アーティスト:back number
レベル:9
レベル:9
作詞・作曲:清水依与吏
歌唱箇所:落ちサビ〜ラスサビ
地声最低音:mid1G(きみは誰に、でも寒いねって)
地声最高音:hiB(やっぱり僕はああ あ)
裏声最高音:hiB(やっぱりぼぉくは、楽しそうなのも)
地声最高音:hiB(やっぱり僕は
裏声最高音:hiB(やっぱりぼぉくは、楽しそうなのも)
back numberの11枚目のシングルにして代表曲の一つ。JR東日本『JR SKISKI』やキリン『グリーンラベル』のCMなどに起用された。
全体的にキーが高めでmid2G、hiAが頻出する。それに加えて音程も細かく上下するため、難易度はかなり高め。バクナン特有の裏声もラスサビ前とラスサビ最後で登場するため油断ならない。「きみは誰に会いたくなるんだろう」等の低音にも要注意。
ちなみに楽曲の難所である、ラスサビ前の「僕は やっぱり僕は」の太字箇所は裏声でなく地声である。(*1)ただしhiAとhiBのコンボで一般男性には高めであるため、裏声で行くのがベターだろう。器用な裏声と小刻みな音程が要求される曲でかなり正統派なレベル9の難曲といえよう。
当曲はレギュラー第37回で初登場しWEST.濵田氏によって歌唱されるもギリギリのところで失敗。同年の鬼レンチャン歌謡祭では濵田氏によるソロ歌唱が披露された。
また、レギュラー第62回でたむたむ氏が挑戦した際、クセの強さも相まってショート動画を中心にSNSで大バズり。ジップロックを閉めながら歌うモノマネ動画も投稿され、氏の新たな代表作に。
さらに、レギュラー第84回でソン・シギョン氏が挑戦すると、今度は韓国で当曲が話題に。Apple MusicやSpotifyといった主要サービスのみならず、韓国最大の音楽サブスク「MelOn」でもチャートインするヒットとなった。
また、レギュラー第62回でたむたむ氏が挑戦した際、クセの強さも相まってショート動画を中心にSNSで大バズり。
さらに、レギュラー第84回でソン・シギョン氏が挑戦すると、今度は韓国で当曲が話題に。Apple MusicやSpotifyといった主要サービスのみならず、韓国最大の音楽サブスク「MelOn」でもチャートインするヒットとなった。