ゆたかはみなみの家に泊まりに着ていた
みなみの部屋にある大きなベッドの上で2人はおしゃべりをしていた
みなみの部屋にある大きなベッドの上で2人はおしゃべりをしていた
「ゆたか」
「なに?」
「今日は来てくれて、ありがとう」
「こちらこそ、呼んでくれて、うれしかったよ」
「なに?」
「今日は来てくれて、ありがとう」
「こちらこそ、呼んでくれて、うれしかったよ」
「ゆたか、真剣に聞いて」
「どうしたの?改まって」
「わたしはゆたかのことが好き。『好き』っていうのは、『友達』としてじゃなくて、つまり・・・」
「つまり?」
「・・・ゆたかのことを『恋愛対象』として『好き』ということ。自分でもすごく変なことだと思うけど・・・」
「変なことじゃないよ」
「えっ?」
「わたしもみなみちゃんのことが好き。最近、みなみちゃんのことを想うとドキドキするし、胸が苦しくなる。」
「ゆたか・・・」
「だから、みなみちゃんにそう言ってもらえて、すごく・・・うれしい・・・」
目から大粒の涙を流すゆたか
「ゆたか、泣かないで」
みなみはゆたかを抱きしめ、ゆたかの頭をやさしくなでる
「なんでだろう、すごくうれしいはずなのに、涙が止まらないよう・・・」
「ゆたかが泣き止むまで、ずっとこうしててあげる。それに・・・」
「それに?」
「わたしはゆたかのそばにずっといるから」
「うん・・・うん・・・」
ゆたかはまた泣いてしまった。
「どうしたの?改まって」
「わたしはゆたかのことが好き。『好き』っていうのは、『友達』としてじゃなくて、つまり・・・」
「つまり?」
「・・・ゆたかのことを『恋愛対象』として『好き』ということ。自分でもすごく変なことだと思うけど・・・」
「変なことじゃないよ」
「えっ?」
「わたしもみなみちゃんのことが好き。最近、みなみちゃんのことを想うとドキドキするし、胸が苦しくなる。」
「ゆたか・・・」
「だから、みなみちゃんにそう言ってもらえて、すごく・・・うれしい・・・」
目から大粒の涙を流すゆたか
「ゆたか、泣かないで」
みなみはゆたかを抱きしめ、ゆたかの頭をやさしくなでる
「なんでだろう、すごくうれしいはずなのに、涙が止まらないよう・・・」
「ゆたかが泣き止むまで、ずっとこうしててあげる。それに・・・」
「それに?」
「わたしはゆたかのそばにずっといるから」
「うん・・・うん・・・」
ゆたかはまた泣いてしまった。
どれぐらい時間が経っただろうか
1時間ぐらい経ったような気がするし、10分ぐらいしか経ってない気もする
ゆたかは泣き止んで、落ち着いてきた
1時間ぐらい経ったような気がするし、10分ぐらいしか経ってない気もする
ゆたかは泣き止んで、落ち着いてきた
「みなみちゃん」
「なっ」
ゆたかがちょっとだけ背伸びをして、キスをする
そのキスは時間は短かったが、長い時間していたような感じだった
そして、お互いに、ほほを赤くし、黙り込む
その沈黙は長く感じた
「なっ」
ゆたかがちょっとだけ背伸びをして、キスをする
そのキスは時間は短かったが、長い時間していたような感じだった
そして、お互いに、ほほを赤くし、黙り込む
その沈黙は長く感じた
「わたしからキスすると思わなかったでしょ?」
「うん、ゆたかがこんなに積極的になるとは思わなかった」
「もう1回したいな」
「それじゃあ、もう1回」
そう言って、2人はまたキスをする
そして、舌を絡ませあう
「うん、ゆたかがこんなに積極的になるとは思わなかった」
「もう1回したいな」
「それじゃあ、もう1回」
そう言って、2人はまたキスをする
そして、舌を絡ませあう
ん・・・うぐ・・・んんっ・・・
このキスが一番時間が長く感じた
でも、すごく幸せな時間だった。
でも、すごく幸せな時間だった。
2人はベッドにゆっくりと横になる
そして、キスを続ける
そして、キスを続ける
「んっ・・・ゆたか・・・」
「みなみちゃん・・・」
こうして、お互いを求め合う
「みなみちゃん・・・」
こうして、お互いを求め合う
そして、お互いの顔が離れる
「こんなに長いキスをしたのは初めて」
「わたしも」
「普通ここまで来たら、えっちなこともするんだろうけど、このキスだけで満足しちゃった」
「うん」
「えっちなことはこれからでもいいよね?時間はまだいっぱいあるし」
「あまり激しいことをしたら、ゆたかの体が心配」
「大丈夫だよ、それにみなみちゃんのこと信じてるし」
「・・・わかった」
「こんなに長いキスをしたのは初めて」
「わたしも」
「普通ここまで来たら、えっちなこともするんだろうけど、このキスだけで満足しちゃった」
「うん」
「えっちなことはこれからでもいいよね?時間はまだいっぱいあるし」
「あまり激しいことをしたら、ゆたかの体が心配」
「大丈夫だよ、それにみなみちゃんのこと信じてるし」
「・・・わかった」
「もう寝ようか、すごく疲れちゃった」
「そうだね」
「おやすみなさい」
「おやすみ」
「そうだね」
「おやすみなさい」
「おやすみ」
そして、2人は夢の中へ・・・