ひゃぁあ…ん、だ、めぇ…!」
口がずっと開いていたのだろう、私の唾液が床にぽとりと落ちた
「…ん…ぺちゃ…ぁ…ぺちゃ…」
彼女は一心不乱に私のお○んこを舐めまくっている
……もう…強行手段に出るっきゃない…
私は左手を彼女の背中に
右手を彼女のおま○こに持って行き、出来るだけ優しく触れた
さわっ……
「―――!?!」
ななこさんの身体がびくっびくっ、と反応する
その瞬間、彼女のお○んこからかなりの愛液が分泌されているのが分かる
――ななこさんは、背中が極端に弱い…彼女と暮らし始めて知った事の一つだ
「あ、ぁ…あ…?」
彼女は突然の私の行動に戸惑っているようだった
「勝手かもですけど…私は、いっしょにイ着たかったんです…だから…」
じわじわと目頭が熱くなって行くのが分かる自分が嫌だった
「……あー…その、、ごめん、そりゃそうやな…」
しまったという顔をしながら、ななこさんは頭をぽりぽりとかいた
「若瀬…あんたぁ…」
だから顔近いですって
ぺちゃ…
「ひゃんっ?!」
ななこさんはそのままパンツ越しにおま○こを舐め始めた
「く、ひゃ…ぁあ…」
パンツに濡れた冷たい愛液と、ななこさんの熱い舌が…あぁ…とてもきもちいい…!
「ぁあ…んぁっ、や、ぁ…」
だ、だめ…このままじゃ…
このままじゃっ、イッちゃう…!
私は…ななこさんといっしょにイきたいのに…!
「な、ななこさっ…やっ…」
きもちよすぎて言葉が最後まで続かない、ゾクゾクが止まらない
「ひゃぁあ…ん、だ、めぇ…!」
口がずっと開いていたのだろう、私の唾液が床にぽとりと落ちた
「…ん…ぺちゃ…ぁ…ぺちゃ…」
彼女は一心不乱に私のお○んこを舐めまくっている
……もう…強行手段に出るっきゃない…
私は左手を彼女の背中に
右手を彼女のおま○こに持って行き、出来るだけ優しく触れた
さわっ……
「―――!?!」
ななこさんの身体がびくっびくっ、と反応する
その瞬間、彼女のお○んこからかなりの愛液が分泌されているのが分かる
――ななこさんは、背中が極端に弱い…彼女と暮らし始めて知った事の一つだ
「あ、ぁ…あ…?」
彼女は突然の私の行動に戸惑っているようだった
「勝手かもですけど…私は、いっしょにイ着たかったんです…だから…」
じわじわと目頭が熱くなって行くのが分かる自分が嫌だった
「……あー…その、、ごめん、そりゃそうやな…」
しまったという顔をしながら、ななこさんは頭をぽりぽりとかいた
☆
「じゃあ、、気を取り直して―」
「はい…」
何分か置いて、私たちは再び抱き合い、足を絡め、おま○こをくっつけ合う
「「んんっ…」」
お○まこをくっつけ合うだけでもジンジンと疼く
――くっつけ合うだけでもこれなのに、、動かしたらいったいどれほどの―…?
ごくっ、と唾を飲み込んだ
「じゃ…腰、動かしますよ」
「ん、分かった…」
ゆっさゆっさ、と体を色んな方向に揺らし合う
「ん、ぁ…あぁあ…」
「く、ひゃ…あっ…あ…」
キッチンに互いの甘い声が響く
あぁ、これだ
「「んぁあ、あ、ぁ、ひゃ…」」
これだ、この感覚、私たちの声が・愛液が・思考が・身体が融け合うような―
「………はぁぷっ」
私は堪らなくなり、思わずななこさんの唇を塞いだ
「んんんっ…んぁ…んん…v」
「はぁぷ…んぁ…んん…v」
口元が涎でべちゃべちゃになりながらも構わず、唇を・舌を・腰を動かしていく
「「んぁ、んんっ…っぁ、むぅぅ…」」
気が付けば、キッチンはさっきまでの料理の匂いは消え去り、私たちのにおいで充満していた
―ぞくん…
そして、その時は訪れた
「じゃあ、、気を取り直して―」
「はい…」
何分か置いて、私たちは再び抱き合い、足を絡め、おま○こをくっつけ合う
「「んんっ…」」
お○まこをくっつけ合うだけでもジンジンと疼く
――くっつけ合うだけでもこれなのに、、動かしたらいったいどれほどの―…?
ごくっ、と唾を飲み込んだ
「じゃ…腰、動かしますよ」
「ん、分かった…」
ゆっさゆっさ、と体を色んな方向に揺らし合う
「ん、ぁ…あぁあ…」
「く、ひゃ…あっ…あ…」
キッチンに互いの甘い声が響く
あぁ、これだ
「「んぁあ、あ、ぁ、ひゃ…」」
これだ、この感覚、私たちの声が・愛液が・思考が・身体が融け合うような―
「………はぁぷっ」
私は堪らなくなり、思わずななこさんの唇を塞いだ
「んんんっ…んぁ…んん…v」
「はぁぷ…んぁ…んん…v」
口元が涎でべちゃべちゃになりながらも構わず、唇を・舌を・腰を動かしていく
「「んぁ、んんっ…っぁ、むぅぅ…」」
気が付けば、キッチンはさっきまでの料理の匂いは消え去り、私たちのにおいで充満していた
―ぞくん…
そして、その時は訪れた
「も、イき…そっ…ですっ…」
「ぁ…う、ウチもやっ…」
腰を振らしながら、ななこさんの腕をぎゅうっと掴む
「イく時は…いっしょ…んっ…なんやろ?」
「はい、っ…はいぃ…」
―ぞくんぞくん…!
