アーティスト:松崎しげる
予想レベル:10
予想レベル:10
作詞・作曲:矢野義人
歌唱範囲:ラスサビ
地声最高音:hiD(フェイク中にあり)
説明
PS3用ゲームソフト『塊魂TRIBUTE』のED曲として書き下ろされた楽曲。松崎氏はこれまでもシリーズを通して「愛のカタマリー」「塊オンザスウィング」、そして最新作である『ワンス・アポン・ア・塊魂』にも「Power of 塊魂」と、「素敵ソング」を提供し続けている。
そしてそれらすべての歌詞には必ず、彼を象徴する「日に焼けた肌」というフレーズが入ることがお約束であり、本曲も例外ではない。(*1)
PS3用ゲームソフト『塊魂TRIBUTE』のED曲として書き下ろされた楽曲。松崎氏はこれまでもシリーズを通して「愛のカタマリー」「塊オンザスウィング」、そして最新作である『ワンス・アポン・ア・塊魂』にも「Power of 塊魂」と、「素敵ソング」を提供し続けている。
そしてそれらすべての歌詞には必ず、彼を象徴する「日に焼けた肌」というフレーズが入ることがお約束であり、本曲も例外ではない。(*1)
楽曲はエンディング曲であるからか、非常に壮大で体力を要する楽曲となっている。
範囲の最初にある「いつまでもひとつのかたまりぃーうぉーおおー」の部分でいきなり地声hiA#、赤文字部分ではhiDまでも登場する。
現状男性が挑戦中に出した地声最高音はhiD(*2)であり、それに並ぶ音域を出した後、さらに洋楽のようなフェイクまで再現しなければならない。
範囲の最初にある「いつまでもひとつのかたまりぃーうぉーおおー」の部分でいきなり地声hiA#、赤文字部分ではhiDまでも登場する。
現状男性が挑戦中に出した地声最高音はhiD(*2)であり、それに並ぶ音域を出した後、さらに洋楽のようなフェイクまで再現しなければならない。
そしてこの後に、本曲の最難所である30秒ロングトーンが登場する。これはあの本田美奈子の『つばさ』を上回る長さであり、地声hiA#でこれをキープしなければならない。音源ではさすがにつなぎ合わせたような形になっているが、もしこのまま音程バーに反映された場合は先ほどの難所を抜けた後にさらに高音を出すため体力にもかなりのダメージを与える。
このロングトーンがそのまま実装されれば、現状最長である道化師のソネットの11秒の3倍近い長さとなり、もちろん最長を更新する。
このロングトーンがそのまま実装されれば、現状最長である道化師のソネットの11秒の3倍近い長さとなり、もちろん最長を更新する。
ここを抜けた後も、先ほどまでの難しさはないものの、とにかくパワーが必要な個所が続く。
この歌唱範囲だと、約90秒とFACES PLACESに並ぶ長さである。音程面や裏声使用を想定すれば10の基準を満たすかは疑問符だが、少なくとも鬼ハードの体力削り、そして何より壮大な楽曲からLv10と予想した。
この歌唱範囲だと、約90秒とFACES PLACESに並ぶ長さである。音程面や裏声使用を想定すれば10の基準を満たすかは疑問符だが、少なくとも鬼ハードの体力削り、そして何より壮大な楽曲からLv10と予想した。
なお、カラオケDAMには収録されていない。