アーティスト:a-ha
予想レベル:8
作詞・作曲:Magne Furuholmen, Morten Harket, Paul Waaktaar-Savoy
予想レベル:8
作詞・作曲:Magne Furuholmen, Morten Harket, Paul Waaktaar-Savoy
予想歌唱範囲:Cメロ~ラスサビ
地声最低音:mid1A(Take on me)
地声最高音:hiA(I'll be gone)※計2箇所
裏声最高音:hiE(In a day)※計2箇所、ロングトーン
地声最高音:hiA(I'll be gone)※計2箇所
裏声最高音:hiE(In a day)※計2箇所、ロングトーン
ノルウェーのシンセポップバンド、a-haの楽曲。デビューアルバム「Hunting High and Low」からの2枚目(*1)のシングルとして発売したバージョンが世界的大ヒットを記録した。
もともとはデビューアルバム発売以前にシングル発売がされていたが、イギリス等大規模な市場でのヒットには至らなかった。それから1年後、アルバムにも収録された再録版をシングルとして発表。このバージョンも発売当初はそこまでのヒットにはならなかったが、元のバージョンから一新したアニメーションによるMVがきっかけで大ヒットを記録し、アメリカのBillboard Hot 100においても首位を獲得、年間ランキングでも10位にランクインを果たした。MVの再生回数は現在25億回を超えており、史上最高のミュージック・ビデオの1つとして挙げられることも多い。
このMVのほか、親しみやすい曲調も相まって日本での知名度もかなり高い。聴いたことのある人も多いだろう。
もともとはデビューアルバム発売以前にシングル発売がされていたが、イギリス等大規模な市場でのヒットには至らなかった。それから1年後、アルバムにも収録された再録版をシングルとして発表。このバージョンも発売当初はそこまでのヒットにはならなかったが、元のバージョンから一新したアニメーションによるMVがきっかけで大ヒットを記録し、アメリカのBillboard Hot 100においても首位を獲得、年間ランキングでも10位にランクインを果たした。MVの再生回数は現在25億回を超えており、史上最高のミュージック・ビデオの1つとして挙げられることも多い。
このMVのほか、親しみやすい曲調も相まって日本での知名度もかなり高い。聴いたことのある人も多いだろう。
言うなれば、音域ゲー楽曲の最たる例である。
詳しく見ていく。Cメロはそこまで難しくない。が、「Yeah」といった部分に見られるフェイク等、細々した音程移動は随所に見られるため気は抜けない。
サビでは入りから「Take on me」でいきなり最低音mid1Aが登場。しかもかなりがっつり出るため低音が苦手であればややきついだろう。その後少しずつ音程が上昇。最終的には「I'll be gone」で地声hiAにまで達する。とはいえ、ここまででは、mid1Aは男性の平均音域内であり、地声hiAもレベル帯にしてはかなり物足りない。だがここからが本題である。「In a day」にて男性にしてかなり高い裏声hiEがロングトーンで登場。それも約4.5秒という長さを誇る。ここまでがっつり要求されると高音が得意な男性でもややきついと思われる。しかしまだ終われない。もう一度「I'll be gone」で地声hiAを耐え抜いた後、またもやhiEロングで〆。長さも先程とほぼ同じ。合計して約9秒裏声hiEを安定して出し続ける必要がある。
本楽曲については、裏hiEを安定させる高音の強さもさながら、同時にmid1Aというかなりの低音も出す必要がある、というのがミソであろう。音程については難所という程の難所はないといって差し支えないため、音域の広い方にはうってつけである。
詳しく見ていく。Cメロはそこまで難しくない。が、「Yeah」といった部分に見られるフェイク等、細々した音程移動は随所に見られるため気は抜けない。
サビでは入りから「Take on me」でいきなり最低音mid1Aが登場。しかもかなりがっつり出るため低音が苦手であればややきついだろう。その後少しずつ音程が上昇。最終的には「I'll be gone」で地声hiAにまで達する。とはいえ、ここまででは、mid1Aは男性の平均音域内であり、地声hiAもレベル帯にしてはかなり物足りない。だがここからが本題である。「In a day」にて男性にしてかなり高い裏声hiEがロングトーンで登場。それも約4.5秒という長さを誇る。ここまでがっつり要求されると高音が得意な男性でもややきついと思われる。しかしまだ終われない。もう一度「I'll be gone」で地声hiAを耐え抜いた後、またもやhiEロングで〆。長さも先程とほぼ同じ。合計して約9秒裏声hiEを安定して出し続ける必要がある。
本楽曲については、裏hiEを安定させる高音の強さもさながら、同時にmid1Aというかなりの低音も出す必要がある、というのがミソであろう。音程については難所という程の難所はないといって差し支えないため、音域の広い方にはうってつけである。