| 話数 |
サブタイトル |
脚本 |
概要・矛盾点・疑問点/デュエル内訳 |
| 110話 |
滅びゆく3つの世界! 究極暴走No.96!! |
広田 光毅 |
遺跡編が終わり最終章の導入となる回。なぜか大した積み重ねも設定もないNo96が持ち上げられているが、案の定適当に処理された。 |
◯大先生・アストラル対No.96✕ |
| 111話 |
終焉のとき…! 相棒に託した絆 |
広田 光毅 |
アストラルの死ぬ死ぬ詐欺によるお涙頂戴展開。スレ住人はすぐに復活すると予想したが実際そうだった。ゼアルだからね! |
| 112話 |
純真なる決闘者!「先史遺産」始動!! |
雑破 業 |
トロン一家が再登場しこれまでの総決算と言えるネタ厨歓喜のネタの応酬。さすがの雑破脚本である。そしてネタにしづらいからかトロンの存在が除外された。 |
◯大先生・Ⅲ対蝉丸✕ |
| 113話 |
新しき希望の力!!友情合体「アトランタルホープ」 |
雑破 業 |
ただアトランタルの効果でホープを装備しただけなのだがなぜかホープの進化系のような扱い。大した面白みもない単調なエクシーズ合戦と蝉丸の適当な退場は今後の出来を不安視させた。 |
| 114話 |
悲哀なる決闘者 「地獄人形」冥動!! |
鈴木 やすゆき |
ここにきてⅣの扱いとシャークとの関係が滅茶苦茶に。かつての大会での対立はなんだったのか。そしてあいも変わらずネタ推し。クラゲの露骨なネタ厨釣りっぷりは視聴者を辟易させた。 |
◯ナッシャークさん・IV対クラゲ✕ |
| 115話 |
シャークとⅣ 天下騒乱!!地獄ザメタッグ |
鈴木 やすゆき |
ナッシュとメラグとしての正体が大きく取り沙汰された回だが伏線がメッチャクチャで矛盾もいいとこである。そして相変わらず添え物扱いの璃緒であった。 |
| 116話 |
冷厳なる決闘者 「天蓋星」激動!! |
吉田 伸 |
蚊、カイト、Vというものすごーくどうでもいい組み合わせによるどーでもいいデュエル。せめてデュエルの構成が上手ければ多少の面白みもあったが勿論そんな事にはならなかった。 |
◯兄貴分・V対蚊忍者✕ |
| 117話 |
逆上のカイト 究極の師弟血戦!! |
雑破 業 |
蚊のクソみたいな戦略(笑)がただでさえつまらないデュエルをより一層つまらなくしている。必死にカイトとVに強キャラ感を出しているが今更。そしてネタ厨歓喜のVのネタ。雑破脚本だからね。 |
| 118話 |
青き聖地の神 閃光のエリファス |
吉田 伸 |
本来ならもっと掘り下げるべきアストラル世界の適当な扱い。スタッフからの全体の整合性などどうでもいいという姿勢が伺える。そしてエリファスのインチキとRUMの連打という脅威のクソデュエルである。 |
|
◯大先生対エリファス✕ |
| 119話 |
高次元の境地!脅威のダブル・ランクアップ!! |
吉田 伸 |
エリファスのやっていることはRUM連打イカサマドローとエクシーズ合戦というゼアルのデュエルの批判される点そのものである。アホか。そしてアストラルの復活フラグが早くもビンビンである。 |
|
| 120話 |
二大王激突!古の決闘シャークVSベクター |
吉田 伸 |
シャークとベクターのDMの記憶編を表面だけなぞった様な展開は旧来のファンを激怒させた。そして大して面白くもないエリファスとのデュエルを無駄に引っ張っている。 |
◯ナッシャークさん対ベクター✕ |
| 121話 |
光を継ぐ者!!希望皇ホープルーツ |
吉田 伸 |
ランク13のエクシーズを出すエリファス。そして物語において重要なウェイトを占めるであろうアストラル世界の話はもう終わりなのである。このあたりからデュエルの異常な攻撃力のインフレが顕著になってくる。 |
|
| 122話 |
世界陥落の前兆!! Mr.ハートランドの大反乱 |
広田 光毅 |
儀式召喚を使用したカイト。アニメ版の効果はデッキから銀河眼を呼び出すという白竜の騎士の劣化コピー。蚊忍者のNoが偽物であり、引っこ抜かれるときにリアルダメージを与える盤外戦術でカイトがダウンした。 |
兄貴分対Mr.ハートランド(決着つかず・大先生へ引き継ぎ) |
| 123話 |
勇者の凱旋!友の意志を引き継げ!! |
広田 光毅 |
カイトがダウンした為、遊馬が引き継ぐことに。遊馬たちに対し、どうせゼアルしてシャイニングドローをするのだろう?と言うハートランド。シャイニングドローをしておきながら「来たぜ!」という遊馬。最後はハートランドが死亡。 |
◯大先生対Mr. ハートランド✕(兄貴分から引き継ぎ) |
| 124話 |
「バリアン七皇」 紅き世界の戦士!! |
雑破 業 |
バリアン七皇が戦隊モノの名乗りを上げる回。鉄男、アンナ&ロビン、六十郎&闇川、ゴーシュ、ドロワが七皇のうちメラグ、ミザエル、ギラグ、アリト、ドルベと対峙するが、省略無しで描写されたのはⅣVSナッシュのみである。 |
◯ナッシャークさん対IV✕ |
◯ギラグ対闇川・六十郎✕(省略・カオソルをかませにして勝ち) ◯アリト対ゴーシュ✕(省略) ✕ドロワ対ドルベ◯(省略) ✕アンナ・風也対ミザエル◯(省略) ✕鉄男対メラグ◯(省略) |
| 125話 |
不死身の槍術士 S・H・Dark Knight |
雑破 業 |
CNoのギミパペとCNo101の応酬。この二人の決闘こそが至上らしく、鉄男VSメラグ、ゴーシュVSアリトという因縁のある対戦は省略されてしまった。 |
| 126話 |
さらば友よ…虚空へ散る想い!! |
雑破 吉田 |
三週かけて行ったⅣVSナッシュが終わる。一方で仲間を始末されたにもかかわらず「バリアンが悪い奴とは思えない」と擁護する遊馬。 |
|
| 127話 |
不屈の兄弟コンボ 時空竜幽閉!! |
広田 光毅 |
七皇の剣がエクストラデッキと墓地からしか特殊召喚出来ない、という情報から装備カードにして特殊召喚を封じる策を取り、ミザエルがバリアンズカオスドローをしてまんまと罠にはまるという失態。イケてないのはミザエルでは無くスタッフ。 |
◯ミザエル対Ⅲ・V✕ |
| 128話 |
別れの涙… 超銀河眼の時空龍の暴威!! |
広田 光毅 |
散々引っ張ってきたネオタキオンの効果をカイトとの決戦では無くⅢとⅤに披露。ⅢとⅤは自分たちの散り際を遊馬に見せるが、Ⅳから得た情報である七皇の剣については一言も触れていない。このため、後に遊馬はアリトとの決闘でワンショットキルされかける。 |
| 129話 |
混沌の影 遊馬vs執念の闘士アリト |
吉田 伸 |
アリトとの最終決戦。相変わらずガガガマジシャンとキッドでホープを出し、返しのターンカエストスからの1ターンキルをされかけた。 |
◯大先生対アリト✕ |
| 130話 |
覚醒の熱拳!!アリト復活の刻 |
吉田 伸 |
遺跡のNoでオーバーハンドレッドを戦闘破壊する事で記憶が戻る、という制限デュエルの為に効果を詰め込まれた装備魔法で勝利する。 |
| 131話 |
ベクターの嘲笑 引き裂かれた七皇!! |
雑破 業 |
ナッシュの言動で一ポイントずつためていったら一億たまったと言い出すベクター。新規アンブラルを出すも、攻守200というまるで分かっていない新規。 |
|
✕メラグ・ドルベ対ベクター◯ |
| 132話 |
我が身を盾に! ドルベ最後の誓い!! |
雑破 業 |
ドルベは自らの二つ名を冠したカウンター罠で効果ダメージを一度無効にするも、エンドフェイズにダメージを受けて「君達と出会えて良かった」と言いながら散る。アリトVSギラグが差し込まれる。戦士族メインのBKに獣族縛りのある古狸三太夫を渡す遊馬。 |
✕アリト対ギラグ◯(省略) |
| 133話 |
別れは刹那… 哀しき兄妹の宿命 |
雑破 吉田 |
ドルベに続いてメラグも倒され、ベクターに吸収される。アリトVSギラグの続き、遺跡のNoでオーバーハンドレッドNoを破壊するという制限デュエルをクリアするも、カウンター罠の効果で自分もダメージを受けて敗北。 その後アリトを吸収したギラグはリアルファイトでベクターに始末され、吸収される。四人まとめて追悼ED。 |
|
| 134話 |
甦る竜皇神話!! 『銀河眼の光子竜皇』 |
吉田 伸 |
ヌメロンコードの鍵をかけて始まったカイトVSミザエル。散々引っ張ってきた対決だったが、ミザエルは七皇の剣からネオタキオンを呼び出し、以降は一切モンスターを出さなかった。ネオタキオンVSネオフォトンの対決は行った。 |
◯兄貴分対ミザエル✕ |
| 135話 |
未来をこの手に!銀河決戦終結!! |
吉田 伸 |
銀河眼対決はカイトが制したが、宇宙服が機能停止して死亡。ドラッグルーオン、プライム、タキオンが合体してヌメロンドラゴンが出現した。アストラルの記憶であるNoを覚醒させるのに、なぜドン・サウザンドの呪いのカードが必要なのかは不明。 |
