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Bad End

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だれでも歓迎! 編集
唇を離すと同時に、着メロが部屋に鳴り響く。
私のじゃない。なら…
やっぱり、こなたのだ。
「まったく、イイところなのに…ねぇ?こなた。」
「ヒック…うく…えぅ…」
「いいところだったわよね!?こなたぁ!!」
「ギッ!?いだぁっ、いだいよっ、ががみっ」
桜色の乳首を乱暴につねる。あは、気を付けないと潰れちゃうかも。
「どうなの?こなた」
「いゔっ、くぁ、うんっ、いい、いいどごろだっだぁ!」「クスッ、そうよねぇ…ちゅっ…くちゃ…ぴちゅ…」
真っ赤に色付いたそれに、舌をはわす。肌に映えてとってもキレ…まだ鳴ってる。煩いなぁ、一体誰よ?
携帯をひっ掴んで相手を確認すると―――へぇ…面白いじゃない。
ピッ
「あっこなちゃん?そっちにお姉ちゃん行ってないかな?」
「かっ、かがみ!?」
漏れ出た声を聞いたのだろう、こなたは目を見開いて、私の挙動を見つめている
「ええ、来てるわよ」
「えっ…お姉ちゃん?なんだ、それならそうと言ってよ~連絡とれないから心配したんだよ?」
「ごめんごめん。ところでつかさ…私、今何してると思う?」
「かがみっ!?ッ────!!」もう片方のサクランボをすり潰して、黙らせる。
ちょっと静かにしててね…こなた。直ぐに騒がせてあげるから

「?そんなの電話じゃ分からないよ?」
「そっか…じゃあ教えてあげる…私ね…今…」
「かがみっ、嫌、ダメぇ!!」



こなたとセックスしてるの


「…………………えっ?」
あは…あははははははは!!言ってやった言ってやったくふふふふ。「えっ?」だって!!
「おっ、お姉ちゃん…セ、セックスて…え…?」
「なに、分からない?性交、愛の営み、古風に言えばまぐわいよ」
「あ、あはは…やめてよそういう冗談。こなちゃんだって困っちゃうよ?」
「あら、経験者の余裕ってやつ?」
「……………」
血の気の引く音が聞こえそう。さぁ、どんな言い訳を歌ってくれるの?
「………けっ、経験者ってなに?からかわないでよ~」
嗚呼…最低。不合格。
「…ちょっと待って」
「え……………うん」
携帯を呆然としているこなの耳に押し付ける。
「これが証拠よ…つかさ
こなたの乳頭を、指の腹で優しくなぜる。「ふぁっ!?…え…うう…はぁ…か…がみ?…あぅ」
始めはクニクニとしていた感触も、しだいに硬くなってゆき、弾くとぷるぷる振るえた。
「ほら、気を付けてないとつかさに聞こえちゃうわよ?」
モチロンそのつもりだけどね。
「…くっ…んふぅ……っ……ぁ…」
懸命に声をこらえるこなた。
そうそう。レイプされて喜んでる声なんて、恋人に聞かせたくないでしょ?
「こなちゃん?何かあったの?お姉ちゃんが…その…」
「な…何でも…うぁ…ない、よ。アハハ…こん…な…ハァ…冗談に…っひゃあああ!!」
「こなちゃん!?」
口に含んで強く吸うと、我慢できずに叫んでしまった。
続けて舌でぐりぐり押し潰す。甘噛みする度、びくんっと跳ねるのが愉快で堪らない。
「ひうっ、あひ、ああぁ、やめ、かが、んはぁ」
「こなちゃん!何!なんなのぉ…ねぇ…答えてよぉ…」

