(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:友成空
予想レベル:7
予想レベル:7
作詞・作曲:友成空
予想歌唱範囲:1番フル
地声最低音:lowG#(不味いものか)
地声最高音:mid2E(その御口・宴がはじ月曜・いち度切り)
裏声最高音:mid2G#(うたげ、うたげが・食べなはれ)
地声最高音:mid2E(その御口・宴がはじ月曜・いち度切り)
裏声最高音:mid2G#(うたげ、うたげが・食べなはれ)
2024年1月、デモをTikTokに投稿し注目を浴び、今ではストリーミング再生1億回を突破している。当楽曲を歌う友成空は2021年3月の高校生活最後の日にデビューした若手のシンガーソングライター。当楽曲は妖しげなメロディと古風な言葉遣いによる歌詞が特徴である。
最近の曲にしてはキーが低く作られており、超低音lowG#が登場する。音域の低さに加え、「何処から喰へば」「決まりばかりの」のような音を揺らす箇所が多いのも特徴である。そこにも細かなバーが付いているので、揺れる箇所を確認して外さないように注意。「礼儀でしょう?」の音程は丁寧に上げていこう。「美味いものか」「遠慮なく」などの音の跳躍は音を上げてサビでも見られるが、そこでは裏声最高音が登場し、地声と裏声のきれいな行き来が求められる。ただし裏声は地声で行ってしまってもよいだろう。音域の難しさというより音程の難しさが際立つ楽曲である。
予想歌唱範囲:Dメロ~ラスサビ
予想レベル:9
予想レベル:9
地声最低音:lowG#(あゝ)
地声最高音:mid2F#(いち度切り)
裏声最高音:hiC(廻レまわレヤ)
地声最高音:mid2F#(いち度切り)
裏声最高音:hiC(廻レまわレヤ)
Dメロからの場合、「廻レまわレヤ 展ケひらケイヤ」と、いきなり裏声のhiA#が、2回も登場し、それを2回も繰り返さなければならない。更に2回目のDメロからはキーが2つ上がり、「廻レまわレヤ 展ケひらケイヤ」が、裏声の音域が最高音のhiCに上がる。3回目は、また元の音域に戻った後、落ちサビの最初の「あゝ」がlowG#という、Dメロからいきなり1オクターブ分下がるという最低音が出る。最後のラスサビも、1番サビと同じように揺れるような音程と1番サビとは違って、「宴、宴」の部分は地声でも対処できる音域に下がっているが、1番サビとは違って「いち度」は、地声最高音のmid2F#に上がっているだけでなく、「食べなはれ」と「堕ちなはれ」の地声と裏声の切り替えの音の跳躍が最後に2回も登場する。
音域としては、男性の標準的な音域だが、音程の移動やDメロから落ちサビまでの1オクターブ分の音程の下がりといったように、音程の難しさがこちらもとても際立っている。
音域としては、男性の標準的な音域だが、音程の移動やDメロから落ちサビまでの1オクターブ分の音程の下がりといったように、音程の難しさがこちらもとても際立っている。
どちらの場合も難しいが、Dメロからになった場合はより難しくなってくる。