どうしてこんなことになったのだろう。
「み、みなみちゃん……」
私の目の前には小さい体を更に縮こまらせて、不安げに私を見つめる親友、ゆたかの姿があった。
いや、親友というと語弊があるかもしれない。
ゆたかは私の片思いの相手だ。
いつ頃からこの想いが胸に生まれたのか、それは私にも分からない。
最初は何気なく差し伸べたはずだった手。
それが今では逆に私を支えてくれている気がする。
ゆたかといると、心が穏やかになる。
ゆたかに触れられると、体が熱くなる。
こんな風になったのは生まれて初めて。
「み、みなみちゃん……」
私の目の前には小さい体を更に縮こまらせて、不安げに私を見つめる親友、ゆたかの姿があった。
いや、親友というと語弊があるかもしれない。
ゆたかは私の片思いの相手だ。
いつ頃からこの想いが胸に生まれたのか、それは私にも分からない。
最初は何気なく差し伸べたはずだった手。
それが今では逆に私を支えてくれている気がする。
ゆたかといると、心が穏やかになる。
ゆたかに触れられると、体が熱くなる。
こんな風になったのは生まれて初めて。
「みなみちゃん……」
ゆたかが再び私の名前を呼ぶ。そのたび私の理性は頼りなく揺れる。
ゆたかの服はすでにはだけていて、彼女らしい地味目な下着と、滑らかな素肌がのぞいていた。
普段は病的なほど真っ白なその肌も今はほんのりと桃色に色づき、可愛らしい彼女に妖しい色気を加えている。
それが見られている羞恥からか、それとも興奮からきているのかは分からない。
「みなみちゃん、早くして……お願い……」
ゆたかが濡れた瞳で私に懇願する。
もう我慢できないのだろう。無理も無い。
こちらとしては悪気はないとはいえ、かなり焦らしてしまっている。
恥ずかしがり屋の彼女にとっては、耐え難い状況なのだろう。
「じゃあ、いくよ?ゆたか…」
「うん、お願い…」
私は覚悟を決めて、震える手で残っているボタンを外し始めた。
ゆたかが再び私の名前を呼ぶ。そのたび私の理性は頼りなく揺れる。
ゆたかの服はすでにはだけていて、彼女らしい地味目な下着と、滑らかな素肌がのぞいていた。
普段は病的なほど真っ白なその肌も今はほんのりと桃色に色づき、可愛らしい彼女に妖しい色気を加えている。
それが見られている羞恥からか、それとも興奮からきているのかは分からない。
「みなみちゃん、早くして……お願い……」
ゆたかが濡れた瞳で私に懇願する。
もう我慢できないのだろう。無理も無い。
こちらとしては悪気はないとはいえ、かなり焦らしてしまっている。
恥ずかしがり屋の彼女にとっては、耐え難い状況なのだろう。
「じゃあ、いくよ?ゆたか…」
「うん、お願い…」
私は覚悟を決めて、震える手で残っているボタンを外し始めた。
「アレ?ドウシマシタ、ヒヨリ?」
「……そしてついにみなみは、最後のボタンに手を……」
「これはどっか他の世界に逝っちゃってるみたいだね……さすがひよりん」
「……そしてついにみなみは、最後のボタンに手を……」
「これはどっか他の世界に逝っちゃってるみたいだね……さすがひよりん」
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- ”ぼたん”だけにスイッチが入っちゃったんだな、ひよりん~ -- 名無しさん (2011-04-29 02:08:26)