幸福が身体の深いトコロからだんだんと広がって、広がって、、頭を・心を・全身を満たしていく
「も、イくっ、イくゥっ、イっちゃうぅっ~!!」
「ウチも、んぁっ、イくぅぅ~!!」
「ぁ…う、ウチもやっ…」
腰を振らしながら、ななこさんの腕をぎゅうっと掴む
「イく時は…いっしょ…んっ…なんやろ?」
「はい、っ…はいぃ…」
―ぞくんぞくん…!
幸福が身体の深いトコロからだんだんと広がって、広がって、、頭を・心を・全身を満たしていく
「も、イくっ、イくゥっ、イっちゃうぅっ~!!」
「ウチも、んぁっ、イくぅぅ~!!」
「「ふぁ、ぁあぁあぁぁぁっ!!」」
そして、私たちはいっしょに絶頂を迎え―
床に倒れ、果てた
「はっ…はぁっ…はぁっ…」
「はぁっ…はぁっ…ふふ♪、、あの…キス、していいですか…」
上体を起こし、ななこさんに尋ねる
「ええけど、、ほんまにキス好きやなー」
「えへへ…『無性にななこさんの唇が恋しくなったから』のキスです」
ちゅ…ちゅうっ…ちゅっ…
そのまま私たちは短い間隔でキスをし、見つめあって、またキスを―…というのを繰り返していった
そして、私たちはいっしょに絶頂を迎え―
床に倒れ、果てた
「はっ…はぁっ…はぁっ…」
「はぁっ…はぁっ…ふふ♪、、あの…キス、していいですか…」
上体を起こし、ななこさんに尋ねる
「ええけど、、ほんまにキス好きやなー」
「えへへ…『無性にななこさんの唇が恋しくなったから』のキスです」
ちゅ…ちゅうっ…ちゅっ…
そのまま私たちは短い間隔でキスをし、見つめあって、またキスを―…というのを繰り返していった
☆
私とななこさんが付き合う事になったのはあの事があったからだ
「それ言うたらやっぱウチにもくれる方がええやろー」
「―――と仰いますと?」
いつだっかの教室で話していた時の事だ
「大人のファンにええことして損はないで!?」
会話の内容はあまり覚えて無いけど…
あの言葉だけは、覚えている
「あー、若瀬なぁ」
「はい?」
「もっと自分に素直になった方がええと思うよ?」
「…え、、どういう…?」
あまりにもサラッと・かるぅく言われたその言葉に戸惑っていると、ななこさんは言う
「いやー、若瀬見とったら何か自然と口に出てきてな、、あー…忘れてええから」
「……はぁ…」
―あの言葉があったから、ななこさんと付き合っているんだ
あの言葉があったから、彼女が私のやすらげるばしょになったんだ
――いつからか、そう思う様になった
私とななこさんが付き合う事になったのはあの事があったからだ
「それ言うたらやっぱウチにもくれる方がええやろー」
「―――と仰いますと?」
いつだっかの教室で話していた時の事だ
「大人のファンにええことして損はないで!?」
会話の内容はあまり覚えて無いけど…
あの言葉だけは、覚えている
「あー、若瀬なぁ」
「はい?」
「もっと自分に素直になった方がええと思うよ?」
「…え、、どういう…?」
あまりにもサラッと・かるぅく言われたその言葉に戸惑っていると、ななこさんは言う
「いやー、若瀬見とったら何か自然と口に出てきてな、、あー…忘れてええから」
「……はぁ…」
―あの言葉があったから、ななこさんと付き合っているんだ
あの言葉があったから、彼女が私のやすらげるばしょになったんだ
――いつからか、そう思う様になった
☆
「…いったい何をしているんです?」
えっちを終えて何十分か立ったあと、ななこさんはTVと格闘していた
『ダイジェストで落とされても753は最高です!』
『腕力が無かったんでしょうねぇー』
TVを見ると何やら変なCM?が流れている
「先週から尻彦さんがど~なるんかずうっと気になっとってなぁ、、サブタイがアレやし…」
『祝いなさい、今月イクサのフィギュアが出る事を心から祝いなさい…!』
『いい宣伝だ、感動的だな。だが無意味だ』
ななこさんは不安げな表情をしている
「………」
……やすらげるばしょ、か
「…ん?、若瀬?」
「…いったい何をしているんです?」
えっちを終えて何十分か立ったあと、ななこさんはTVと格闘していた
『ダイジェストで落とされても753は最高です!』
『腕力が無かったんでしょうねぇー』
TVを見ると何やら変なCM?が流れている
「先週から尻彦さんがど~なるんかずうっと気になっとってなぁ、、サブタイがアレやし…」
『祝いなさい、今月イクサのフィギュアが出る事を心から祝いなさい…!』
『いい宣伝だ、感動的だな。だが無意味だ』
ななこさんは不安げな表情をしている
「………」
……やすらげるばしょ、か
「…ん?、若瀬?」
「―ななこさん、私も、いっしょに見ていいですか?」