「っ!…ゆたかっ…!」
時は夕方。誰もいないはずの教室に響く声。
「んっ…!」
教室には一人の少女がいた。
「はぁ、っ…あぁっ!」
その少女は誰かの机の角に自分の秘部をこすりつけていた。
「くっ…っ!はぁ…!ゆたかっ…!」
少女は片手で机を押さえ、もう片方の手で自分の胸を弄る。
「っ…はぁ、はぁ…!!」
机の角は滴る汗と、自分の秘部から溢れ出る液でどんどん濡れていく。
「ああっ…!んっ…!!」
序所に大きくなっていく少女の声。
「はぁっ、ゆたかぁ…!」
そして息遣いもまた荒くなっていた。
「あっ…!!あぁっ…んっ…!」
そろそろ来るだろうと感じた少女は、徐々に腰も動かし始める。
「あっ、あっ…!」
少女の声がだんだん乱れていく。
「あぁっ、ゆた、かっ…!」
少女は胸をいじるのを止め両手で机を押さえる・
「あっ、はぁっ!あぁっ…!!」
そして少女はラストスパートをかける。
「あぁっ!ゆたかっ…!ゆたかぁ…!!」
そしてそのまま少女は昇天した。
「あああぁぁっ!!!!!」
机の角に少女の白い液体が放出される。
「はぁっ、はぁっ…はぁ…」
その少女はしばらく動かなかった。
「………」
少女は一通りの事を終えた後、ぽつりと言った。
「ゆたか…ごめん……机が汚れちゃった…」
机には少女の汗、愛液、白い液体が飛び散っていた。
「………」
少女はそのまま机をきれいに拭いた。
「(…友達の机で………やってしまった……)」
事を終えた後特有の感覚が少女を襲う。
「(もし、ゆたかに知られたら……)」
少女はひどく後悔をする。
「(なんて…最低なことをしたんだろう……)」
少女は罪の意識を感じていた。
「(ゆたかに………謝ろう………)」
しかし、少女はそこで悩む。
「(でも、なんて言えばいいんだろう…。突然言えばゆたかはショックを受けるだろう…。)」
ゆたかの親友…それも一番の親友である少女は思考をめぐらせる。
「(もし、言えばゆたかは…裏切られたと思うだろう……)」
さらに考える。しかし、考えれば考えるほど少女の不安も大きくなる。
「(とりあえず…ゆたかに全てを話そう…)」
少女は帰宅する準備をし、教室を後にして廊下に出た。しかし。
「みなみちゃん…」
後ろから声がした。
「みなみちゃん……」
もう一度、少女を呼ぶ声がした。
「…ゆた…か?」
少女は振り向いた。
「みなみちゃん…さっき…」
何故ここにゆたかがいるのか。わからなかったが、少女は謝った。
「ご、ごめん……ゆたか…」
少女には似合わない涙がこぼれそうになっていた。
「……。」
沈黙が訪れる。ゆたかは何も言わなかった。
「ゆたか…ごめん………」
少女は謝った。
「……。」
少女は返事をしない。その代わりに、廊下に乾いた音が響いた。
「……!!」
少女は驚いた。ゆたかは少女の頬を叩いたのだった。そこでゆたかは口を開いた。
「みなみちゃん…私、みなみちゃんがそういう人だと思わなかった。」
ゆたかは、相当怒っていた。そして、悲しんでもいた。
「ごめん…」
少女はただひたすら謝るばかりだ。
「私…みなみちゃんは凄くやさしい子だと思ってた。無口だけど、すごく私にやさしくしてくれたよね。いつも、私が体調悪くなったときも保健室についてきてくれたよね。だから、私…みなみちゃんが好きだったよ。友達として…」
少女は何も言えなかった。
「なのに…本当の姿はこれだもんね…友達の机に自分の汚い所くっつけて。それで平気でいられるんだもの」
少女は涙を流しながら言った。
「違う…そんな悪気があったわけじゃ無い………ただ、私はゆたかが…」
