想定歌唱範囲:ラスサビ
地声最低音:mid2D(あれだけ言った、期待をしたら 等)
地声最高音:hiD(言ったのに(*1)、言ったのにまた 等)※計3箇所
裏声最高音:hiE(言ったのにバカね(*2)、いつの時代も 等)※計3箇所
地声最高音:hiD(言ったのに(*1)、言ったのにまた 等)※計3箇所
裏声最高音:hiE(言ったのにバカね(*2)、いつの時代も 等)※計3箇所
Mrs. GREEN APPLEの楽曲。7作目のシングル「青と夏」のカップリングとして収録された。同シングル収録のカップリング曲という点では「点描の唄(feat.井上苑子)」と共通しているところがある。
パワフルでメッセージ性のあるロックナンバーになっており、「聴いていてただ気持ちいいだけでなく、いい意味で気持ち悪さの残る楽曲にする」ことを意識して制作されたという。
2025年には『Mrs. GREEN APPLE on "Harmony"』でのライブ映像も公開され、1900万回再生を突破している。
パワフルでメッセージ性のあるロックナンバーになっており、「聴いていてただ気持ちいいだけでなく、いい意味で気持ち悪さの残る楽曲にする」ことを意識して制作されたという。
2025年には『Mrs. GREEN APPLE on "Harmony"』でのライブ映像も公開され、1900万回再生を突破している。
最低音、地声最高音の高さからも分かるとは思うが、とにかく高い。
いきなり「言ったのに」で地声hiDと男性でも屈指の地声高音が登場。hiC等を伴って登場するため、しっかり高音が出せないと厳しい。ただこの後の「期待をしたら~」の部分はhiAまでで留まっており、超がつく程の高音はまとまって登場する点がせめてもの救いだと思われる。転調前だけで同じメロディーを2周するため地声hiDはここまででも2回出さなくてはならない。
転調後は、最高音のhiEが登場する等、高さだけでみると転調前よりも当たり前に高いのだが、一部が裏声で歌唱されており、その点転調前よりも楽だと感じる人もいるかもしれない。
ただ、「バカね」で地声hiDが登場する他、転調前だとhiAまでで済んでいた比較的休憩ゾーンの最高音がhiBに化ける。そのため、転調後に関して、高くない箇所は全くないといっても過言ではない。ただし、先述したとおりhiE近辺の部分は裏声であり、その部分で休憩をとろうと思えばとれないこともない。裏声hiEを休憩と呼ぶのにも無理があるとは思われるが。
ラスト「あれだけ言ったのに~」と「まだ信じて~」の2フレーズも忘れずしっかり歌いきろう。
総じて、男性曲の中でもかなり無茶な高さを当たり前に要求されるため、高音が苦手な人は絶対に避けた方がいい楽曲であるといえよう。ただ、音程の難所はほぼないに等しく、地声部分にも裏声を多用すれば他の高難度楽曲と比べかなり楽にクリアできてしまう、という穴もある。
いきなり「言ったのに」で地声hiDと男性でも屈指の地声高音が登場。hiC等を伴って登場するため、しっかり高音が出せないと厳しい。ただこの後の「期待をしたら~」の部分はhiAまでで留まっており、超がつく程の高音はまとまって登場する点がせめてもの救いだと思われる。転調前だけで同じメロディーを2周するため地声hiDはここまででも2回出さなくてはならない。
転調後は、最高音のhiEが登場する等、高さだけでみると転調前よりも当たり前に高いのだが、一部が裏声で歌唱されており、その点転調前よりも楽だと感じる人もいるかもしれない。
ただ、「バカね」で地声hiDが登場する他、転調前だとhiAまでで済んでいた
ラスト「あれだけ言ったのに~」と「まだ信じて~」の2フレーズも忘れずしっかり歌いきろう。
総じて、男性曲の中でもかなり無茶な高さを当たり前に要求されるため、高音が苦手な人は絶対に避けた方がいい楽曲であるといえよう。ただ、音程の難所はほぼないに等しく、地声部分にも裏声を多用すれば他の高難度楽曲と比べかなり楽にクリアできてしまう、という穴もある。