唇を離すと同時に、着メロが部屋に鳴り響く。
私のじゃない。なら…
やっぱり、こなたのだ。
「まったく、イイところなのに…ねぇ?こなた。」
「ヒック…うく…えぅ…」
「いいところだったわよね!?こなたぁ!!」
「ギッ!?いだぁっ、いだいよっ、ががみっ」
桜色の乳首を乱暴につねる。あは、気を付けないと潰れちゃうかも。
「どうなの?こなた」
「いゔっ、くぁ、うんっ、いい、いいどごろだっだぁ!」「クスッ、そうよねぇ…ちゅっ…くちゃ…ぴちゅ…」
真っ赤に色付いたそれに、舌をはわす。肌に映えてとってもキレ…まだ鳴ってる。煩いなぁ、一体誰よ?
携帯をひっ掴んで相手を確認すると―――へぇ…面白いじゃない。
ピッ
「あっこなちゃん?そっちにお姉ちゃん行ってないかな?」
「かっ、かがみ!?」
漏れ出た声を聞いたのだろう、こなたは目を見開いて、私の挙動を見つめている。
「ええ、来てるわよ」
「えっ…お姉ちゃん?なんだ、それならそうと言ってよ~連絡とれないから心配したんだよ?」
「ごめんごめん。ところでつかさ…私、今何してると思う?」
「かがみっ!?ッ────!!」もう片方のサクランボをすり潰して、黙らせる。
ちょっと静かにしててね…こなた。直ぐに騒がせてあげるから
私のじゃない。なら…
やっぱり、こなたのだ。
「まったく、イイところなのに…ねぇ?こなた。」
「ヒック…うく…えぅ…」
「いいところだったわよね!?こなたぁ!!」
「ギッ!?いだぁっ、いだいよっ、ががみっ」
桜色の乳首を乱暴につねる。あは、気を付けないと潰れちゃうかも。
「どうなの?こなた」
「いゔっ、くぁ、うんっ、いい、いいどごろだっだぁ!」「クスッ、そうよねぇ…ちゅっ…くちゃ…ぴちゅ…」
真っ赤に色付いたそれに、舌をはわす。肌に映えてとってもキレ…まだ鳴ってる。煩いなぁ、一体誰よ?
携帯をひっ掴んで相手を確認すると―――へぇ…面白いじゃない。
ピッ
「あっこなちゃん?そっちにお姉ちゃん行ってないかな?」
「かっ、かがみ!?」
漏れ出た声を聞いたのだろう、こなたは目を見開いて、私の挙動を見つめている。
「ええ、来てるわよ」
「えっ…お姉ちゃん?なんだ、それならそうと言ってよ~連絡とれないから心配したんだよ?」
「ごめんごめん。ところでつかさ…私、今何してると思う?」
「かがみっ!?ッ────!!」もう片方のサクランボをすり潰して、黙らせる。
ちょっと静かにしててね…こなた。直ぐに騒がせてあげるから
「?そんなの電話じゃ分からないよ?」
「そっか…じゃあ教えてあげる…私ね…今…」
「かがみっ、嫌、ダメぇ!!」
「そっか…じゃあ教えてあげる…私ね…今…」
「かがみっ、嫌、ダメぇ!!」
こなたとセックスしてるの
「…………………えっ?」
あは…あははははははは!!言ってやった言ってやったくふふふふ。「えっ?」だって!!
「おっ、お姉ちゃん…セ、セックスて…え…?」
「なに、分からない?性交、愛の営み、古風に言えばまぐわいよ」
「あ、あはは…やめてよそういう冗談。こなちゃんだって困っちゃうよ?」
「あら、経験者の余裕ってやつ?」
「……………」
血の気の引く音が聞こえそう。さぁ、どんな言い訳を歌ってくれるの?
「………けっ、経験者ってなに?からかわないでよ~」
嗚呼…最低。不合格。
「…ちょっと待って」
「え……………うん」
携帯を呆然としているこなの耳に押し付ける。
「これが証拠よ…つかさ」
こなたの乳頭を、指の腹で優しくなぜる。「ふぁっ!?…え…うう…はぁ…か…がみ?…あぅ」
始めはクニクニとしていた感触も、しだいに硬くなってゆき、弾くとぷるぷる振るえた。
「ほら、気を付けてないとつかさに聞こえちゃうわよ?」
モチロンそのつもりだけどね。
「…くっ…んふぅ……っ……ぁ…」
懸命に声をこらえるこなた。
そうそう。レイプされて喜んでる声なんて、恋人に聞かせたくないでしょ?