| 136話 |
凶気の記憶!ナッシュVS魔神ベクター!! |
広田 光毅 |
効果を無効にしてオーバーハンドレッドCNoを呼び出すが、出てきたのはアンブラル、ノーブルデーモン、ラグナインフィニティのみ。ギラグとアリトのCNoは出番なし。ジャッジデビルを奪ってアンブラルを破壊する事で制限デュエルをクリア。 |
◯ナッシャークさん対ベクター✕ |
| 137話 |
ベクターの翻弄!捕われた仲間の絆!! |
広田 光毅 |
効果を詰め込んだ亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴンを使うもアビススープラによって倒される。改竄された事すら楽しんでいたと言っていたベクターが吸収されそうになると遊馬が助けようとし、ナッシュが「そいつに心は無い、助けてもまた裏切るだけだ」と自虐ネタを披露した。 |
| 138話 |
混沌たる存在『ドン・サウザンド』光来!! |
広田 吉田 |
ドン・サウザンドによるミザエル三分間クッキング。76話においても似たような展開をやっているがドン・サウザンドのデッキ情報を全く引き出せない役立たずぶりだった。 |
✕ミザエル対ドン千◯ |
◯大先生・ナッシャークさん対ドン千✕ |
| 139話 |
切り拓け未来 アストラルの決断!! |
広田 光毅 |
四悪人のNoが偽物と言いつつ、名前以外コピペのNoを4体出すドン・サウザンド。同じレベルのモンスターを揃える事すら放棄。CNo.1の効果で自身とコピペNoを除外し、5万の効果ダメージを狙う。 |
|
| 140話 |
想いはひとつに!創造龍『ヌメロン・ドラゴン』 |
広田 光毅 |
前回除外したはずなのに何時の間にか墓地に居るNo1~4。さらに元々の攻撃力が1万や10万のモンスターが登場した。 |
|
| 141話 |
混沌終焉 必殺のファイナル・ホープ剣・スラッシュ!! |
吉田 伸 |
攻撃力10万とライフ10万超えのドン・サウザンドを攻撃力20万超えで倒す遊馬。その後死んだドン・サウザンドの力をナッシュが受け継ぎ、七皇のCNoを遊馬に送りつけるという強引な方法で揃える。 |
◯大先生対ナッシャークさん✕ |
| 142話 |
最後の希望!!我は「ビヨンド」 |
吉田 伸 |
冀望皇バリアンのオーバーレイユニットには七皇の魂が宿っているんだ、と言いつつオーバーレイユニットを墓地に送ろうとする遊馬。仲間のカードを束ねて切り札を出すナッシュと、カード一枚から切り札を出す遊馬。もはや主人公はナッシュである。 |
|
| 143話 |
孤高の決闘者『ナッシュ』 宿命のラストデュエル!! |
吉田 伸 |
世界の命運がかかっている勝負の末に遊馬が出した結論は「このデュエルを継続する」という物。運命に流され続けたナッシュの頼みは自分の部下でバリアン世界まで着いてきてくれた民の事では無く、遊馬と小鳥の恋路だった。露骨な引き伸ばしパート |
|
| 144話 |
闘いの儀!!遊馬vsアストラル |
吉田 伸 |
闘いの偽。歴代最終回は主人公も相手も今まで使ったカードの同窓会なのだが、ここにきて新規カードのオンパレード。遊戯王DMの「闘いの儀」をパロディしておきながらアストラルと別れてすぐにまたコンビニ感覚でアストラル世界に行く。 |
◯大先生対アストラル✕ |
| 145話 |
「わが名はアストラル」最強の決闘者(デュエリスト)!! |
吉田 伸 |
ホープ5体を前にして遊馬がワクワクしながら言ったセリフは「いつも後姿ばかりで前からは見れなかった」との事。どうやら徳之助、ジンとの決闘はすでに忘れてしまったようだ。エリファスとの戦いでランクアップを否定しておきながらランクアップを連打する。 |
| 最終話 |
絆よ永遠に…かっとビングだぜ、オレたち!! |
吉田 伸 |
第一話からほのめかしてきた扉が登場するも、何故か罠モンスター。しかもアストラルに使われ、未来皇にあっさりと破壊されて終わり。その後は遊馬が「積み重ねの否定」と言って使うのを拒否したヌメロンコードをアストラルが使って死人を復活させる。 しかしお咎め無し。新たな脅威がアストラル世界に現れたという事で遊馬・カイト・トロン一家・バリアン七皇で旅立つというエンディング。通称学パロ舞空術打ち切りエンド |
1ターン目:ベクターのターン
ベクターはドロー。続いて、「ゴルゴニック・グール」(星1/100/100、テキストほぼ不明)を攻撃表示で通常召喚。「ゴルゴニック・グール」が自分の場に存在するため、さらに2体の「ゴルゴニック・グール」(星1/100/100)を1体につき300LPのコストを支払ったうえで攻撃表示で特殊召喚(ベクターのLP4000→3700→3400)。同レベルモンスターを3体コントロールしているベクターは、「現状からの脱皮(通常魔法、テキスト不明)」を発動。相手のデッキを確認し、その中から同じレベルのモンスター1体を自身のフィールドに特殊召喚する。ベクターは「マーメイド・シャーク」(星1/100/300)を攻撃表示で特殊召喚。ベクターはカードを2枚セットしターンエンド。
2ターン目:ナッシュのターン
ナッシュはドローし、「スピア・シャーク」(星4/1600/1400)を攻撃表示で通常召喚。自分の場に水属性モンスターが存在するため、ナッシュは「サイレント・アングラー」(星4/800/1400)2体を攻撃表示で特殊召喚。「スピア・シャーク」が「ゴルゴニック・グール」を攻撃。自身がゴルゴニックモンスターをコントロールしているため、ベクターはセットしていた「ゴルゴニック・テンプテーション(永続罠)」を発動、攻撃対象を自身のコントロールする別のモンスター「マーメイド・シャーク」に変更する。そして「スピア・シャーク」が「マーメイド・シャーク」を破壊(ベクターのLP3400→1900)。自身の場に存在する相手のモンスターが関わる戦闘で1000以上の戦闘ダメージを受けかつそのモンスターが戦闘で破壊されたため、ベクターはセットしていた「陰謀の大災害(通常罠)」 ※ を発動、破壊されたモンスターより攻撃力が高いモンスターをシャークのデッキおよびフィールドからすべて墓地へ送る。これにより攻撃力100を超えるモンスターがすべて墓地へ送られる。 ナッシュはカードをセットしてターンエンド。
※注釈
陰謀の大災害の効果対象はテキストによると相手デッキのみであり、フィールド上のモンスターは対象外。構成またはテキストミス。
陰謀の大災害のカードテキスト
自分フィールド上の元々の持ち主が相手となるモンスター1体が相手モンスターの攻撃によって破壊され、1000ポイント以上の戦闘ダメージを受けた時に発動できる。この戦闘によって破壊されたモンスターの攻撃力以上の攻撃力を持つモンスターを相手のデッキから選択し、全て墓地へ送る。
3ターン目:ベクターのターン
ベクターは「ゴルゴニック・ケルベロス」(星3/1300/300、カードテキストなし)をドロー、攻撃表示で通常召喚し効果を発動。自身のコントロールするすべてのモンスターのレベルを3に変更する(3体の「ゴルゴニック・グール」星1→3)。ベクターは「ゴルゴニック・ケルベロス」と「ゴルゴニック・グール」1体を素材とし、「ゴルゴニック・ガーディアン」(ランク3/1600/1200、ORU2)を攻撃表示でエクシーズ召喚。続いて残りの「ゴルゴニック・グール」2体を素材とし、「ゴルゴニック・ガーディアン」(ランク3/1600/1200、ORU2)をもう1体攻撃表示でエクシーズ召喚。 2体の「ゴルゴニック・ガーディアン」が直接攻撃(ナッシュのLP4000→2400→800)。
4ターン目:ナッシュのターン
ナッシュはカードをドロー。続いて墓地にある2体の「ゲイザー・シャーク」の効果を発動。それらを素材とし、「No.73激瀧神アビス・スプラッシュ」(ランク5/2400/1400、ORU2)を攻撃表示で墓地からエクシーズ召喚。さらにナッシュは「No.73激瀧神アビス・スプラッシュ」の効果を発動、オーバーレイユニットを1つ取り除き(「No.73激瀧神アビス・スプラッシュ」ORU2→1)自身の攻撃力を倍にする(「No.73激瀧神アビス・スプラッシュ」の攻撃力2400→4800)。ベクターは「ゴルゴニック・ガーディアン」の効果を発動、オーバーレイユニットを1つ取り除き(「ゴルゴニック・ガーディアン」ORU2→1)「No.73激瀧神アビス・スプラッシュ」の攻撃力を0にし、その効果を無効化しようとする。しかしナッシュは伏せカード「オーバーレイ・ウェッジ(カウンター罠)」を発動、「ゴルゴニック・ガーディアン」の効果を無効化する。さらにこのカードの効果により、フィールド上で最も高いランクを持つモンスター以外のモンスターはこのターン中、オーバーレイユニットを取り除いて効果を発動できなくなる。「No.73激瀧神アビス・スプラッシュ」が攻撃、「ゴルゴニック・ガーディアン」を破壊(ベクターのLP1900→0)。
