「飲み物持ってきたよー」
今日は私の部屋で勉強会。つかさが持ってきたレモンティーを飲んで30分程たった頃だろうか、こなたが突然苦しみだした。
「ぅぁ・・・あれ・・・?」
ぽふん!と気の抜けた音とともに、白い煙がもうもうと立ち上って来る。
「ケホ・・・ケホ・・・な・・何!?」
暫くして、漸く視界が晴れるとそこには・・・猫・・・いや、ネコ耳のこなたがいた。
「ぐぉ・・・・・・!」
なんだこれ、可愛いっていうレベルじゃねーぞ!!
ふと、横を見るとみゆきの足元に、風邪薬が入ってるような空き瓶が転がってるのをみつけた。
中に入ってるカプセルはまだ半分以上残ってる。
・・・(株)高良コーポレーション・・・?
盛ったのか、みゆき。
「・・・ゆきちゃん!!」
「・・・つかささん!!」
つかさとみゆきがハイタッチ、そしてガシッと抱きしめあってる。
お前も共犯か、つかさ。
「にゃ・・・にゃにっ?どしたの?」
「いや・・・あんた・・・ネコ耳が生えてるわよ」
「ええ!?それは見てるのが萌えるのにー」
うん、今それを実感してる。というかそこじゃないだろう。
「みゆきにゃん、これどうしたらいいかにゃ?」
猫語&上目遣い&涙目の攻撃に、きゅうしょにあたった!こうかはばつぐんだ!の
ナレーションが聞こえた・・・気がした。
「我が生涯に一片の悔い無し!」
みゆきがいつものようにありとあらゆる所から血を吹き出し、バタリと倒れた。「みゆき!?」
「ゆきちゃん!?」
「みゆきにゃん!?」
へんじがない。ただのしかばねのようだ。
「ぅん・・・?なんかおしりがむずむずする・・・?」
言うが早いかこなたがショートパンツを少しずり下げる。
「ふおおぉ!!?」
「こなちゃ・・・!?」
出てきたのは耳と同じ色のしっぽだった。
わかってるじゃないか。(株)高良コーポレーション。
「・・・お姉ちゃん・・・」
「な・・・なに?」
「こなちゃん、逃がしちゃダメだよ!」
またたび・・・ねこじゃらし・・・と呟きつつ、通帳を握りしめ駆け出す双子の妹は
今、誰よりも輝いていた。
「かがみぃ~」
まともに動けるのは私しかいない部屋の中、相変わらず涙目のこなたが擦り寄って来る。
・・・理性と言う名の決壊にまた一つヒビが入った音がした。
「・・・あ、でもこれみると効果は一日だけみたいだし、今日だけおとなしくしてれば大丈夫だって」
瓶はそのまま自分のポケットにいれながら安心させるように言う。
「よかった~明日からどうしようかと思ったヨ」
本当に。こんなこなたをみたら町中の人間が発狂する。(萌的な意味で。)
ああ、でも本当可愛い・・・。
・・・少しぐらいなら触っても平気だよね・・・?
手を伸ばしてネコ耳に触れてみる。うわ・・・ふわふわ・・・。
「んみゅ!?」
最初は驚いたみたいだけど、こしょこしょと耳の裏を擦ってるうちに
目がとろん、となって来て体重を私に預けて来る。
「にゃ・・・それ、きもちーかも・・・」
ふにふにの感触といつもより少し早いこなたの鼓動。
あー・・・やばい。でも一応みゆきもいるんだ。
耐え切れ!私の理性!
そのうち、されているだけじゃ申し訳なくなったのか、こなたがぺろぺろ首筋を舐めてきた。
「ひゃ、くすぐっ、たいって・・・」
舌まで猫になってるんだろうか、少しざりざりしたそれが
首からほっぺ、そして唇を舐めて・・・くちびる・・・?
「こ・・・こなたっ・・・!?」
ばっとこなたを引きはがすと頬を桜色に染めたこなたが恥ずかしそうに言う。
「・・・かがみになら、こーいう事するのもされるのも
嫌じゃにゃいにゃあ・・・と思って・・・」
「ぷぉっ!!!」
「かがみーーー!?」
こなたの叫び声を最後に、私の意識はブラックアウトした――
今日は私の部屋で勉強会。つかさが持ってきたレモンティーを飲んで30分程たった頃だろうか、こなたが突然苦しみだした。
「ぅぁ・・・あれ・・・?」
ぽふん!と気の抜けた音とともに、白い煙がもうもうと立ち上って来る。
「ケホ・・・ケホ・・・な・・何!?」
暫くして、漸く視界が晴れるとそこには・・・猫・・・いや、ネコ耳のこなたがいた。
「ぐぉ・・・・・・!」
なんだこれ、可愛いっていうレベルじゃねーぞ!!
