アーティスト:Tina Turner
予想レベル:7
作詞・作曲:Terry Britten, Graham Lyle
予想レベル:7
作詞・作曲:Terry Britten, Graham Lyle
予想歌唱範囲:ラスサビ
地声最低音:mid2C#(second-hand emotion)※計2箇所
地声最高音:hiD#(What's love got to do)※hiC#が頻出
地声最高音:hiD#(What's love got to do)※hiC#が頻出
ロックンロールの女王とも称される伝説的歌手、ティナ・ターナーの楽曲。5枚目のアルバム「Private Dancer」からの3枚目のシングルとして発売され、最終的には氏の作品中最も大きな売上を記録した代表曲。1984年に発売されたシングルの中ではアメリカで2番目の売上を記録している。また、1993年に発表された氏の伝記映画のタイトルとしても使用された。
また、BillboardのHot 100にて当時最年長の44歳にして1位を獲得し、発売翌年(*1)のグラミー賞でも、主要4部門の内楽曲自体に贈られる2部門の両方を獲得、2012年には同賞で殿堂入りを果たしている世界的大ヒット曲。
また、BillboardのHot 100にて当時最年長の44歳にして1位を獲得し、発売翌年(*1)のグラミー賞でも、主要4部門の内楽曲自体に贈られる2部門の両方を獲得、2012年には同賞で殿堂入りを果たしている世界的大ヒット曲。
全体的にキーが高く、hiC#以上もそれなりに登場するため、かなりの体力を要する。
出だしからいきなり「Oh What's love」でhiC#が2回登場。「got to do」の潜る音程にも注意。その後も定期的にhiC#が登場し続けるため、休憩できるポイントは殆どない。「Who needs a heart~」の、hiA#、mid2G#、mid2Fをひたすら行き来する音程にも注意。またこの時同時にテンポがずれるため、その点にも紛らわされないように気を張ろう。
そしてサビ2周目では、「What's love」でhiD#が登場。この1箇所のみとはいえそれなりに高いため要注意。
また、1周目と2周目で「got to do」の音程に少しだけ違いが見られる箇所も存在しており、原曲をききこむことも重要。
そして3周目にまで入ると、「Ooh got to do」でロング気味のhiC#が2度炸裂。終盤になってここまでのhiC#が要求されるとなるとかなりきついだろう。
そしてもう1度「What's love~」のフレーズを繰り返してフィニッシュ。
総じて、恒常的なキーの高さなどから相当な体力を要する楽曲であるといえる。これ以降のレベルにも響いてくると思われる1曲。因みに、歌唱範囲の直後にhiFを含むフェイクが登場するため、ここまで含まれるとさらに高レベル帯も狙えるだろう。
出だしからいきなり「Oh What's love」でhiC#が2回登場。「got to do」の潜る音程にも注意。その後も定期的にhiC#が登場し続けるため、休憩できるポイントは殆どない。「Who needs a heart~」の、hiA#、mid2G#、mid2Fをひたすら行き来する音程にも注意。またこの時同時にテンポがずれるため、その点にも紛らわされないように気を張ろう。
そしてサビ2周目では、「What's love」でhiD#が登場。この1箇所のみとはいえそれなりに高いため要注意。
また、1周目と2周目で「got to do」の音程に少しだけ違いが見られる箇所も存在しており、原曲をききこむことも重要。
そして3周目にまで入ると、「Ooh got to do」でロング気味のhiC#が2度炸裂。終盤になってここまでのhiC#が要求されるとなるとかなりきついだろう。
そしてもう1度「What's love~」のフレーズを繰り返してフィニッシュ。
総じて、恒常的なキーの高さなどから相当な体力を要する楽曲であるといえる。これ以降のレベルにも響いてくると思われる1曲。因みに、歌唱範囲の直後にhiFを含むフェイクが登場するため、ここまで含まれるとさらに高レベル帯も狙えるだろう。