124話
1ターン目:IVのターン
IVはカードをドロー。続いて、「ギミック・パペット-ハンプティ・ダンプティ」(星4/0/100、但しテキスト不明)を攻撃表示で通常召喚。通常召喚時の効果を発動し「ギミック・パペット-ギア・チェンジャー」(星1/100/100)を攻撃表示で特殊召喚。IVは「レベル・クロス(通常魔法)」を発動、手札から「ギミック・パペット-シャドーフィーラー」を墓地へ送ることで「ギミック・パペット-ハンプティ・ダンプティ」のレベルを倍にする(「ギミック・パペット-ハンプティ・ダンプティ」星4→8)。さらに「ギミック・パペット-ギア・チェンジャー」の効果を発動、自身のレベルを「ギミック・パペット-ハンプティ・ダンプティ」を対象に取りそのモンスターと同じレベルに変更する(「ギミック・パペット-ギア・チェンジャー」星1→8)。
IVは「ギミック・パペット-ハンプティ・ダンプティ」と「ギミック・パペット-ギア・チェンジャー」を素材とし「No.15ギミック・パペット-ジャイアントキラー」(ランク8/1500/2500、ORU2)を攻撃表示でエクシーズ召喚。続いてIVは「ギミック・パペット-ジャイアント・キラー」に「ギミック・シールド(装備魔法)」を装備させ、装備モンスターの攻撃力と守備力を入れ替える(「No.15ギミック・パペット-ジャイアントキラー」ATK1500→2500、DEF2500→1500)。さらに「ギミック・シールド」の効果を発動し、装備モンスターが持つオーバーレイユニットの数×300のダメージをナッシュに与える(ナッシュのLP4000→3400)。
2ターン目:ナッシュのターン
ナッシュはドローし「セイバー・シャーク」(星4/1600/1200)を攻撃表示で通常召喚。ナッシュのフィールド上に水属性モンスターが存在するため「サイレント・アングラー」(星4/800/1400)を攻撃表示で特殊召喚。ナッシュは「セイバー・シャーク」と「サイレント・アングラー」を素材とし、「No.101S・H・Ark Knight」(ランク4/2100/1000、ORU2)を攻撃表示でエクシーズ召喚。ナッシュは「No.101S・H・Ark Knight」の効果を発動し、オーバーレイユニットを1つ取り除き(「No.101S・H・Ark Knight」ORU2→1 )、「No.15ギミック・パペット-ジャイアントキラー」を「No.101S・H・Ark Knight」のオーバーレイユニットとして取り込む(「No.101S・H・Ark Knight」ORU1→2)。「No.101S・H・Ark Knight」が直接攻撃を行う(IVのLP4000→1900)。ナッシュはカードをセットしターンエンド。
3ターン目:IVのターン
IVは「オーバーレイ・ダーク・リンカーネーション(通常魔法)」をドローし発動。「No.101S・H・Ark Knight」を対象に取りオーバーレイユニットをランダムに1つ取り除く(「No.101S・H・Ark Knight」ORU2→1)。その取り除かれたオーバーレイユニットが闇属性モンスターだった場合それを自身のフィールドに特殊召喚しカードを1枚ドローできるが、そうでなかった場合自身のライフポイントを半分失う。ランダムに取り除かれたオーバーレイユニットは「No.15ギミック・パペット-ジャイアントキラー」であったため、IVはそれを攻撃表示で蘇生させ(ランク8/1500/2500)「RUM-アージェント・カオス・フォース」をドローし発動。「No.15ギミック・パペット-ジャイアントキラー」をカオスエクシーズチェンジさせ「CNo.15ギミック・パペット-シリアルキラー」(ランク9/2500/1500、ORU1)を攻撃表示で重ねてエクシーズ召喚。 IVは「CNo.15ギミック・パペット-シリアルキラー」の効果(重ねてエクシーズ召喚時エクシーズ素材を1つ取り除き相手フィールド上に存在するモンスターをすべて破壊し破壊したモンスターの攻撃力の合計分のダメージを相手は受ける)を発動し、オーバーレイユニットを1つ取り除き(「CNo.15ギミック・パペット-シリアルキラー」ORU1→0)「No.101S・H・Ark Knight」を破壊、IVはその攻撃力分のダメージをナッシュに与えようとするが、ナッシュは「No.101S・H・Ark Knight」の効果を発動、オーバーレイユニットを1つ取り除き(「No.101S・H・Ark Knight」ORU1→0)自身の破壊を防ぐ。「CNo.15ギミック・パペット-シリアルキラー」が「No.101S・H・Ark Knight」を攻撃して破壊(ナッシュのLP3400→3000)。
4ターン目:ナッシュのターン
ナッシュがバリアンズカオスドローを行う。
(続き)125話
4ターン目:ナッシュのターン
ナッシュはバリアンズカオスドローで「RUM-七皇の剣」を創造し発動。EXデッキから「No.101 S・H・Ark Knight」を召喚条件を無視して効果を無効にした状態で攻撃表示で特殊召喚。さらに「RUM-七皇の剣」で「No.101 S・H・Ark Knight」をカオスエクシーズチェンジさせ、「CNo.101S・H・Dark Knight」(ランク5/2800/1500/ORU1)を攻撃表示で重ねてエクシーズ召喚。
ナッシュは「CNo.101S・H・Dark Knight」の効果を発動、「CNo.15ギミック・パペット-シリアルキラー」を「CNo.101S・H・Dark Knight」のオーバーレイユニットとして吸収する(「CNo.101S・H・Dark Knight」ORU1→2)。「CNo.101S・H・Dark Knight」が直接攻撃を宣言するがIVは「ギミック・パペット-シャドーフィーラー」の効果を発動、同カード(星8/1000/1000)を攻撃表示で特殊召喚し新たな攻撃対象とする。また、「ギミック・パペット-シャドウ・フィーラー」はその効果により戦闘では破壊されない(IVのLP1900→100)。
5ターン目:IVのターン
IVは「バニッシュ・リアクター(速攻魔法)」をドロー。続いて「ギミック・パペット-シャドウ・フィーラー」に「オーバーレイ・サテライト」を装備させ、エクシーズ召喚の素材とする際その装備モンスターをモンスター2体分として扱う。IVは「ギミック・パペット-シャドウ・フィーラー」を素材とし「No.40ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス」(ランク8/3000/2000、ORU1)を攻撃表示でエクシーズ召喚。「オーバーレイ・サテライト」は「ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス」のエクシーズ素材となる(「ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス」ORU1→2)。但しこのターン自身を素材としたモンスターエクシーズは攻撃できない。IVは「ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス」の効果を発動、「ギミック・パペット-シャドウ・フィーラー」を取り除き(「ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス」ORU2→1)、「CNo.101S・H・Dark Knight」にストリングカウンターを置く。「ギミック・パペット-シャドウ・フィーラー」はオーバーレイユニットとして使用され墓地へ送られたため、自身の効果により除外される。自身のカードが除外されたことで、IVは「バニッシュ・リアクター」の効果を発動、墓地から「RUM-アージェント・カオス・フォース」を手札に加え発動。
「ギミック・パペット-ストリングス」をカオスエクシーズチェンジさせ「CNo.40ギミック・パペット-デビルズ・ストリングス」(ランク9/3300/2000、ORU2)を攻撃表示で重ねてエクシーズ召喚。続いてIVは「CNo.40ギミック・パペット-デビルズ・ストリングス」の効果を発動、ストリングカウンターが置かれたフィールド上のモンスターを全て破壊し、破壊されたモンスターのコントローラーにそれぞれの破壊されたモンスターの元々の攻撃力の合計分のダメージを与える。「CNo.101S・H・Dark Knight」が破壊される(ナッシュのLP3000→200)。IVは「CNo.40ギミック・パペット-デビルズ・ストリングス」の効果を発動し、モンスターを破壊した(戦闘または効果による破壊のいずれでも可)ため、カードを1枚ドローする。「CNo.101S・H・Dark Knight」がオーバーレイユニットを持った状態で破壊され墓地へ送られたためナッシュはその効果を発動、同モンスター(ランク5/2800/1500)を攻撃表示で蘇生させ、その元々の攻撃力分のライフポイントを回復(ナッシュのLP200→3000)。