「こなちゃん?何かあったの?お姉ちゃんが…その…」
「な…何でも…うぁ…ない、よ。アハハ…こん…な…ハァ…冗談に…っひゃあああ!!」
「こなちゃん!?」
口に含んで強く吸うと、我慢できずに叫んでしまった。
続けて舌でぐりぐり押し潰す。甘噛みする度、びくんっと跳ねるのが愉快で堪らない。
「ひうっ、あひ、ああぁ、やめ、かが、んはぁ」
「こなちゃん!何!なんなのぉ…ねぇ…答えてよぉ…」
あは…あははははははは!!言ってやった言ってやったくふふふふ。「えっ?」だって!!
「おっ、お姉ちゃん…セ、セックスて…え…?」
「なに、分からない?性交、愛の営み、古風に言えばまぐわいよ」
「あ、あはは…やめてよそういう冗談。こなちゃんだって困っちゃうよ?」
「あら、経験者の余裕ってやつ?」
「……………」
血の気の引く音が聞こえそう。さぁ、どんな言い訳を歌ってくれるの?
「………けっ、経験者ってなに?からかわないでよ~」
嗚呼…最低。不合格。
「…ちょっと待って」
「え……………うん」
携帯を呆然としているこなの耳に押し付ける。
「これが証拠よ…つかさ」
こなたの乳頭を、指の腹で優しくなぜる。「ふぁっ!?…え…うう…はぁ…か…がみ?…あぅ」
始めはクニクニとしていた感触も、しだいに硬くなってゆき、弾くとぷるぷる振るえた。
「ほら、気を付けてないとつかさに聞こえちゃうわよ?」
モチロンそのつもりだけどね。
「…くっ…んふぅ……っ……ぁ…」
懸命に声をこらえるこなた。
そうそう。レイプされて喜んでる声なんて、恋人に聞かせたくないでしょ?
「こなちゃん?何かあったの?お姉ちゃんが…その…」
「な…何でも…うぁ…ない、よ。アハハ…こん…な…ハァ…冗談に…っひゃあああ!!」
「こなちゃん!?」
口に含んで強く吸うと、我慢できずに叫んでしまった。
続けて舌でぐりぐり押し潰す。甘噛みする度、びくんっと跳ねるのが愉快で堪らない。
「ひうっ、あひ、ああぁ、やめ、かが、んはぁ」
「こなちゃん!何!なんなのぉ…ねぇ…答えてよぉ…」
そろそろいいかな。携帯を戻す。
泣いてる泣いてる。
痛い?痛いわよね、つかさ…でも私はもっと痛かった!
「これでも冗談?」
「もう…もうやめてぇ…お姉ちゃん…話さなかったのは…謝るからぁ…」
「本当に頭悪いのね、つかさ。私は秘密にしてた事を怒ってる訳じゃないの」
「……え……じゃあ…」
「一から十まで言わなきゃ分かんないの?アンタがこなたとしたってコト自体が気に入らないのよ」
「そんな…う…ぁ…」
また泣きだした。
まったく、これからが良いところなのに…
こなたの秘裂に指をさし入れる。
「あんっ、あっ、ん……!」あったかい…ぬるぬるして、すごい溢れてる。
「くふっ、あはははははははは!つかさー?こなた、別にアンタじゃなくてもいいみたいよ?私にレイプされてるのにぐちゃぐちゃだし」
「…ヒック……ゥ…エッ…」
つかの忍び泣きをBGMに、深く、激しく出し入れする。淫らな水音が部屋に充満し、こなたの匂いと共に私を窒息させる。
「さっきまであんな目にあってたのに、ちょっと優しくすれば感じるのね。」
「あ……はぁっ、かが…み、んっ、くはぁ、もう…止めて、あぁ、何でも…するから…おねがい…」
何でも?――――なら…
泣いてる泣いてる。
痛い?痛いわよね、つかさ…でも私はもっと痛かった!
「これでも冗談?」
「もう…もうやめてぇ…お姉ちゃん…話さなかったのは…謝るからぁ…」
「本当に頭悪いのね、つかさ。私は秘密にしてた事を怒ってる訳じゃないの」
「……え……じゃあ…」
「一から十まで言わなきゃ分かんないの?アンタがこなたとしたってコト自体が気に入らないのよ」
「そんな…う…ぁ…」
また泣きだした。
まったく、これからが良いところなのに…
こなたの秘裂に指をさし入れる。
「あんっ、あっ、ん……!」あったかい…ぬるぬるして、すごい溢れてる。
「くふっ、あはははははははは!つかさー?こなた、別にアンタじゃなくてもいいみたいよ?私にレイプされてるのにぐちゃぐちゃだし」
「…ヒック……ゥ…エッ…」
つかの忍び泣きをBGMに、深く、激しく出し入れする。淫らな水音が部屋に充満し、こなたの匂いと共に私を窒息させる。
「さっきまであんな目にあってたのに、ちょっと優しくすれば感じるのね。」
「あ……はぁっ、かが…み、んっ、くはぁ、もう…止めて、あぁ、何でも…するから…おねがい…」
何でも?――――なら…
「つかさ。こなたが言いたいことあるって」
嗚咽を漏らし続けるつかさに告げ、いったん携帯を離す。
「何でもするのよね、こなた。なら…つかさよりかがみの方が好きって言いなさい。今この場で」
返事を待たずに携帯を押し付ける。何びっくりしてるの?自分でいったんでしょ
「ほら、ちゃんと言えたら止めてあげるから。その方が、少しは操を守った事になるんじゃない?」
こなたは中々言おうとしなかったが、目をつぶると、少しずつ声をだし始めた。
「つ、つかさ…?」
「……こなちゃん?大丈夫?」
「うん、大丈夫。だから…これから言うこと…よく聞いて……あのね…私…」
ワクワクする。つかさは怒るかな?たぶん、泣くんでしょうね…
「…私…私…つ、つか…」
一言一言が、こなたの中のつかさを殺す。
空いた隙間に私を詰めれば…ほら、可愛い人形の出来上がり。
さあ言って!速く速く速く速く速く!!!!!
