(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:STU48
予想レベル:8
予想レベル:8
作詞:秋元康
作曲:鶴久政治
作曲:鶴久政治
想定歌唱範囲:落ちサビ〜ラスサビ
地声最低音:mid2B(こっ境が消えたら)
地声最高音:hiC(しあわせなのに…、線を引くのだろう) ※他6箇所。
裏声最高音:hiD(何のため、線ばかり)
地声最高音:hiC(しあわせなのに…、線を引くのだろう) ※他6箇所。
裏声最高音:hiD(何のため、線ばかり)
2022年に発売されたSTU48の8枚目シングル。経験者の石田千穂・瀧野由美子、初となる中村舞の3人がトライアングルセンター(*1)を務めた。
リリース当時開始直後だったロシアによるウクライナ侵攻を想起させる、荒れ地に咲く「美しい花」をめぐる争いが題材。瀬戸内から世界の平和を祈るメッセージソングとなっている。作曲は元チェッカーズの鶴久政治。
楽曲の題材や歌詞の「国境」を「東京」と聞き間違えた方が続出したことが話題となり、同年の年間USEN HIT J-POPランキングでTOP10入りしたほか、ミュージックステーションにも初出演を果たした代表曲。
通常のMVに加え、当曲を主題歌としたドラマミュージックビデオ『光は君に、あの日々に。』も公開され、合唱部の先生役で島谷ひとみが出演している。この縁もあり、2年後にリリースされた1stアルバム「懐かしい明日」に収録されたセルフカバー作品「花は誰のもの? 合唱Ver.」に、フィーチャリングとして島谷が参加。
インターハイ「躍動の青い力 四国総体 2022」の公式応援ソングにも起用された。
リリース当時開始直後だったロシアによるウクライナ侵攻を想起させる、荒れ地に咲く「美しい花」をめぐる争いが題材。瀬戸内から世界の平和を祈るメッセージソングとなっている。作曲は元チェッカーズの鶴久政治。
楽曲の題材
通常のMVに加え、当曲を主題歌としたドラマミュージックビデオ『光は君に、あの日々に。』も公開され、合唱部の先生役で島谷ひとみが出演している。この縁もあり、2年後にリリースされた1stアルバム「懐かしい明日」に収録されたセルフカバー作品「花は誰のもの? 合唱Ver.」に、フィーチャリングとして島谷が参加。
インターハイ「躍動の青い力 四国総体 2022」の公式応援ソングにも起用された。
語るような歌い方が要所要所で見られ、特に「この世界から 国境が消えたら」のようなジグザグ音程は計9回登場。高音や「しあわせなのに…」といった一瞬下がる箇所を超えると、今度は「どうしてなんの」のような上下が登場。同様の音程は計4回訪れ、奇数回目は直後「ため」で裏声へ一気に跳躍するため特に注意が必要。
他にも高音や高低差のある箇所が全体的に頻発し、終始要注意な楽曲となる。
他にも高音や高低差のある箇所が全体的に頻発し、終始要注意な楽曲となる。