「CNo.40ギミック・パペット-デビルズ・ストリングス」が「CNo.101S・H・Dark Knight」を攻撃するが、ナッシュは伏せカード「オーバーレイ・コネクション」を発動、「CNo.101S・H・Dark Knight」(ナッシュがコントロールするオーバーレイユニットを持たないモンスターエクシーズ)を対象に選択、このカードを対象のモンスターの素材として重ねる(「CNo.101 S・H・Dark Knight」ORU0→1)。その後「CNo.40ギミック・パペット-デビルズ・ストリングス」が「CNo.101 S・H・Dark Knight」を破壊(ナッシュのLP3000→2500)。「CNo.40ギミック・パペット-デビルズ・ストリングス」の効果が発動しIVはカードを1枚ドロー。ナッシュは「CNo.101 S・H・Dark Knight」の効果を発動し、同モンスター(ランク5/2800/1500)を攻撃表示で蘇生させる(ナッシュのLP2500→5300)。IVはカードを1枚セットしてターンエンド。
6ターン目:ナッシュのターン
ナッシュは「オーバーレイ・アワード(永続罠)」をドロー。続いて「CNo.101S・H・Dark Knight」の効果を発動、「CNo.40ギミック・パペット-デビルズ・ストリングス」を素材として自身に重ねる(「CNo.101S・H・Dark Knight」ORU0→1)。自身のコントロールする表側表示のモンスターエクシーズが相手のカード効果の対象となったためIVは伏せカード「パニック・シャッフル(通常罠)」を発動、攻撃表示モンスターをすべて守備表示に変更するとともにお互いの墓地の魔法・罠カードをすべてデッキに戻してシャッフルする。なお効果を受けたモンスターの表示形式はエンドフェイズまで変更できない。ナッシュはカードを1枚セットしてターンエンド。
(続き)126話
7ターン目:IVのターン
IVは「RUM-アージェント・カオス・フォース」をドロー。続いて「トライアングル・ギミック・ボックス(通常魔法)」を発動、自身の墓地から「No.15ギミック・パペット-ジャイアントキラー」「CNo.15ギミック・パペット-シリアルキラー」「No.40ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス」を除外することでEXデッキから「No.88ギミック・パペット-デステニー・レオ」(ランク8/3200/2300)を、召喚条件を無視して効果を無効化した状態で攻撃表示で特殊召喚。さらに「RUM-アージェント・カオス・フォース」を発動、「No.88ギミック・パペット-デステニー・レオ」をカオスエクシーズチェンジさせ「CNo.88ギミック・パペット-ディザスター・レオ」(ランク9/3500/2500、ORU1)を攻撃表示で重ねてエクシーズ召喚後その効果(但しカードテキスト不明)を発動、「No.88ギミック・パペット-デステニー・レオ」を素材として取り除き、ナッシュに4000ダメージを与える(「CNo.88ギミック・パペット-ディザスター・レオ」ORU1→0/ナッシュのLP5300→1300)。
IVのエンドフェイズ時、「CNo.88ギミック・パペット-ディザスター・レオ」のエクシーズ素材がない状態での特殊勝利が成立するはずだったが、ナッシュは伏せカード「オーバーレイ・アワード」を発動。「CNo.101S・H・Dark Knight」から「CNo.40ギミック・パペット-デビルズ・ストリングス」を取り除き(「CNo.101 S・H・Dark Knight」ORU1→0)、「CNo.88ギミック・パペット-ディザスター・レオ」に重ねてオーバーレイユニットとする(「CNo.88 ギミック・パペット-ディザスター・レオ」ORU0→1)ことで特殊勝利条件の成立を阻止。IVは、「CNo.88ギミック・パペット-ディザスター・レオ」の効果により、自身が他のモンスターの効果を受けないことを説明。
8ターン目:ナッシュのターン
ナッシュは「運命のクロス・ドロー(通常魔法)」をドローし発動。互いのプレイヤーはカードを1枚ドローして公開する。公開されたカードがモンスターだった場合、そのモンスターは相手フィールドに守備表示で特殊召喚され、その持ち主は自身のライフポイントをそのモンスターの攻撃力分回復する。IVが「ギミック・ベンジェンス」を、ナッシュが「サイレント・ウォビー」をドローしたためナッシュは「サイレント・ウォビー」(星4/1000/2000)をIVのフィールドに守備表示で特殊召喚(ナッシュのLP1300→2300)。続いてナッシュは「CNo.101S・H・Dark Knight」の効果を発動、「サイレント・ウォビー」を自身のエクシーズ素材とする(「CNo.101 S・H・Dark Knight」ORU0→1)。ナッシュは「CNo.101S・H・Dark Knight」を攻撃表示に変更。そして「CNo.101 S・H・Dark Knight」が「CNo.88ギミック・パペット-ディザスター・レオ」を攻撃するが、相手モンスターによって「CNo.101S・H・Dark Knight」は破壊される(ナッシュのLP2300→1600)。ナッシュは「CNo.101S・H・Dark Knight」の効果を発動、同カードを攻撃表示で蘇生させる(ナッシュのLP1600→4400)。続いてナッシュは「パワー・ストリーム(速攻魔法)」を発動、それを「CNo.101S・H・Dark Knight」に装備させる(「CNo.101S・H・Dark Knight」ORU0→1)。これはバトルフェイズ中に特殊召喚された水属性のモンスターエクシーズであるため、この処理が可能となる。手札がそのカード1枚のみであり、かつ相手フィールドのモンスターエクシーズのオーバーレイユニットの数がカードの効果によって変化したためIVは「ギミック・ヴェンジェンス(速攻魔法)」を発動。「CNo.88ギミック・パペット-ディザスター・レオ」を対象とし、その攻撃力分のダメージをナッシュに与える(ナッシュのLP4400→900)。「CNo.101S・H・Dark Knight」が「CNo.88ギミック・パペット-ディザスター・レオ」を攻撃。「パワー・ストリーム」の効果により、ダメージ計算時に「CNo.101S・H・Dark Knight」の攻撃力が1000アップする(「CNo.101S・H・Dark Knight」の攻撃力2800→3800)。その後「CNo.101S・H・Dark Knight」が「CNo.88ギミック・パペット-ディザスター・レオ」を破壊(IVのLP100→0)。
メラグvs鉄男
124話
?ターン目:メラグのターン
メラグは「No.103神葬零嬢ラグナ・ゼロ」(ランク4/2400/1200)を攻撃表示でエクシーズ召喚。
?ターン目:メラグのターン
メラグはバリアンズカオスドローを使用。
(続き)125話
メラグは「RUM-七皇の剣」を発動、「No.103神葬零嬢ラグナ・ゼロ」をカオスエクシーズチェンジさせ「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」(ランク5/2800/2400)を攻撃表示で重ねてエクシーズ召喚。
その後経過時間は不明だが、このカードによって鉄男は敗北(鉄男のLP:?→0)。ただしそれが攻撃によるものか効果によるものかは不明。
ドルベvsドロワ
124話
ドロワは攻撃表示の「ナイト・バタフライ・アサシン」(ランク4/2600/2000)を場に出しているという状況から開始。
?ターン目:ドルベのターン
ドルベはバリアンズカオスドローを使用。
(続き)125話
ドルベは「RUM-七皇の剣」を発動、「No.102光天使グローリアス・ヘイロー」をカオスエクシーズチェンジさせ、「CNo.102光堕天使ノーブル・デーモン」(ランク5/2900/2400)を攻撃表示でエクシーズ召喚。
?ターン目
その後経過時間は不明だが、このカードによって「ナイト・バタフライ・アサシン」が破壊されドロワは敗北(ドロワのLP:?→0)。ただし、それが攻撃によるものか効果によるものかは不明。
ミザエルvsアンナ&風也
124話
?ターン目:ミザエルのターン
ミザエルはバリアンズカオスドローを使用。
(続き)125話
ミザエルは「RUM-七皇の剣」を発動、「No.107銀河眼の時空竜」をカオスエクシーズチェンジさせ「CNo.107超銀河眼の時空龍」(ランク9/4500/3000)を攻撃表示でエクシーズ召喚。