そろそろいいかな。携帯を戻す。
泣いてる泣いてる。
痛い?痛いわよね、つかさ…でも私はもっと痛かった!
「これでも冗談?」
「もう…もうやめてぇ…お姉ちゃん…話さなかったのは…謝るからぁ…」
「本当に頭悪いのね、つかさ。私は秘密にしてた事を怒ってる訳じゃないの」
「……え……じゃあ…」
「一から十まで言わなきゃ分かんないの?アンタがこなたとしたってコト自体が気に入らないのよ」
「そんな…う…ぁ…」
また泣きだした。
まったく、これからが良いところなのに…
こなたの秘裂に指をさし入れる。
「あんっ、あっ、ん……!」あったかい…ぬるぬるして、すごい溢れてる。
「くふっ、あはははははははは!つかさー?こなた、別にアンタじゃなくてもいいみたいよ?私にレイプされてるのにぐちゃぐちゃだし」
「…ヒック……ゥ…エッ…」
つかの忍び泣きをBGMに、深く、激しく出し入れする。淫らな水音が部屋に充満し、こなたの匂いと共に私を窒息させる。
「さっきまであんな目にあってたのに、ちょっと優しくすれば感じるのね。」
「あ……はぁっ、かが…み、んっ、くはぁ、もう…止めて、あぁ、何でも…するから…おねがい…」
何でも?――――なら…

つかさ。こなたが言いたいことあるって」
嗚咽を漏らし続けるつかさに告げ、いったん携帯を離す。
「何でもするのよね、こなた。なら…つかさよりかがみの方が好きって言いなさい。今この場で」
返事を待たずに携帯を押し付ける。何びっくりしてるの?自分でいったんでしょ
「ほら、ちゃんと言えたら止めてあげるから。その方が、少しは操を守った事になるんじゃない?」
こなたは中々言おうとしなかったが、目をつぶると、少しずつ声をだし始めた。
「つ、つかさ…?」
「……こなちゃん?大丈夫?」
「うん、大丈夫。だから…これから言うこと…よく聞いて……あのね…私…」
ワクワクする。つかさは怒るかな?たぶん、泣くんでしょうね…
「…私…私…つ、つか…」
一言一言が、こなたの中のつかさを殺す。
空いた隙間に私を詰めれば…ほら、可愛い人形の出来上がり。
さあ言って!速く速く速く速く速く!!!!!





「…つかさの事…好きだよ…何があっても」





――――――――えっ?
こなたが目を開ける、瞳に今までの脅えがない。むしろ何か―――憐れみが…
気付いた時には携帯に向かって怒鳴っていた。
「いい!?つかさぁ!これからがメーンイベントだから、切ったら駄目よ!!」
指を引き抜くと、自分の陰部とこなたのそれを重ね合わせ、擦り付ける。
「んっ、んんっ、ふぁああっ、つかさ、聞こえてる?今、私とこなたの、大事なところが、ぐちゃぐちゃ擦れてるのっ、はぁ…っん」
こなたは変わらぬ双眸で、私をじっと見つめている
「はっ…あっ…あんっ、ふぁ、んああっ、溶けて…混ざっちゃいそう!」
やめて…やめてよぉ。謝るから…そんな風に…見ないで
「あっ、いいっ、いいのぉ、あはっ、つかさっ、私、イッちゃう、こなたとしてイッちゃうよぉ」
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい
「んああっ、んっ、あんっ、あっ、あっ、ふああああああっ!!」



何かが頬を伝っている

顎までいって、ぽろりと放れた

ねぇ、こなた

この熱くて悲しいの…



何て言うんだったっけ?

end




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  • GJ!! -- 名無しさん (2023-01-12 18:30:31)
  • かがみにとってのbad endかな?これは。 -- 名無しさん (2012-12-27 16:36:40)
  • バッドルート イベント回収しました -- ゲーム脳 (2011-04-10 23:42:31)
  • メーンイベントのところはメインイベント・・・??


    ちがかったらサーセンorz


    みんなにとってのbad endでしたね・・・
    作者さん乙でした!! -- 名無しさん (2010-05-09 20:46:05)
  • せつな過ぎるー! -- 名無しさん (2010-05-06 23:00:16)
  • 三人とも可哀想だザウルス -- 名無しさん (2009-12-03 17:42:28)

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