(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:三橋美智也
予想レベル:1
予想レベル:1
作詞:高杉治朗
作曲・編曲:川口真
作曲・編曲:川口真
想定歌唱範囲:1番フル
地声最低音:mid1E(なんて便りも)
地声最高音:mid2F#(方にも、逢いたいぃいな)
地声最高音:mid2F#(方にも、逢いたいぃいな)
言わずと知れたスナック菓子の王道的存在である明治製菓「カール」のCMソング。タイトルにある「故郷」は「こきょう」ではなく「ふるさと」と読む。
起用以来時期や季節によって歌詞を変えつつ使われ続けている三橋美智也氏の代表曲の一つであり、氏の温かく優しい歌声が記憶に残っている方も多いだろう。彼は1974年12月から1993年までの約20年間で計31作のカールの歌を担当しており(*1)、当時を生きた日本国民ならほぼ確実に聴いたことがあると思われる。
なお、過去には和田アキ子氏や河村隆一氏も同曲の別ver.をカバーしたことがあり、なかにはこちらがより記憶に残っているという方もいるかもしれない。たむたむではない。
起用以来時期や季節によって歌詞を変えつつ使われ続けている三橋美智也氏の代表曲の一つであり、氏の温かく優しい歌声が記憶に残っている方も多いだろう。彼は1974年12月から1993年までの約20年間で計31作のカールの歌を担当しており(*1)、当時を生きた日本国民ならほぼ確実に聴いたことがあると思われる。
なお、過去には和田アキ子氏や河村隆一氏も同曲の別ver.をカバーしたことがあり、なかにはこちらがより記憶に残っているという方もいるかもしれない。
聴いている分には難しく感じない方が殆どと思われるが、全体的に演歌特有の独特なテンポと掴みづらい音程捌きが難しく、三橋氏によるCD音源を熟知していないと変なところで音を動かしてしまいがち。
また、2~4番との微妙な違いはもちろん、40年以上に渡り様々なバージョンが作られてきたこともあり別ver.の印象が強く残っていると勘違いによるミスも引き起こしやすい。あくまでもCD音源に沿って歌うことに注意。
また、2~4番との微妙な違いはもちろん、40年以上に渡り様々なバージョンが作られてきたこともあり別ver.の印象が強く残っていると勘違いによるミスも引き起こしやすい。あくまでもCD音源に沿って歌うことに注意。
演歌ならではの音程移動が入っているのは主に「陽気が」「俺らがの方にも」「来いや」「ふるさとは」「逢いたいな」の5ヶ所。
この5ヶ所には一瞬音を上げたり下げたりするポイントが含まれており、意識して当てに行かないとなかなかカールのような黄色を出すことができない。
うち、特に難所になるのはラスト「逢いたいな」だろう。
最高音mid2F♯と演歌のクセが同時に出てくる箇所であり、曲としては染みる部分だが音程を完璧に当てるとなるとなんとも難しい。
加えて、直前の「ドジョウにも」は原曲通り歌う場合「ドジョオォにぃも」ではなく「ドォッジョにもぉ」となるため、三橋氏にリスペクトを込めたい方は忘れずに。
ここに限らず上記箇所以外にも最後の音を上げたり下げたりする場所が散らばっているため、「CMでずっと聴いてきたから」と甘く見ることなくしっかり研究をしておこう。
この5ヶ所には一瞬音を上げたり下げたりするポイントが含まれており、意識して当てに行かないとなかなかカールのような黄色を出すことができない。
うち、特に難所になるのはラスト「逢いたいな」だろう。
最高音mid2F♯と演歌のクセが同時に出てくる箇所であり、曲としては染みる部分だが音程を完璧に当てるとなるとなんとも難しい。
加えて、直前の「ドジョウにも」は原曲通り歌う場合「ドジョオォにぃも」ではなく「ドォッジョにもぉ」となるため、三橋氏にリスペクトを込めたい方は忘れずに。
ここに限らず上記箇所以外にも最後の音を上げたり下げたりする場所が散らばっているため、「CMでずっと聴いてきたから」と甘く見ることなくしっかり研究をしておこう。
そして、最低音mid1Eは「なんて便りもやって来る」の部分になるが、単純な低さはもちろん、この直前の「出たで」のmid1G♯の伸ばしからほぼ休みなく入るため意識して当てづらい。
伸ばし→最低音→階段→演歌のクセが立て続けにくる難所となっており、徳永氏や新浜氏のように常日頃から昭和歌謡や演歌に触れていないと厳しい地帯になるだろう。
とにかく付け焼き刃で軽 くクリアできる曲ではないため練習は念入りにしておくこと。
伸ばし→最低音→階段→演歌のクセが立て続けにくる難所となっており、徳永氏や新浜氏のように常日頃から昭和歌謡や演歌に触れていないと厳しい地帯になるだろう。
とにかく付け焼き刃で
なお、CMソングということで1番フルでも約35秒とかなりの短さだが、4番の場合は最後にワンフレーズ追加されるため約42秒と少しだけ長くなる。
また、どの範囲でも音は少なめなのだが、その中でも2番は入りが無音なため坂本冬休み氏の今すぐKiss MeやMindaRyn氏のInto the Unknownのような1音目入り遅れミスをしがち。ここが採用された場合は特に入念に自分なりのリズムを作るなりしてよく対策しておくべし。
また、どの範囲でも音は少なめなのだが、その中でも2番は入りが無音なため坂本冬休み氏の今すぐKiss MeやMindaRyn氏のInto the Unknownのような1音目入り遅れミスをしがち。ここが採用された場合は特に入念に自分なりのリズムを作るなりしてよく対策しておくべし。
歌詞としては1番のほうがお馴染みと思われるが、本家では難しさのために敢えて1番やラスサビではなく2番といった変則的な範囲を採用してくることもあるため、登場した際にどこが歌唱範囲になるかにも注目である。
| + | おまけ:サウンドロゴも歌ってみたい方向けに |