(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:Mrs. GREEN APPLE
レベル:7
レベル:7
作詞・作曲:大森元貴
想定歌唱範囲:Cメロ~ラスサビ
地声最低音:mid1B(ひとりを知るんだろう)
地声最高音:mid2F#(あいと呼べんだろう 等3回)
裏声最高音:hiB(どこまでがただ 等3回)
地声最高音:mid2F#(あいと呼べんだろう 等3回)
裏声最高音:hiB(どこまでがただ 等3回)
Honda 新型「FREED」のCMソング。MVはMrs. GREEN APPLE初の全編演奏シーンのみで構成されている。『ライラック』を皮切りに、2024年に5ヶ月連続タイアップ曲をリリースしてきた、その締めくくりとなる曲でもある。
familieはドイツ語で「家族」を意味する。
familieはドイツ語で「家族」を意味する。
ミセスの中ではかなり歌いやすい音域の中で作られているが、ラスサビの音程が難しい。
Cメロでは、mid2Dやmid2Eが頻出し、出だしの上下する音程やその後の2回ある「見えた」の異なる音程に注意。
Cメロでは、mid2Dやmid2Eが頻出し、出だしの上下する音程やその後の2回ある「見えた」の異なる音程に注意。
ラスサビは転調+2し、冒頭「どこまでがただ」の3音でmid2B→hiA#→hiBと1オクターブ駆け上がる。「が」でしっかり下がってから裏声で音程を当てなければならない。
「ひとりを知るんだろう」では12音下がり、すぐ16音上がる。ここが最低音である。このようなぐんと音程が下がる箇所を当てるのは難しく、この後でも何度も登場する。
続く「ここまでがただ、序章と」が一番の難関。一気に約2オクターブ下がる音を当てなければならない。しかも次に出てくる「また、呼ばれる」の音程と微妙に異なるのが厄介で、前者はmid1D#, 後者はmid1C#であり、裏声からそれぞれ20音、22音下がる。その後はそれぞれ12音、14音上がる。この大きな音の動きを捉えるのは至難の業である。正直低音の違いは分からない
「ひとりを知るんだろう」では12音下がり、すぐ16音上がる。ここが最低音である。このようなぐんと音程が下がる箇所を当てるのは難しく、この後でも何度も登場する。
続く「ここまでがただ、序章と」が一番の難関。一気に約2オクターブ下がる音を当てなければならない。しかも次に出てくる「また、呼ばれる」の音程と微妙に異なるのが厄介で、前者はmid1D#, 後者はmid1C#であり、裏声からそれぞれ20音、22音下がる。その後はそれぞれ12音、14音上がる。この大きな音の動きを捉えるのは至難の業である。
この他にも「泣けるエンドをぉぉ」の頭の低音や語尾の下がる音程、階段状に細かく動く音程が頻出するため、最高音の低さだけで選んでしまうと痛い目を見るだろう。
ビターバカンスと似た難しさを持つ楽曲で、あちらのせいで霞んでしまいがちだがこちらも十分難しい。
ビターバカンスと似た難しさを持つ楽曲で、あちらのせいで霞んでしまいがちだがこちらも十分難しい。
なお、ラストのhiB「愛しのファミーリエAh~」やその後の「La la la ...(ここで当楽曲の地声最高音mid2Gが登場)」はバーに反映されていない。
| + | 1番Bメロ~サビの場合 |