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とある魔術の禁書目録 自作ss保管庫
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とある魔術の禁書目録 自作ss保管庫

7-4

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集

午後の遊園地、一方通行と打ち止めは・・


「ああ~あなたとの初デートだよ~ってミサカはミサカははしゃいでみたり!!」

「ンじゃァプレゼントは要らねェなァ?」

「プレゼントも欲しい!!ってミサカはミサカはあなたに抗議してみたり!!」

初デートというのは否定しないツンデレ(?)一方通行だった。

「まずはあのジェットコースターだよ!!ってミサカはミサカは興奮してみたり!!」

「オイ、あれは確かお前が身長足りなかったァとか言ってた奴じゃねェのかァ?」

「ふ、あなたもミサカの成長のすごさを知らないね?ってミサカはミサカはあきれてみたり…。」

「アァ?」

「見よ!!ミサカの成長を!!ってミサカはミサカはジェットコースターに突撃してみたり!!」

~数分後~

「ンで、負けてきたとォ?」

「身長に勝ち負けなんてないよってミサカはミサカは言い訳してみたり…。」

「残念でしたァ!」

「何!!その言い方!!しかもミサカはあと一mmだったんだよ!!
ってミサカはミサカはさりげなくあなたの言語能力を奪ってみたり!!」

「ふご!!取らないで前から言語能力さっさとお願いってんだろ!!」

こちら、イギリスのとある女子寮


「おかしいですね…」

「どうしたのよね、プリエステス?」

「いや、朝からインデックスがいないのです。朝食の時は確かにいたのですが…。」

「そういや五和も見ていないのよね…。」

インデックスと五和、この二人の唯一の共通点、それは…

「まさか、上条当麻と御坂美琴討伐!?」

「まさか…。」

「プリエステス!!」

そこに浦上が唐突に登場。

「どうしたのですか?浦上?」

「こ、これを!!」

浦上が見せてきたのは…、

『クリスマスイブに愛の復讐を…。by五和』

「「えらいこっちゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」」


日本に戻って


「ふう、まあこんな所かな…」

一応下調べは終わったようである。

「それにしても…、何か不幸な予感がするのは何故でせう……?」





とそこに…、

「何で私とのデートの日に不幸な分け?」

「うわ!!いつの間に!?」

「何言ってんのよ、そろそろ約束の時間でしょ?」

「いや、約束の時間まで後、一時間もあるぞ…。」

「そりゃあだって…、当麻と少しでも長く一緒にいたいんだもん……。」

「美琴…」

「当麻…」

チュッ…2人は大人のキスを白昼堂々とする……。

周りはチラチラ「くそ!!羨ましい!!」と言う目で見ている。それと……、

「「「「「キャーーーーーーーーーーーーーー!!」」」」」

常盤台の生徒が見ていた……。
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