ふと、横を見るとみゆきの足元に、風邪薬が入ってるような空き瓶が転がってるのをみつけた。
中に入ってるカプセルはまだ半分以上残ってる。
・・・(株)高良コーポレーション・・・?
盛ったのか、みゆき。
「・・・ゆきちゃん!!」
「・・・つかささん!!」
つかさとみゆきがハイタッチ、そしてガシッと抱きしめあってる。
お前も共犯か、つかさ。
「にゃ・・・にゃにっ?どしたの?」
「いや・・・あんた・・・ネコ耳が生えてるわよ」
「ええ!?それは見てるのが萌えるのにー」
うん、今それを実感してる。というかそこじゃないだろう。
「みゆきにゃん、これどうしたらいいかにゃ?」
猫語&上目遣い&涙目の攻撃に、きゅうしょにあたった!こうかはばつぐんだ!の
ナレーションが聞こえた・・・気がした。
「我が生涯に一片の悔い無し!」
みゆきがいつものようにありとあらゆる所から血を吹き出し、バタリと倒れた。「みゆき!?」
「ゆきちゃん!?」
「みゆきにゃん!?」
へんじがない。ただのしかばねのようだ。
「ぅん・・・?なんかおしりがむずむずする・・・?」
言うが早いかこなたがショートパンツを少しずり下げる。
「ふおおぉ!!?」
「こなちゃ・・・!?」
出てきたのは耳と同じ色のしっぽだった。
わかってるじゃないか。(株)高良コーポレーション。
「・・・お姉ちゃん・・・」
「な・・・なに?」
「こなちゃん、逃がしちゃダメだよ!」
またたび・・・ねこじゃらし・・・と呟きつつ、通帳を握りしめ駆け出す双子の妹は
今、誰よりも輝いていた。
「かがみぃ~」
まともに動けるのは私しかいない部屋の中、相変わらず涙目のこなたが擦り寄って来る。
・・・理性と言う名の決壊にまた一つヒビが入った音がした。
「・・・あ、でもこれみると効果は一日だけみたいだし、今日だけおとなしくしてれば大丈夫だって」
瓶はそのまま自分のポケットにいれながら安心させるように言う。
「よかった~明日からどうしようかと思ったヨ」
本当に。こんなこなたをみたら町中の人間が発狂する。(萌的な意味で。)
ああ、でも本当可愛い・・・。
・・・少しぐらいなら触っても平気だよね・・・?
手を伸ばしてネコ耳に触れてみる。うわ・・・ふわふわ・・・。
「んみゅ!?」
最初は驚いたみたいだけど、こしょこしょと耳の裏を擦ってるうちに
目がとろん、となって来て体重を私に預けて来る。
「にゃ・・・それ、きもちーかも・・・」
ふにふにの感触といつもより少し早いこなたの鼓動。
あー・・・やばい。でも一応みゆきもいるんだ。
耐え切れ!私の理性!
そのうち、されているだけじゃ申し訳なくなったのか、こなたがぺろぺろ首筋を舐めてきた。
「ひゃ、くすぐっ、たいって・・・」
舌まで猫になってるんだろうか、少しざりざりしたそれが
首からほっぺ、そして唇を舐めて・・・くちびる・・・?
「こ・・・こなたっ・・・!?」
ばっとこなたを引きはがすと頬を桜色に染めたこなたが恥ずかしそうに言う。
「・・・かがみになら、こーいう事するのもされるのも
嫌じゃにゃいにゃあ・・・と思って・・・」
「ぷぉっ!!!」
「かがみーーー!?」
こなたの叫び声を最後に、私の意識はブラックアウトした――
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- かがみのヘッポコ~! ここからが肝心じゃんか~
アゴの下とか、おなかとか 撫でまくってメロメロにして…
それから…それかr…ぷおぅっ!!(Black Out!) -- 名無しさん (2011-04-30 05:38:35) - アッナール…………ぷおっ!! -- 名無しさん (2008-10-03 18:40:10)
- ネ・・・ネコミミ・・ぷぉっ!! -- 名無しさん (2008-07-25 21:00:27)