嗚咽を漏らし続けるつかさに告げ、いったん携帯を離す。
「何でもするのよね、こなた。なら…つかさよりかがみの方が好きって言いなさい。今この場で」
返事を待たずに携帯を押し付ける。何びっくりしてるの?自分でいったんでしょ
「ほら、ちゃんと言えたら止めてあげるから。その方が、少しは操を守った事になるんじゃない?」
こなたは中々言おうとしなかったが、目をつぶると、少しずつ声をだし始めた。
「つ、つかさ…?」
「……こなちゃん?大丈夫?」
「うん、大丈夫。だから…これから言うこと…よく聞いて……あのね…私…」
ワクワクする。つかさは怒るかな?たぶん、泣くんでしょうね…
「…私…私…つ、つか…」
一言一言が、こなたの中のつかさを殺す。
空いた隙間に私を詰めれば…ほら、可愛い人形の出来上がり。
さあ言って!速く速く速く速く速く!!!!!
「…つかさの事…好きだよ…何があっても」
――――――――えっ?
こなたが目を開ける、瞳に今までの脅えがない。むしろ何か―――憐れみが…
気付いた時には携帯に向かって怒鳴っていた。
「いい!?つかさぁ!これからがメーンイベントだから、切ったら駄目よ!!」
指を引き抜くと、自分の陰部とこなたのそれを重ね合わせ、擦り付ける。
「んっ、んんっ、ふぁああっ、つかさ、聞こえてる?今、私とこなたの、大事なところが、ぐちゃぐちゃ擦れてるのっ、はぁ…っん」
こなたは変わらぬ双眸で、私をじっと見つめている
「はっ…あっ…あんっ、ふぁ、んああっ、溶けて…混ざっちゃいそう!」
やめて…やめてよぉ。謝るから…そんな風に…見ないで
「あっ、いいっ、いいのぉ、あはっ、つかさっ、私、イッちゃう、こなたとしてイッちゃうよぉ」
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい
「んああっ、んっ、あんっ、あっ、あっ、ふああああああっ!!」
こなたが目を開ける、瞳に今までの脅えがない。むしろ何か―――憐れみが…
気付いた時には携帯に向かって怒鳴っていた。
「いい!?つかさぁ!これからがメーンイベントだから、切ったら駄目よ!!」
指を引き抜くと、自分の陰部とこなたのそれを重ね合わせ、擦り付ける。
「んっ、んんっ、ふぁああっ、つかさ、聞こえてる?今、私とこなたの、大事なところが、ぐちゃぐちゃ擦れてるのっ、はぁ…っん」
こなたは変わらぬ双眸で、私をじっと見つめている
「はっ…あっ…あんっ、ふぁ、んああっ、溶けて…混ざっちゃいそう!」
やめて…やめてよぉ。謝るから…そんな風に…見ないで
「あっ、いいっ、いいのぉ、あはっ、つかさっ、私、イッちゃう、こなたとしてイッちゃうよぉ」
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい
「んああっ、んっ、あんっ、あっ、あっ、ふああああああっ!!」
何かが頬を伝っている
顎までいって、ぽろりと放れた
ねぇ、こなた
この熱くて悲しいの…
何て言うんだったっけ?
end
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- GJ!! -- 名無しさん (2023-01-12 18:30:31)
- かがみにとってのbad endかな?これは。 -- 名無しさん (2012-12-27 16:36:40)
- バッドルート イベント回収しました -- ゲーム脳 (2011-04-10 23:42:31)
- メーンイベントのところはメインイベント・・・??
ちがかったらサーセンorz
みんなにとってのbad endでしたね・・・
作者さん乙でした!! -- 名無しさん (2010-05-09 20:46:05) - せつな過ぎるー! -- 名無しさん (2010-05-06 23:00:16)
- 三人とも可哀想だザウルス -- 名無しさん (2009-12-03 17:42:28)