言い切る前にゆたかは言った。
「違うの?でも、私見ちゃったもん。悪気がなかったなんて言うけど、嘘でしょ!どうせ、いい言葉ばっかり並べれば許してもらえるって思ってるんでしょ!その涙だって、どうせ嘘の涙なんでしょ!?」
ゆたかは、怒っていた。そして少女は言った。
「そんなことない…!ホントだよ、ゆたか…」
しかし、そんな言葉を聞き入れてくれず、ゆたかはさらに言った。
「さっきのみなみちゃんの行動見てたらそんなの信じられない!全部嘘だよ!もう何もかも信じられない!!」
ゆたかは泣いていた。
「…ゆたか…本当に……ごめん……」
ゆたかにはもう少女の声は耳に入らない。
「気安くゆたかとか呼ばないで!!もういいよ…みなみちゃん。」
少女は驚いた顔をしてゆたかを見た。
「えっ…」
最後にゆたかはこう言った。
「もう…明日から話しかけないで…」
そしてゆたかは家に帰った。
「あっ…」
少女はその場にただ立ち尽くすだけ。
時は夕方。誰もいないはずの教室に響く声。
「んっ…!」
教室には一人の少女がいた。
「はぁ、っ…あぁっ!」
その少女は誰かの机の角に自分の秘部をこすりつけていた。
「くっ…っ!はぁ…!ゆたかっ…!」
少女は片手で机を押さえ、もう片方の手で自分の胸を弄る。
「っ…はぁ、はぁ…!!」
机の角は滴る汗と、自分の秘部から溢れ出る液でどんどん濡れていく。
「ああっ…!んっ…!!」
序所に大きくなっていく少女の声。
「はぁっ、ゆたかぁ…!」
そして息遣いもまた荒くなっていた。
「あっ…!!あぁっ…んっ…!」
そろそろ来るだろうと感じた少女は、徐々に腰も動かし始める。
「あっ、あっ…!」
少女の声がだんだん乱れていく。
「あぁっ、ゆた、かっ…!」
少女は胸をいじるのを止め両手で机を押さえる・
「あっ、はぁっ!あぁっ…!!」
そして少女はラストスパートをかける。
「あぁっ!ゆたかっ…!ゆたかぁ…!!」
そしてそのまま少女は昇天した。
「あああぁぁっ!!!!!」
机の角に少女の白い液体が放出される。
「はぁっ、はぁっ…はぁ…」
その少女はしばらく動かなかった。
「………」
少女は一通りの事を終えた後、ぽつりと言った。
「ゆたか…ごめん……机が汚れちゃった…」
机には少女の汗、愛液、白い液体が飛び散っていた。
「………」
少女はそのまま机をきれいに拭いた。
「(…友達の机で………やってしまった……)」
事を終えた後特有の感覚が少女を襲う。
「(もし、ゆたかに知られたら……)」
少女はひどく後悔をする。
「(なんて…最低なことをしたんだろう……)」
少女は罪の意識を感じていた。
「(ゆたかに………謝ろう………)」
しかし、少女はそこで悩む。
「(でも、なんて言えばいいんだろう…。突然言えばゆたかはショックを受けるだろう…。)」
ゆたかの親友…それも一番の親友である少女は思考をめぐらせる。
「(もし、言えばゆたかは…裏切られたと思うだろう……)」
さらに考える。しかし、考えれば考えるほど少女の不安も大きくなる。
「(とりあえず…ゆたかに全てを話そう…)」
少女は帰宅する準備をし、教室を後にして廊下に出た。しかし。
「みなみちゃん…」
後ろから声がした。
「みなみちゃん……」
もう一度、少女を呼ぶ声がした。
「…ゆた…か?」
少女は振り向いた。
「みなみちゃん…さっき…」
何故ここにゆたかがいるのか。わからなかったが、少女は謝った。
「ご、ごめん……ゆたか…」
少女には似合わない涙がこぼれそうになっていた。
「……。」
沈黙が訪れる。ゆたかは何も言わなかった。