その後経過時間は不明だが、このカードによってアンナと風也は敗北(アンナ、風也のLP:?→0)。ただし、それが攻撃によるものか効果によるものかは不明。
アリトvsゴーシュ
124話
デュエルは特定のターンから開始される。ゴーシュは攻撃表示の「H-Cガーンデーヴァ」(ランク4/2100/1800)を場に出しているという状況から開始。
?ターン目:アリトのターン
アリトはバリアンズカオスドローを使用。
125話(続き)
アリトは「RUM-七皇の剣」を発動、「No.105 BK流星のセスタス」をカオスエクシーズチェンジさせ「CNo.105 BK彗星のカエストス」(ランク5/2800/2000)を攻撃表示でエクシーズ召喚。
その後経過時間は不明だが、このカードによって「H-Cガーンデーヴァ」が破壊されゴーシュは敗北(ゴーシュのLP:?→0)。ただし、それが攻撃によるものか効果によるものかは不明。
ギラグvs闇川&六十郎
124話
闇川は攻撃表示の「機甲忍者ブレード・ハート」(ランク4/2200/1000)を、六十郎は攻撃表示の「カオス・ソルジャー」(レベル8/3000/2500)を場に出しているという状況から開始。
?ターン目:ギラグのターン
ギラグはバリアンズカオスドローを使用。
(続き)125話
ギラグは「RUM-七皇の剣」を発動、「No.106巨岩掌ジャイアント・ハンド」をカオスエクシーズチェンジさせ「CNo.106溶岩掌ジャイアント・ハンド・レッド」(ランク5/2600/2000)を攻撃表示でエクシーズ召喚。
その後経過時間は不明だが、このカードによって「カオス・ソルジャー」と「機甲忍者ブレード・ハート」が破壊されはい過去作レイプ六十郎と闇川は敗北(六十郎、闇川のLP:?→0)。ただし、それが攻撃によるものか効果によるものかは不明。
131話
1ターン目:ベクターのターン
ベクターは「ドン・サウザンドの玉座(永続魔法)」をドローし発動。手札に「アンブラル・ゴースト」が2枚あるため、そのうち1枚の効果によって、自身を含む2枚の「アンブラル・ゴースト」(星2/200/200)を攻撃表示で特殊召喚。続いて「アンブラル・ウィル・オ・ザ・ウィスプ」(星1/0/0)を攻撃表示で通常召喚し効果を発動、自身のレベルを「アンブラル・ゴースト」と同じレベルに変更(「アンブラル・ウィル・オ・ザ・ウィスプ」の星1→2)。ベクターは「アンブラル・ゴースト」2体と「アンブラル・ウィル・オ・ザ・ウィスプ」を素材とし、「No.96ブラック・ミスト」(ランク2/100/1000、ORU3)を攻撃表示でエクシーズ召喚。ベクターはカードを1枚セットしてターン終了。
2ターン目:メラグのターン
メラグはカードをドロー。続いて「ブリザード・サンダーバード」(星4/1600/1400)を攻撃表示で通常召喚。さらに魔法カード「幻影の吹雪(永続魔法)」を発動、水属性モンスター「ブリザード・サンダーバード」を対象に選択。これにより「幻影の吹雪」自身を対象モンスターと同じレベル・属性・種族を持つモンスター(0/0)として攻撃表示で特殊召喚。そして「ブリザード・サンダーバード」と「幻影の吹雪」を素材とし、「No.103神葬零嬢ラグナ・ゼロ」(ランク4/2400/1200、ORU2)を攻撃表示でエクシーズ召喚。メラグはカードを1枚セットしてターンエンド。
3ターン目:ドルベのターン
ドルベはカードをドロー。続いて、「光天使ウィングス」(星4/1200/1800)を攻撃表示で通常召喚。その通常召喚をトリガーに、「光天使ブックス」(星4/1600/1400)を攻撃表示で特殊召喚し効果を発動、手札から魔法カード「ホーリー・レイジ(通常魔法)」を墓地へ送り「光天使ソード」(星4/1400/1000)を攻撃表示で特殊召喚。そして「光天使ウィングス」、「光天使ブックス」、「光天使ソード」を素材とし「No.102光天使グローリアス・ヘイロー」(ランク4/2500/2000、ORU3)を攻撃表示でエクシーズ召喚。
ドルベは「No.102光天使グローリアス・ヘイロー」の効果を発動、オーバーレイユニットを1つ取り除き(「No.102光天使グローリアス・ヘイロー」ORU3→2)「No.96ブラック・ミスト」の攻撃力を半分にし、その効果を無効化する(「No.96ブラック・ミスト」の攻撃力100→50)。「No.96ブラック・ミスト」の元々の攻撃力が変化したため、メラグは「No.103神葬零嬢ラグナ・ゼロ」の効果を発動、オーバーレイユニットを1つ取り除き(「No.103神葬零嬢ラグナ・ゼロ」ORU2→1)、「No.96ブラック・ミスト」を破壊しカードを1枚ドロー。ドルベは「ラス・オブ・ホーリーライトニング(速攻魔法)」を発動(効果:自分フィールド上に「光天使」モンスターが存在する場合、〜時に発動できる。相手に1000ダメージを与える。但しテキスト一部不明)し、ベクターに1000ダメージを与える(ベクターのLP4000→3000)。ドルベはカードをセットしてターンエンド。
エンドフェイズ時、ベクターは自身のコントロールするNo.モンスターがこのターン破壊されたことで伏せていた「屍の合星(通常罠)」を発動。ベクターはEXデッキのランク4以下の闇属性・悪魔族のモンスターエクシーズを対象に選択し、そのエクシーズ召喚に必要なモンスターの数と同数のモンスターを自身の墓地から可能な限り特殊召喚しそれらのレベルを対象モンスターのエクシーズ召喚に必要なレベルに変更できる。ベクターは「アンブラル・ウィル・オ・ザ・ウィスプ」(星2/0/0)1体と、「アンブラル・ホラー・ゴースト」(星2/200/200)2体を攻撃表示で特殊召喚。続いて「ナイトメア・エクシーズ」の効果を発動、2体の「アンブラル・ゴースト」と「アンブラル・ウィル・オ・ザ・ウィスプ」を素材とし、「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」(ランク2/0/0、ORU3)を攻撃表示でエクシーズ召喚。
エクシーズ召喚成功時、ベクターは「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」の効果を発動、自身の墓地のNo.モンスターである「No.96ブラック・ミスト」を自身に装備。「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」の効果により、No.モンスターを装備している間、このカードは戦闘やカードの効果では破壊されない。ここで「ドン・サウザンドの玉座」の効果が発動、ベクターはこのターンに受けたダメージの合計値分だけ自身のライフポイントが回復(ベクターのLP3000→4000)。ベクターがライフポイントを回復したことで「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」の効果が発動、自身の攻撃力をその数値分アップさせ(「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」の攻撃力0→1000)、その数値分のダメージを相手に与える。ベクターはメラグにダメージを与えることを選択(メラグのLP4000→3000)。
4ターン目:ベクターのターン
ベクターはカードをドロー。「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」が「No.102光天使グローリアス・ヘイロー」を攻撃するが、自身の効果により「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」は破壊されない(ベクターのLP 4000→2500)。ダメージを受けたベクターは「自虐の宝札(速攻魔法)」を発動、受けたダメージを1000増やし(ベクターのLP2500→1500)カードを1枚ドロー。その後カードを2枚セット。ベクターのエンドフェイズ時「ドン・サウザンドの玉座」の効果が発動(ベクターのLP1500→4000)。さらに「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」の効果が発動し、ベクターはそのダメージをメラグに与えることを選択(「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」の攻撃力1000→3500、メラグのLP3000→500)。
5ターン目:メラグのターン
メラグはバリアンズカオスドローを行い「RUM-七皇の剣」を創造し発動。「No.103神葬零嬢ラグナ・ゼロ」をカオスエクシーズチェンジさせ「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」(ランク5/2800/2400、ORU2)を攻撃表示でエクシーズ召喚。
チート使って勝てない雑魚おりゅ?
