(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:CUTIE STREET
予想レベル:3
予想レベル:3
作詞・作曲・編曲:菅谷直輝
想定歌唱範囲:
- 1番Bメロ〜(君は僕なの?〜)約35秒
- 落ちサビ〜(明けた空に差し込む〜)約47秒
地声最低音:mid2A(引かれていた)
※落ちサビ範囲の場合はmid2B(ひかりが降る等、計12回)
地声最高音:hiB(なつのそら等、計9回登場)
※落ちサビ範囲の場合は計18回
※落ちサビ範囲の場合はmid2B(ひかりが降る等、計12回)
地声最高音:hiB(なつのそら等、計9回登場)
※落ちサビ範囲の場合は計18回
2024年9月8日に恵比寿ザガーデンホールにて開催された『KAWAII LAB.SESSION vol.10〜CUTIE STREET〜』で「ひたむきシンデレラ!」、「解」と共に披露された楽曲。
夏の爽やかさや青春の尊さが奏でられた心地よいナンバーで、ライブでも度々中盤辺りで披露されている。
夏の爽やかさや青春の尊さが奏でられた心地よいナンバーで、ライブでも度々中盤辺りで披露されている。
MV化はされていないものの非常にファン 人気の高い楽曲であり、初披露から約11ヶ月後となる2025年8月にはまつ毛美容液「EMAKED」アンバサダー就任を記念したCM「EMAKED×CUTIE STREET WebCM 『わたしのかわいい、一緒に育てよ!』篇」のタイアップソングに起用された。
また、鬼レンチャン挑戦経験のある増田彩乃氏はこの曲を「好きな曲」として挙げたことがあり、CUTIE STREET公式も彼女の生誕祭に関する投稿で「増田彩乃にとって大切な曲」と表現している。
きゅーてすとの中にも「daylightといえば彩乃」と感じている方は多いのではないだろうか。
きゅーてすとの中にも「daylightといえば彩乃」と感じている方は多いのではないだろうか。
そんな増田氏のソロパートが光る落ちサビも素晴らしいが、ここでは1番Bメロ〜サビを想定して記述する。
落ちサビ〜ラスサビを範囲とする場合最後以外ほぼ同じバー構成であるサビを2回繰り返すことになるため、そちらの攻略は下記のサビ部分を参照されたし。
落ちサビ〜ラスサビを範囲とする場合最後以外ほぼ同じバー構成であるサビを2回繰り返すことになるため、そちらの攻略は下記のサビ部分を参照されたし。
音域は1オクターブ+2音で、最高音も上記のとおりhiBとアイドル曲どころか女性曲としても低い方なので、高いところにしても低いところにしても「全然出せない」ということはないだろう。
どちらかというと問題は速いテンポの中で歌いきる必要のある音程の細かさである。
フェイクや激しい寒暖差といったよくあるムズポイントは出てこないが、Bメロの音程に関しては付け焼き刃では掴みづらい。努力は続けるとお守りになるため、ここは特に聴き込んでおきたい。あと「君」と「僕」が曖昧にならないように。
最低音mid2Aへ緩やかに沈み、mid2F♯へ上がることができれば爽やかなサビだ。
フェイクや激しい寒暖差といったよくあるムズポイントは出てこないが、Bメロの音程に関しては付け焼き刃では掴みづらい。努力は続けるとお守りになるため、ここは特に聴き込んでおきたい。
最低音mid2Aへ緩やかに沈み、mid2F♯へ上がることができれば爽やかなサビだ。
サビのフレーズ冒頭では「なつのそらが」でいきなり3連hiBがやってくる。
最高音といっても高くはないが、これが範囲内で3回登場する都合上計9回とそこそこ求められてしまうため、地声が高くない方はスタミナ切れに要注意。
この高音が平気な方からすれば、むしろこの直後に出てくる「瞬く 光が」のmid2F♯→mid2B→mid2B→mid2Eのちょい高低差の方が厄介だろう。
全体的に「光が降る」「煌めく」「さあ」といったフレーズ末尾を下げる歌い方の多い曲であり、明確に意識しないとミスをしやすい。
最高音といっても高くはないが、これが範囲内で3回登場する都合上計9回とそこそこ求められてしまうため、地声が高くない方はスタミナ切れに要注意。
この高音が平気な方からすれば、むしろこの直後に出てくる「瞬く 光が」のmid2F♯→mid2B→mid2B→mid2Eのちょい高低差の方が厄介だろう。
全体的に「光が降る」「煌めく」「さあ」といったフレーズ末尾を下げる歌い方の多い曲であり、明確に意識しないとミスをしやすい。
そして、これを2回を乗り越えると最大の難所「紡がれてく 今日も明日 も〜」が襲いかかる。
大体はマクドナルドの「ティロリティロリ」のような感じで歌えば良いのだが、如何せんテンポが速いため一瞬の気の緩みが赤の向こうへと誘う。その中で出てくる「明日も」(mid2G♯→mid2F♯)にも注意。
大体はマクドナルドの「ティロリティロリ」のような感じで歌えば良いのだが、如何せんテンポが速いため一瞬の気の緩みが赤
ここを突破できれば最後のサビフレーズとなる。
こちらも攻略法はほぼ一緒であり、「青の向こうへ行こう」でmid2G♯を出し切れば無事にGOALだ。
ただし、可能性は低いものの仮に2番が範囲だった場合はここがhiBとなる。釣られないように気を付けよう。
こちらも攻略法はほぼ一緒であり、「青の向こうへ行こう」でmid2G♯を出し切れば無事にGOALだ。
ただし、可能性は低いものの仮に2番が範囲だった場合はここがhiBとなる。釣られないように気を付けよう。
イメージとしては、高音を低くした「プロミスザスター」や、高さを控えめにした代わりにテンポが速くなった「CHE.R.RY」といったところか。
軸を見失うと一気に崩れてしまうため、増田氏も挑戦中よくやっていた指でリズムを取る歌い方で行くと幾分か攻略しやすくなるだろう。
軸を見失うと一気に崩れてしまうため、増田氏も挑戦中よくやっていた指でリズムを取る歌い方で行くと幾分か攻略しやすくなるだろう。
いわゆるアイドルソングで想起されるような難しさはほぼなく、きゅーすとの儚い曲で鬼レンチャンへの道を作りたい人に向いている曲といえる。カワラボオンリーモードがあったらレベル1で出そう。