アーティスト:スピッツ
予想レベル:9
予想レベル:9
作詞・作曲:草野正宗
想定歌唱範囲:3番フル
地声最低音:mid1D(君と地平線まで)
地声最高音:hiB(凍りつきそうでも)※計6回
地声最高音:hiB(凍りつきそうでも)※計6回
スピッツの7枚目アルバム「インディゴ地平線」の収録曲であり、本アルバムの表題曲。
PVも撮影されている。
PVも撮影されている。
序盤は階段状に下がって最低音を歌い、その後階段状に駆け上がってmid2F#まで到達する、といった構成。
決して低いキーではないのだが、ここまでは高音が苦手な人であっても比較的歌いやすい部分ではないだろうか。
決して低いキーではないのだが、ここまでは高音が苦手な人であっても比較的歌いやすい部分ではないだろうか。
しかし、Bメロからは雰囲気が一変する。
Bメロは1音目からmid2Gとかなり高めであり、高音に余裕がない人にとっては出だしから難所となるだろう。
「逆風に向かぁぁい」は、mid2Gが超頻出する中でのhiAとなっているため、大抵の人は地声で歌う事が困難だと思われる。
Bメロは1音目からmid2Gとかなり高めであり、高音に余裕がない人にとっては出だしから難所となるだろう。
「逆風に向かぁぁい」は、mid2Gが超頻出する中でのhiAとなっているため、大抵の人は地声で歌う事が困難だと思われる。
そしてサビは、とにかく高い。
階段状に駆け上がった先のhiBを6回も歌う必要があり、この情報だけでも本曲が異常な難易度を誇る事が分かるだろう。
階段状に駆け上がった先のhiBを6回も歌う必要があり、この情報だけでも本曲が異常な難易度を誇る事が分かるだろう。
ここまで難所について解説したが、実は音程自体はそこまで複雑でなく、声が高い男性は比較的楽に乗り越えられるかもしれない。
とは言え超高音曲である上に体力勝負曲である事に間違いはないため、挑戦する際は十分な注意を払うように。
とは言え超高音曲である上に体力勝負曲である事に間違いはないため、挑戦する際は十分な注意を払うように。