(続き)132話
5ターン目:メラグのターン
メラグは水属性モンスターをコントロールしているため、「魔水晶(通常魔法)」を発動。これにより、このターン中に相手モンスターの攻撃力が変化する際その変化量が倍になる。続いて「 氷結の刃(通常魔法)」を発動し「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」を対象に選択。同モンスターにこのターン2回の攻撃を行わせるとともに「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」の攻撃力を1000ずつダウンさせる(「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」の攻撃力3500→1500)。また相手モンスターの攻撃力が変化したことを受け、メラグは「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」の効果を発動。カオスオーバーレイユニットを1つ取り除き(「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」ORU2→1)、「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」の攻撃力の変化前と変化後の差分に相当するダメージを相手に与える(ベクターのLP4000→2000)。
「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」が「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」を攻撃するが、同モンスターの効果により破壊は免れる(ベクターのLP 2000→700)。「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」が再び「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」を攻撃するが、ベクターは伏せていた「ダメージ・ポット(永続罠)」を発動、この戦闘による双方のプレイヤーへの戦闘ダメージを無効化する。「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」は再び自身の効果によって破壊を免れる。メラグのエンドフェイズ時「ドン・サウザンドの玉座」の効果が発動(ベクターのLP700→4000)。ベクターは「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」の効果を発動しようとするが、ドン・サウザンドに制止される。数値の変動が倍になり、「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」の効果と組み合わされて敗北につながる恐れがあったからである。
6ターン目:ドルベのターン
ドルベは「RUM-七皇の剣」をドローし発動。「No.102 光天使グローリアス・ヘイロー」を対象にカオスエクシーズチェンジさせ「CNo.102光堕天使ノーブル・デーモン」(ランク5/2900/2400、ORU3)を攻撃表示でエクシーズ召喚。ドルベは墓地の「ホーリー・レイジ」の効果を発動、自身を除外することで「CNo.102光堕天使ノーブル・デーモン」の攻撃力を2000アップさせる(「CNo.102光堕天使ノーブル・デーモン」の攻撃力2900→4900)。ただしこのターン、同カードが関わる戦闘で発生する戦闘ダメージは、ドルベ自身も受けることになる。
ドルベは「CNo.102光堕天使ノーブル・デーモン」の効果を発動、カオスオーバーレイユニットを1つ取り除き(「CNo.102光堕天使ノーブル・デーモン」ORU3→2)、「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」の攻撃力を0にしたうえ(「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」の攻撃力1500→0)その効果を無効化する。「CNo.102光堕天使ノーブル・デーモン」が「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」を攻撃するが、ベクターはセットしていた「イービル1(永続罠)」を発動。「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」の戦闘破壊を防ぎ、発生する戦闘ダメージを「自身の現在のライフポイントから1を引いた数値」にする(ベクターのLP4000→1、ドルベのLP4000→1)。ドルベのエンドフェイズ時「ホーリー・レイジ」の効果が終了(「CNo.102光堕天使ノーブル・デーモン」の攻撃力4900→2900)、「ドン・サウザンドの玉座」の効果が発動(ベクターのLP1→4000)。
7ターン目:ベクターのターン
ベクターはカードをドロー。続いて「イービル1」の効果を発動、このターンのバトルフェイズをスキップする代わりに自身を墓地へ送ってフィールド上の任意のカード1枚を破壊する。ベクターは「ダメージ・ポット」を対象に選ぶ。このカードはフィールドを離れる際、発動時に軽減したダメージと同量のダメージを全プレイヤーに与えるという効果を持っている。ダメージを与える効果を持つ罠カードが発動されたためドルベは伏せていた「白き盾(カウンター罠)」(効果:罠カードの効果ダメージが発生した際その効果ダメージを0にする。フィールド上の天使族モンスター1体の攻撃力はこのカードの発動時に発生した効果ダメージの数値分アップし、このターンのエンドフェイズ時自分はその効果ダメージを受ける)を発動。これによりダメージは0となり、天使族モンスター「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」の攻撃力は全プレイヤーが受けるはずだったダメージの合計値分アップする(「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」の攻撃力2800→6700)。ベクターのエンドフェイズ時
「白き盾」の効果によりドルベは3900のダメージを受ける(ドルベのLP1→0)。
8ターン目:メラグのターン
メラグはカードをドロー。「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」が「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」を攻撃。
(続き)133話
8ターン目:メラグのターン
「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」が「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」を攻撃。自身のライフポイントを上回る攻撃力を持つモンスターに自身のモンスターエクシーズが攻撃対象にされたため、ベクターは「ドン・サウザンドの玉座」の効果を発動、同カードを墓地へ送って攻撃を無効化しさらにターンを即座にエンドフェイズへと移行させる。続いてベクターは「ドン・サウザンドの玉座」の効果を発動し、「No.43魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター」をカオスエクシーズチェンジさせ、「CNo.43魂魄傀儡鬼神 カオス・マリオネッター」(ランク3/0/0/ORU4)を攻撃表示でエクシーズ召喚。
9ターン目:ベクターのターン
ベクターはカードをドロー。続いて「カースド・カオス(永続魔法)」を発動。これにより、メラグはモンスター効果を発動するために500のライフポイントを支払わなければならなくなる。ベクターは「CNo.43魂魄傀儡鬼神 カオス・マリオネッター」の効果を発動、カオスオーバーレイユニットを1つ取り除き(「CNo.43魂魄傀儡鬼神 カオス・マリオネッター」ORU4→3)、「魂魄トークン」を攻撃表示で特殊召喚。このトークンの攻撃力・守備力はメラグのライフポイントと同じ数値になる(星1/500/500)。さらに「CNo.43魂魄傀儡鬼神 カオス・マリオネッター」は3つのカオスオーバーレイユニットを保持しているため、その効果により「魂魄トークン」は「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」へ3回攻撃を行う。「CNo.43魂魄傀儡鬼神 カオス・マリオネッター」の効果により、どの攻撃でも「魂魄トークン」は破壊されず、ベクターも戦闘ダメージを受けない。その代わり「CNo.43魂魄傀儡鬼神カオス・マリオネッター」は本来受けるはずだった戦闘ダメージの数値分だけ攻撃力をアップさせる(「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」の攻撃力0→6200→12400→18600)。最後に「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」が攻撃し、「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」を破壊(メラグのLP500→0)。
132話
1ターン目:アリトのターン
アリトはカードをドロー。続いて「BKビッグバンデージ」(星2/1100/1400)を通常召喚し、カードを2枚セットしてターン終了。
2ターン目:ギラグのターン
ギラグはカードをドロー。
(ターン開始フェイズ省略)
