概要
京成金町線(けいせいかなまちせん)は、東京都葛飾区の京成高砂駅と同県同区の京成金町駅とを結ぶ2.5kmの京成電鉄の鉄道路線である。京成電鉄で一番最初に開業した路線。駅ナンバリングで使われる路線記号はKS。かつては京成高砂駅から京成本線に直通していた。今は終夜運転で京成高砂駅から京成本線に直通するのみとなった。
駅一覧
| 駅No. | 駅名 | 読み方 | 所在地 | 乗換路線 |
|---|---|---|---|---|
| KS10 | 京成高砂 | けいせいたかさご | 東京都葛飾区 | 京成本線 成田スカイアクセス線 北総線 |
| KS50 | 柴又 | しばまた | ||
| KS51 | 京成金町 | けいせいかなまち | JR常磐線(各駅停車)(金町駅) |
種別
普通
京成高砂~京成金町まで各駅に停車。15分に1本の運用で、スカイライナーと同じく60分サイクルである。基本的に線内完結運用だが、大晦日から元日にかけて柴又帝釈天に行く人のために行う終夜運転で、京成高砂を越えて京成押上線押上駅までの直通運用がある。かつては定期で直通があったが、京成高砂のホームが専用ホームになったことで終夜運転のみとなった。