こなたと「俺」が付き合ってもう半年になる。
そして今日がその記念日でありまして・・・
俺は、記念プレゼント選びに苦戦していた。
こなたの親友である柊かがみや柊つかさなどに頼ってもいいと思ったが、さすがにちょっと・・・と自分で選んでいた。
俺「さて、どれにしようかな・・・」
こなたは意外にも少女チックなものが好きなので、有名な某ヌイグルミを物色していた←おかげで周りから白い目で見られる・・・
と、その時・・・
~見えないものをみよーとしてー望遠鏡をのぞきこんだ~
携帯に着信が・・・ちなみに音楽は天体観測。俺のお気に入りだ
俺「もしもし?」
こなた「あ、もしもし?ボクだけど・・・おにいたん?ww」
俺「はいはい、おにいたんですよ。で、どうした?」
こなた「いやー、今君の家の前にいるんだけどね、ピンポン押してもいないからどこかなーと」
まずい、今回のことはこなたに知らせてない=サプライズ企画なわけでして、ばれたらムードもなにも台無しだやべぇ
俺「いや、今買い物に・・・じゃなくてショッピングに・・・」
こなた「買い物もショッピングも同じだよ。どうしたの?そんなにあわてて(ニヤリ」
俺「な、なんでもねえよ。本当にただの買い物だから・・・」
こなた「やっぱあやしい・・・」
俺「お、今電車来たから電話切るわ。じゃな」
こなた「え、ちょっ」
半ば無理やりだが電話を切ることに成功。少しは時間がかせげる。
おっと、電源切ろう。けっしてこなた用ではない。公共のマナーだ。
すまん、こなた。あとでかなり喜ばせてあげるからな・・・
地味にアブナイ発言をした後、俺はプレゼント選びにもどろうとすると思わぬ来客が・・・
そして今日がその記念日でありまして・・・
俺は、記念プレゼント選びに苦戦していた。
こなたの親友である柊かがみや柊つかさなどに頼ってもいいと思ったが、さすがにちょっと・・・と自分で選んでいた。
俺「さて、どれにしようかな・・・」
こなたは意外にも少女チックなものが好きなので、有名な某ヌイグルミを物色していた←おかげで周りから白い目で見られる・・・
と、その時・・・
~見えないものをみよーとしてー望遠鏡をのぞきこんだ~
携帯に着信が・・・ちなみに音楽は天体観測。俺のお気に入りだ
俺「もしもし?」
こなた「あ、もしもし?ボクだけど・・・おにいたん?ww」
俺「はいはい、おにいたんですよ。で、どうした?」
こなた「いやー、今君の家の前にいるんだけどね、ピンポン押してもいないからどこかなーと」
まずい、今回のことはこなたに知らせてない=サプライズ企画なわけでして、ばれたらムードもなにも台無しだやべぇ
俺「いや、今買い物に・・・じゃなくてショッピングに・・・」
こなた「買い物もショッピングも同じだよ。どうしたの?そんなにあわてて(ニヤリ」
俺「な、なんでもねえよ。本当にただの買い物だから・・・」
こなた「やっぱあやしい・・・」
俺「お、今電車来たから電話切るわ。じゃな」
こなた「え、ちょっ」
半ば無理やりだが電話を切ることに成功。少しは時間がかせげる。
おっと、電源切ろう。けっしてこなた用ではない。公共のマナーだ。
すまん、こなた。あとでかなり喜ばせてあげるからな・・・
地味にアブナイ発言をした後、俺はプレゼント選びにもどろうとすると思わぬ来客が・・・