ギラグは「CNo.106溶岩掌ジャイアント・ハンド・レッド」(ランク5/2600/2000、ORU1)を攻撃表示で特殊召喚。続いて「ファイヤー・ハンド」(星4/1600/1000)を攻撃表示で通常召喚。さらに自分の場に炎族モンスターが存在するため、ギラグは「プロミネンス・ハンド」(星4/600/2000)を攻撃表示で特殊召喚。ギラグは「ファイヤー・ハンド」と「プロミネンス・ハンド」を素材とし「No.58炎圧鬼バーナー・バイサー」(ランク4/1000/1000、ORU2)を攻撃表示でエクシーズ召喚し効果を発動。自身のエクシーズ素材を全て取り除き(「No.58炎圧鬼バーナー・バイサー」ORU2→0)「ジャイアント・レッド・ハンド」に装備。続いて「ジャイアント・レッド・ハンド」は「No.58炎圧鬼バーナー・バイサー」の効果により直接攻撃を行う(アリトのLP4000→1400)。さらにギラグは「No.58炎圧鬼バーナー・バイサー」の効果を発動、手札から「アイス・ハンド」を捨てアリトに500ダメージを与える(アリトのLP1400→900)。続いて「リロード」を捨て再び「No.58炎圧鬼バーナー・バイサー」の効果を発動(アリトのLP900→400)。さらに「ジャッジメント・ハンド」を捨て「No.58炎圧鬼バーナー・バイサー」の効果を再び発動するがLPが0になる前に、アリトはセットしていた「ハイパー・バーニング」を発動、自身のLPを半分支払い(アリトのLP400→200)ダメージを0にする。
3ターン目:アリトのターン
アリトがドロー。
(続き)133話
3ターン目:アリトのターン
(過程省略)
アリトはこの時点で2体の「BKビッグ・バンデージ」を場に出しており、名称不明の魔法カードを使用してそれらの種族を獣族に変更している。アリトは2体の「BK ビッグ・バンデージ」を素材とし「No.64古狸三太夫」(ランク2/1000/1000、ORU2)を攻撃表示でエクシーズ召喚。アリトは「No.64 古狸三太夫」の効果を発動、オーバーレイユニットを1つ取り除き(「No.64古狸三太夫」ORU2→1)、「影武者狸トークン」を攻撃表示で特殊召喚。このトークンの攻撃力はフィールド上で最も攻撃力が高いモンスターであるギラグの「CNo.106溶岩掌ジャイアント・レッド・ハンド」(ランク4/?→2600/0)の攻撃力と同じ数値になる。
136話
1ターン目:ベクターのターン
ベクターは「ドン・サウザンドの契約(永続魔法)」をドロー。ナッシュのライフポイントを2000支払い(ナッシュのLP4000→2000)これを発動、互いにカードを1枚ドロー。これにより以降はカードをドローするたびにそのカードを公開しなければならなくなる。ナッシュは「スプリット・ディフェンダー(通常魔法)」を、ベクターは「アンブラル・ゴーレム」をドローする。ベクターは「アンブラル・ゴーレム」(星3/800/1600)を攻撃表示で通常召喚、カードを2枚セットしてターンエンド。
2ターン目:ナッシュのターン
ナッシュはバリアンズカオスドローで「RUM-七皇の剣」創造し発動。EXデッキから「No.101S・H・Ark Knight」(ランク4/2100/1000)を効果を無効化して召喚条件を無視して攻撃表示で特殊召喚。続いてナッシュは「RUM-七皇の剣」の効果により「No.101S・H・Ark Knight」をカオスエクシーズチェンジさせ、「CNo.101S・H・Dark Knight」(ランク5/2800/1500、ORU1)を攻撃表示でエクシーズ召喚。
ベクターは「アンブラル・ゴーレム」の効果により、自身を対象とする攻撃を1ターンに1度無効にできると説明。ナッシュは「CNo.101S・H・Dark Knight」の効果を発動し、「アンブラル・ゴーレム」を自身にカオスオーバーレイユニットとして重ねる(「CNo.101 S・H・Dark Knight」ORU1→2)。「CNo.101S・H・Dark Knight」が直接攻撃を行う(ベクターのLP4000→1200)。CNo.モンスターとの戦闘で2000以上の戦闘ダメージを受けたため、ベクターは伏せカード「カオス・ライジング(通常罠)」を発動、EXデッキからランダムにCNo.モンスターを特殊召喚。ベクターは「CNo.65裁断魔王ジャッジ・デビル」(ランク3/1600/0)を攻撃表示で特殊召喚。ナッシュはカードをセットしてターンエンド。
3ターン目:ベクターのターン
ベクターは「カオス狂宴(通常魔法)」をドローし効果を発動。CNo.モンスターをコントロールしているため「ドン・サウザンドの契約」を墓地へ送り、EXデッキから「CNo.10X(カオスオーバーハンドレッドナンバーズ)」モンスターを最大3体まで、効果を無効化して召喚条件を無視して特殊召喚する。ベクターは「CNo.104仮面魔踏士アンブラル」(ランク5/3000/1500)、「CNo.102光堕天使ノーブル・デーモン」(ランク5/2900/2400)、「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」(ランク5/2800/2400)の3体をすべて攻撃表示で特殊召喚。
「CNo.104仮面魔踏士アンブラル」が「CNo.101S・H・Dark Knight」を攻撃して破壊(ナッシュのLP2000→1800)。エクシーズ素材を持った状態で破壊されたため、ナッシュは「CNo.101S・H・Dark Knight」の効果を発動し、同カードを攻撃表示で蘇生(ランク5/2800/1500)させると共にその攻撃力分のライフポイントを回復(ナッシュのLP1800→4600)。「CNo.102光堕天使ノーブル・デーモン」が「CNo.101S・H・Dark Knight」を攻撃して破壊(ナッシュのLP4600→4500)。「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」と「CNo.65裁断魔王ジャッジ・デビル」が直接攻撃を行う(ナッシュのLP4500→1700→100)。ベクターはカードを2枚セットしてターンエンド。
4ターン目:ナッシュのターン
ナッシュはカードをドロー。ベクターがモンスターを2体以上コントロールし、ナッシュがモンスターをコントロールしていない状況でナッシュは「スプリット・ディフェンダー(通常魔法)」を発動し、ベクターのコントロールするモンスターのうち守備力が最も高いモンスターのコントロールを得る(同数値の場合はベクターが対象を選択)。ベクターはセットしていた「ガード・オフ(通常罠)」を発動、フィールド上の全てのモンスターの守備力を0にする(「CNo.104仮面魔踏士アンブラル」の守備力1500→0、「CNo.102光堕天使ノーブル・デーモン」と「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」の守備力2400→0)。さらに、守備力が0になった自身のモンスター1体につきナッシュに400ダメージを与える。ここでナッシュはセットしていた「エクシーズ・チャージ・アップ(永続罠)」を発動、効果ダメージを0にする。その後「スプリット・ディフェンダー」の処理が行われ、ベクターは「CNo.65裁断魔王ジャッジ・デビル」のコントロールをナッシュに移すことを選択。ナッシュは「エクシーズ・チャージ・アップ」の効果を発動して自身を墓地へ送り、「CNo.65裁断魔王ジャッジ・デビル」の攻撃力を、本来受けるはずだった効果ダメージの数値分アップさせる(「CNo.65裁断魔王ジャッジ・デビル」の攻撃力1600→3200)。「CNo.65裁断魔王ジャッジ・デビル」が「CNo.104仮面魔踏士アンブラル」を攻撃して破壊(ベクターのLP1200→1000)。
(続き)137話
4ターン目:ナッシュのターン
ベクターは伏せカード「エクシーズ・ディスチャージ(通常罠)」を発動し、ナッシュに手札の「ドリーム・シャーク」を墓地へ送らせることで「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」と「CNo.102光堕天使ノーブル・デーモン」のコントロールをナッシュに移す。
「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」が直接攻撃を仕掛けるが、ベクターは伏せカード「トリック・バスター(通常罠)」を発動。自身のフィールドにモンスターが存在しない状態で攻撃が宣言されたため、その攻撃を無効にし、ナッシュの攻撃表示モンスターをすべて破壊した。「トリック・バスター」の効果により、破壊されたモンスター1体につき300のダメージがナッシュに与えられるが、ナッシュは「ドリーム・シャーク」の効果を発動してダメージを0にし、同カードを守備表示で特殊召喚。その後ナッシュはカードを2枚セットしてターンエンド。
5ターン目:ベクターのターン
ベクターは「RUM-千死蛮巧」をドローし発動。いずれかの墓地から同じランクを持つCNo.モンスターを任意の数だけ特殊召喚する。ベクターは「CNo.102光堕天使ノーブル・デーモン」(ランク5/2900/2400)、「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」(ランク5/2800/2400)、「CNo.104仮面魔踏士アンブラル」(ランク5/3000/1500)、そして「CNo.101S・H・Dark Knight」(ランク5/2800/1500)をすべて攻撃表示で蘇生させる。さらに「RUM-千死蛮巧」の効果により、特殊召喚されたこれらのモンスターはそのランクより1つ高いレベルとして扱う。←わざわざ魔法カード効果でランク→レベル扱いせずカオスキマイラドラゴンの召喚条件をエクシーズ×3にすればスッキリするのでは?
