王必は、後漢後期の人物。
曹操の古くからの吏だった。
呂布を捕えた時、
建安二十三年(218)、
許都での
吉本・
金禕らの叛乱に応戦し、鎮圧したが、矢傷が元で死去した。
激怒した曹操は漢の百官を
鄴県まで呼び出し、疑わしい者を皆殺しにしたという。
情報
王必 |
姓氏 |
王 |
名 |
必 |
官歴 |
奮武将軍または兗州牧主簿(曹操) 丞相長史(主簿) |
評 |
忠能にして事に勤め、心は鐵石の如く、国の良吏なり(曹操) |
死去 |
後十余日、竟に創を以って死す。 |
事跡
年表
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関連項目・人物
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最終更新:2016年04月18日 04:11