(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:女王蜂
予想レベル:10
予想レベル:10
作詞・作曲:薔薇園アヴ
想定歌唱範囲:Cメロ〜ラスサビ
地声最低音:mid1A♯(DOWN DOWN DOWN DOWN DOWN) ※2回目。6音あるうちの6音目。
地声最高音:mid2D♯(DOWN DOWN DOWN DOWN DOWN、飲み干すアルコール) ※他5箇所。
裏声最高音:hiF(くるっている、イリュージョン!)
地声最高音:mid2D♯(DOWN DOWN DOWN DOWN DOWN、飲み干すアルコール) ※他5箇所。
裏声最高音:hiF(くるっている、イリュージョン!)
2018年発売の4枚目シングル。後に「これは催眠術」から始まるAメロがSNSを中心に流行し、代表曲の1つとして知られている。
Cメロでは2度訪れる5レン「DOWN」の5レン目が1度目は4音、2度目は6音揺れ、2度目は末尾が最低音のmid1A♯となっている。後半は「party!」「許せない」といった跳躍や「ロンリネス」の細かな音程、ラストに伸ばしながら上がる点に要注意。
サビに入るといきなり「くるっている」で一瞬だけ裏声hiFへ跳躍。前後の音はmid2Cのため17音の高低差があり、これが計4回訪れる。また、合間合間「わかっている」も少し細かいため気が抜けない。
サビに入るといきなり「くるっている」で一瞬だけ裏声hiFへ跳躍。前後の音はmid2Cのため17音の高低差があり、これが計4回訪れる。また、合間合間「わかっている」も少し細かいため気が抜けない。
サビ後半は跳躍や降下を含む早口言葉のような箇所が続き、その中で「飲み干す」と「駆け引き」や「歩こう」と「飲み干そう」など同じような音程で微妙に異なる箇所が訪れる。
また、中盤「もういちど」では再び裏声に跳躍し、その幅はmid2A♯→hiD♯で先述と同じ17音あり、直後でmid2F→mid1D♯のように2音で2オクターブ分駆け下りるため、サビ前半と異なりかなり不規則な難所。
さらに、終盤「イリュージョン!」では再び裏声hiFに跳躍。今度は前後の音がmid1Fのため2オクターブの高低差があり、これまでで最も大きな跳躍幅となっている。
ラストはほぼウイニングランだが、出だしが1音低い点には特に注意が必要。
また、中盤「もういちど」では再び裏声に跳躍し、その幅はmid2A♯→hiD♯で先述と同じ17音あり、直後でmid2F→mid1D♯のように2音で2オクターブ分駆け下りるため、サビ前半と異なりかなり不規則な難所。
さらに、終盤「イリュージョン!」では再び裏声hiFに跳躍。今度は前後の音がmid1Fのため2オクターブの高低差があり、これまでで最も大きな跳躍幅となっている。
ラストはほぼウイニングランだが、出だしが1音低い点には特に注意が必要。
音域は番組登場曲「メフィスト」と同じhiF〜mid1A♯の31音で、途中かなり不規則な音程も訪れるため、引けを取らない超難曲となっている。