ベクターは「RUM-千死蛮巧」の効果で、「CNo.102光堕天使ノーブル・デーモン」「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」「CNo.104仮面魔踏士アンブラル」「CNo.101S・H・Dark Knight」をカオスエクシーズチェンジさせ「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」(ランク6/0/0/ORU4)を攻撃表示でエクシーズ召喚。「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」の効果により、その攻撃力は自身の持つカオスオーバーレイユニットの数×1000となる(「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」の攻撃力0→4000)。ベクターは「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」のさらなる効果を発動、カオスオーバーレイユニットを1つ取り除き(「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」の攻撃力4000→3000、ORU4→3)、ナッシュのデッキからランダムにカードを1枚(「アクア・ジェット」)除外し「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」による攻撃を行う。
「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」が「ドリーム・シャーク」を攻撃するが、ナッシュは「ドリーム・シャーク」の効果を発動、自身の守備力を1000下げ(「ドリーム・シャーク」の守備力2600→1600)破壊を回避。ベクターは「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」の効果を発動し(「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」の攻撃力3000→2000、ORU3→2)、ナッシュのデッキから「ビッグ・ジョーズ」を除外。「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」が「ドリーム・シャーク」を攻撃して破壊し、「ドリーム・シャーク」はフィールドを離れたことで自身の効果により除外される。
ベクターは「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」の効果を発動し(「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」の攻撃力2000→1000、ORU2→1)、ナッシュのデッキから「ゼウス・ブレス」を除外。「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」が直接攻撃を行う際、その効果によりダメージ計算時のみ攻撃力が半分になる(攻撃力1000→500)。ナッシュは伏せカードの「デプス・ガードナー(通常罠)」を発動。戦闘ダメージを0にし、自身を攻撃表示で特殊召喚する。このとき、その攻撃力と守備力はナッシュが受けるはずだったダメージの数値と同じになる(星5/500/500)。バトルフェイズ終了時、ベクターは「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」の効果を発動、このバトルフェイズ中に自身の効果で除外されたカードをナッシュのデッキの一番上に戻すが、それらのカードはこのデュエル中には使用できない。ベクターはカードを1枚セットしてターンエンド。
6ターン目:ナッシュのターン
ナッシュは「アクア・ジェット」をドロー。ベクターは「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」の効果を発動、自身のライフポイントを半分支払い(ベクターのLP1000→500)、前のターンに使用されたカオスオーバーレイユニットをすべて墓地から「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」に再び装着する(「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」の攻撃力1000→4000、ORU1→4)。ナッシュは「インフィニティ・トゥース(魔法・分類不明)」を発動、デッキの上から4枚のカードを墓地へ送り(「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」に装着されたオーバーレイユニットの数だけ)カードを1枚ドロー。ナッシュは「ビッグ・ジョーズ」「ゼウス・ブレス」「スカル・クラーケン」「浮上」を墓地へ送りバリアンズカオスドローを行う。ベクターがモンスターエクシーズをコントロールしているため、ナッシュは自身の効果により「デプス・バイター」(星5/1800/1000)をリリースなしで攻撃表示にて通常召喚。ナッシュは「デプス・ガードナー」と「デプス・バイター」を素材とし、「No.73激瀧神アビス・スプラッシュ」(ランク5/2400/1400、ORU2)を攻撃表示でエクシーズ召喚。
ナッシュは「No.73激瀧神アビス・スプラッシュ」の効果を発動、オーバーレイユニットを1つ取り除き(「No.73激瀧神アビス・スプラッシュ」ORU2→1)、バトルフェイズ終了時まで自身の攻撃力を倍にする(「No.73激瀧神アビス・スプラッシュ」の攻撃力2400→4800)。「No.73激瀧神アビス・スプラッシュ」が「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」を攻撃するが、ベクターは伏せカード「オーバーレイ・バーグラリ(カウンター罠)」を発動し、「No.73激瀧神アビス・スプラッシュ」のオーバーレイユニットを取り除き(「No.73激瀧神アビス・スプラッシュ」ORU1→0)「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」に移し替える(「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」の攻撃力4000→5000、ORU4→5)。ナッシュは伏せカード「RUM-クイック・カオス」を発動、「No.73激瀧神アビス・スプラッシュ」をカオスエクシーズチェンジさせ「CNo.73激瀧瀑神アビス・スープラ」(ランク6/3000/2000、ORU2)を攻撃表示でエクシーズ召喚。「CNo.73激瀧瀑神アビス・スープラ」が「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」を攻撃する際ナッシュは「CNo.73激瀧瀑神アビス・スープラ」の効果を発動、カオスオーバーレイユニットを1つ取り除き(「CNo.73激瀧瀑神アビス・スープラ」ORU2→1)自身の攻撃力を「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」の攻撃力分アップさせる(「CNo.73激瀧瀑神アビス・スープラ」の攻撃力3000→8000)。そして「CNo.73激瀧瀑神アビス・スープラ」は「CNo.5亡朧龍カオス・キマイラ・ドラゴン」を破壊(ベクターのLP500→0)。
138話
1ターン目:ドン・サウザンドのターン
ドンサウザンドがドロー。その後ターンを終了する。
2ターン目:ミザエルのターン
ミザエルはドロー。ドンサウザンドの場に他にカードが存在しないため、ミザエルのドローフェイズ中に手札から「ヌメロン・ネットワーク(フィールド魔法)」を発動。ミザエルは「防覇龍ヘリオスフィア」(星4/0/1900)を攻撃表示で通常召喚。続いて「銀河逆鱗(通常魔法)」を発動し、バトルフェイズをスキップする代わりに「半月竜ラディウス」(星4/1400/1200)を攻撃表示で特殊召喚(同カードはレベル4以下のドラゴン族モンスターであるため)。ミザエルは「防覇龍ヘリオスフィア」と「半月竜ラディウス」を素材とし「銀河影竜」(ランク4/2000/1600、ORU2)を攻撃表示でエクシーズ召喚。ミザエルは「銀河影竜」の効果を2回発動、オーバーレイユニットを全て取り除き、「星間竜パーセク」(星8/800/800)と「限界竜シュヴァルツシルト」(星8/2000/0)を攻撃表示で特殊召喚(いずれもドラゴン族モンスター)。
ミザエルは「竜皇の崩御(通常魔法)」を発動、自身がコントロールする全てのモンスターをリリースして、リリースしたドラゴン族モンスターの攻撃力の合計値に等しいダメージを両プレイヤーに与える。これにより両プレイヤーに4800のダメージが与えられ、デュエルは引き分けとなるはずであった。
※注釈
次のデュエルで二つの世界を融合させたことでバリアン世界の一部と化した地球全体がヌメロンネットワークとなり、それをフィールド魔法カードとして使用したと説明がある。
最終更新:2026年09月18日 21:58