「ゆたか…ごめん………」
少女は謝った。
「……。」
少女は返事をしない。その代わりに、廊下に乾いた音が響いた。
「……!!」
少女は驚いた。ゆたかは少女の頬を叩いたのだった。そこでゆたかは口を開いた。
「みなみちゃん…私、みなみちゃんがそういう人だと思わなかった。」
ゆたかは、相当怒っていた。そして、悲しんでもいた。
「ごめん…」
少女はただひたすら謝るばかりだ。
「私…みなみちゃんは凄くやさしい子だと思ってた。無口だけど、すごく私にやさしくしてくれたよね。いつも、私が体調悪くなったときも保健室についてきてくれたよね。だから、私…みなみちゃんが好きだったよ。友達として…」
少女は何も言えなかった。
「なのに…本当の姿はこれだもんね…友達の机に自分の汚い所くっつけて。それで平気でいられるんだもの」
少女は涙を流しながら言った。
「違う…そんな悪気があったわけじゃ無い………ただ、私はゆたかが…」
言い切る前にゆたかは言った。
「違うの?でも、私見ちゃったもん。悪気がなかったなんて言うけど、嘘でしょ!どうせ、いい言葉ばっかり並べれば許してもらえるって思ってるんでしょ!その涙だって、どうせ嘘の涙なんでしょ!?」
ゆたかは、怒っていた。そして少女は言った。
「そんなことない…!ホントだよ、ゆたか…」
しかし、そんな言葉を聞き入れてくれず、ゆたかはさらに言った。
「さっきのみなみちゃんの行動見てたらそんなの信じられない!全部嘘だよ!もう何もかも信じられない!!」
ゆたかは泣いていた。
「…ゆたか…本当に……ごめん……」
ゆたかにはもう少女の声は耳に入らない。
「気安くゆたかとか呼ばないで!!もういいよ…みなみちゃん。」
少女は驚いた顔をしてゆたかを見た。
「えっ…」
最後にゆたかはこう言った。
「もう…明日から話しかけないで…」
そしてゆたかは家に帰った。
「あっ…」
少女はその場にただ立ち尽くすだけ。
少女は外を見る。
時は夕暮れ、空は真っ赤に染まっていて日が沈みかけていた。
少女はどうすることもできなかった。
自分はただ、ゆたかが好きだった。愛していた。たったそれだけだったのだ。
しかし、その想いは間違った方向に進んでしまった。
少女は自分の快楽を得るためにやったのではない。
ただひたすら、ゆたかを愛してやまない少女の気持ちが、その行動に走ってしまったのだ。
岩崎みなみ………彼女は今何も考えることができなくなっていた。
時は夕暮れ、空は真っ赤に染まっていて日が沈みかけていた。
少女はどうすることもできなかった。
自分はただ、ゆたかが好きだった。愛していた。たったそれだけだったのだ。
しかし、その想いは間違った方向に進んでしまった。
少女は自分の快楽を得るためにやったのではない。
ただひたすら、ゆたかを愛してやまない少女の気持ちが、その行動に走ってしまったのだ。
岩崎みなみ………彼女は今何も考えることができなくなっていた。
後日、ゆたかとみなみへ続く
「転」な間奏(◆kd.2f.1cKc氏による別分岐)
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- 次回作をたのむぜ
何ともいえない焦土いに駆られましたぁ -- ねこなた (2007-07-31 14:14:46) - とてもよいお話……
もとい、暗いお話でした。
抑えきれない思い故の過ち…‥‥‥。
ゆたかとみなみは
どのようになるのか……。
ぜひ次回作を期待してます(_ _)ヾ -- 栽宝 (2007-07-31 01:36:34)