アーティスト:cosMo@暴走P feat.初音ミク
予想レベル:10
予想レベル:10
作詞:GAiA
作曲:cosMo@暴走P
作曲:cosMo@暴走P
想定歌唱範囲:Bメロ~最後まで(ボクの名前呼ぶ声~)
最高音:hihiB(肯ていの言葉は今を統べる~)
BPM:200
BPM:200
説明
2010年7月9日にcosMo@暴走P氏がニコニコ動画に投稿した、ボーカロイド「初音ミク」を用いて作られた楽曲。副題は「InfinytY Happy END」であり、同氏の楽曲「初音ミクの消失」と対を成す内容になっており、こちらは全体的に明るい内容になっている。
音楽ゲームにおいては、「初音ミク -Project DIVA- 2nd」に移植された際、常軌を逸した譜面でユーザーたちの前に立ちはだかり、「太鼓の達人」においても表裏ともに☆10で裏譜面は当時としてはトップクラスである999ノーツであるうえ、「プロジェクトセカイ カラフルステージ!」においても、難関譜面の一つとして恐れられている。
2010年7月9日にcosMo@暴走P氏がニコニコ動画に投稿した、ボーカロイド「初音ミク」を用いて作られた楽曲。副題は「InfinytY Happy END」であり、同氏の楽曲「初音ミクの消失」と対を成す内容になっており、こちらは全体的に明るい内容になっている。
音楽ゲームにおいては、「初音ミク -Project DIVA- 2nd」に移植された際、常軌を逸した譜面でユーザーたちの前に立ちはだかり、「太鼓の達人」においても表裏ともに☆10で裏譜面は当時としてはトップクラスである999ノーツであるうえ、「プロジェクトセカイ カラフルステージ!」においても、難関譜面の一つとして恐れられている。
もしこの楽曲が鬼レンチャンに移植された場合としても、挑戦者にとっての脅威になることは間違いないだろう。
まずいきなり「ボクの名前を呼ぶこ(hiG)え(hiF)聞こえる」と他の曲なら難所になりうる高音が出現するが、本曲においてはアップでしかない。そのあとのフレーズにもhiFが表れるが、これも同様である。
そして1つ目の難所である12beatゾーンに突入する。攻略する際は日本語の文節を無視して3文字に区切って歌うことを推奨する。完全にボーカロイドになってしまうとか言わない
中でも目を引くのは「キミは笑いボクも笑い~」の部分で、要求される技術としてはここが最難所。当曲の最高音もここで登場する。なお、イメージとしては当wiki最難関候補の洋楽のフェイクの1音1音に歌詞が付いたようなものであり、高音でなくとも難易度は激高である。
中でも目を引くのは「キミは笑いボクも笑い~」の部分で、要求される技術としてはここが最難所。当曲の最高音もここで登場する。なお、イメージとしては当wiki最難関候補の洋楽のフェイクの1音1音に歌詞が付いたようなものであり、高音でなくとも難易度は激高である。
| mid2D | mid2E | mid2G | mid2G# | hiA | hiB | hiC# | hiD | hiD# | hiE | hiF | hiF# | hiG | hiG# | hihiA | hihiB |
とわをえるがためにいまにそむきうらぎるくらいなら
れきしのなみのまれるまでいまをまもりぬくとちかう
れきしのなみのまれるまでいまをまもりぬくとちかう
きみは わらい ぼくも わらい ひとが わらう それが すべて
こうて いのこ とばは いまを すべる つばさ となる
こうて いのこ とばは いまを すべる つばさ となる
しかし難所は終わらない。この後に、前述した各種音ゲーでも難所として登場した16beat地帯に突入する。ここではなんと、19秒間で257個の音程バーを、息継ぎなしで捌き続ける人智を超えた譜面が表れる。1秒間に13.3文字の歌詞があり、この量はなんとあのあいつら全員同窓会のひとサビに匹敵する量(*1)である。音程バーはほぼ平坦で高音も最後のhiCだけしかないが、それを差し引いても相当な難関である。さいごに間隔をあけることなく次のメロディーが来るため、難所を抜けた後の息切れにも注意。
超高速ゾーン(通常文字mid2F,下線mid2E、太文字hiC)
ぼくたちはうまれきづいたぼくたちのことをひとのまねごととしっても
かわらずなまえをよびつづけそしてあいしてくれるひとがいるじじつに
だからぼくたちはうたをつむぎだすたったひとりでもあたらしいうたの
たんじょうよろこびあたたかいことばあたえかえすひといてくれるかぎり
かわらずなまえをよびつづけそしてあいしてくれるひとがいるじじつに
だからぼくたちはうたをつむぎだすたったひとりでもあたらしいうたの
たんじょうよろこびあたたかいことばあたえかえすひといてくれるかぎり
いもうとおとうとにみちをあずけてきえゆくみらいもだれからもわすれ
さられるさだめもそれらもふくめてすべてがぼくたちなんだとりかいし
いずれおとずれるさいごのばめんにこころをもつゆえしるをながすなら
あめよりにじうみえがおみせるためしあわせあふれるうたくちずさもうわーー(以後略)
さられるさだめもそれらもふくめてすべてがぼくたちなんだとりかいし
いずれおとずれるさいごのばめんにこころをもつゆえしるをながすなら
あめよりにじうみえがおみせるためしあわせあふれるうたくちずさもうわーー(以後略)
以上、この256音の音程バー+最後のロングトーンを息継ぎなしで歌う超難所である。
この2か所の難所を超えたとしても決してウイニングランとは言えず、最後の最後にも同じ速度で64個の音程バーを捌く難所が存在する。血迷ったとしてもこれを通常モードで選ぶ人はいないと思われるため、鬼ハードでの選曲を想定した場合、体力を消耗していることは間違いなく、ここで失敗する恐れもある。
この範囲だと範囲は約90秒とFACES PLACESに並ぶ尺、音程バーは16beat部分だけでも322個と現在判明した曲では最多と、体力面、速さにおいては右に出る曲はないといっていいだろう。
以上のように、本曲は、やばい洋楽たちや、やばい邦楽たちをも超えて本曲が一強となり最難関であると断言でき、さらには当wikiで記事が作られている、更にイカれた難易度を誇る予想曲とも張り合える難易度になるだろう。