概要
2005年2月24日に発売された「THE LOST MILLENNIUM」にて登場したモンスター群。
カテゴリ化されたのは、2014年11月15日発売の「ザ・シークレット・オブ・エボリューション」より。
登場当初から人気が高いテーマであり、公式の人気投票でも上位にランクインしたり、トークンやスリーブが出たり、フィギュア化されたり等した。
ゼアルと霊使い
結論から言うと、ゼアル本編に霊使いが登場したり、デュエルに使われたりしたことは一度もない。
では、何故このwikiで解説する必要があるのかというと、理由としては2つある。
まず1つ目は、
第92話にて、
小鳥の友人であるセイとサチが、それぞれ《光霊使いライナ》と《水霊使いエリア》のコスプレをしている。
他の四霊使いおよび《闇霊使いダルク》のコスプレは無い。
……以上である。
ゼアルスタッフが好きそうな美少女キャラクターであるにも関わらずデュエルに登場しないという、まさに「デュエル軽視」というスタンスが現れている。
「レベル3・攻撃力500・守備力1500」「リバースした場合、そのモンスターと同じ属性の相手モンスターのコントロールを得る効果」という霊使いの特徴は、
エクシーズ召喚一辺倒しかできないゼアルスタッフにとって、手に余るものだったらしい。
「相手のレベル3のモンスターを奪い、そのモンスターと霊使いで、オーバーレイ・ネットワークを構築」するという、デュエリストであれば思いつく戦法が取れる上に、そのランク3のモンスターは(ゼアル放送期間であっても)
いくらでも存在するはずなのだが……。
2026年になって……。
そして2つ目は、Youtubeの遊戯王OCGチャンネルが公開したプロモーションショートアニメシリーズ「Yu-Gi-Oh! CARD GAME THE CHRONICLES」の「精霊術の使い手」。
この作品の詳細は割愛するが、登場人物の一人である《地霊使いアウス》の担当声優が、
小鳥の声を担当していた小松未可子氏であることが、ユーザーたちの間で物議を醸した。
先述した通り、ゼアル本編で霊使いは登場しておらず、何の関係で彼女が抜擢されたのかという声が少なからず上がっていた。
余談
125話にて、
Ⅳが使用した通常罠《パニック・シャッフル》のイラストに、《闇霊使いダルク》(および、《成金ゴブリン》と(片方の取っ手が失っている)《強欲な壺》)の姿が描かれている。
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最終更新:2026年06月05日 17:30