賢者と言う二つ名で呼ばれる、王国最高峰の【言の葉】の使い手。
お人よしな性格で、
ねらう牙の知り合いの中では癖がない人物。
彼が使う【言の葉】は真実を操る業である。
魔術を習得していないが、他者が発生させた魔術を【言の葉】で加工するのが大得意。
、 , ´ ̄ ̄\___, ヘ、
\ 厂\  ̄ ̄ ̄\ . : : : :/. : : : . .
\_丿 ヽ ヽ / ̄ . : : : : : : : : : : : : : . .
ヽ、 ,.ヘ | \ _/ / . : : : : / /. : : : : : : . .
、__,二二.、_丿 l ∧ \  ̄ ̄厂. : : : / .:ト /. : : . \ : : : : : : . \
,-、_, ヘ / / \ \_, / . : : :/ /: :| /∠二、: . \: : : .\: : .\
ー⌒ヽ_丿/ /──ヘ\ 匸_l :/:/ 、 : |:∨/⌒ヽ 厂ヽ: . \: : : .\'⌒
,-、_, ヘ/ /ー ⌒ ー丿ハ 〉 ┐|/ //.:.∧: |ノイ、'__ノ / ∨'⌒〉\: : .\
ー⌒ヽ__丿厂 ̄ ̄ ̄ ′∟/ / / |: .:/ ∨ ′ ヽイ: : .卜: : : .\
〈 卜-ヘハ lコ lコ lコ 厂 / /─ヘ.┬;≧=、 _ ∧: : ノ\厂 ̄`
┌ | | | 「| 「l 「| | / / 厂〉 |人|人'丿、 /´厂ヽ / ヽヘ、___
」 L」 | l | 凵 凵 | |ノ /|└┘/ ∧: :\ └イノ⌒| / ///////
^⌒ ー′ ̄ L.」 ー' ⌒/ / ∨'⌒> 、V__.ノ / ///////
 ̄ ` - イ ///////
┌─────────────────────────────────────────
│賢者
└─────────────────────────────────────────
■────■
│重要語句│
■────■
≪表層≫
【言の葉】【希望】【お人好し】
≪深層≫
【知恵】【???】【???】
■──■
│能力│
■──■
【】
≪≫【】
本文
■──■
│補正│
■──■
【+】
≪≫【】
本文
■──■
│装備│
■──■
腕1=≪≫【】
腕2=≪≫【】
体=≪≫【】
装飾品1=≪≫【】
装飾品2=≪≫【】
能力についての追及
|
+
|
... |
能力について補足
出来る事/出来た事
出来なかった事/まだ出来ない事
これからしたい事
|
フラグ・考察等
|
+
|
... |
[フラグ]
- アカデミーチェック(深淵を覗く資格があるかどうかの判定、最奥部まで行けるかどうか)の際に特異な反応を見せている。
- 画面一面が青色に見え、その後謎の悲しみに襲われ涙を流している。
- ちなみに他の適正者(平沢師匠や束さん等)ならば『何も見えない』。
- その後【星】に次のように呼びかけて意識を失っている。
僕は…… 僕の意思で 自分の事は自分で決めて、生きている個人だ! 僕は…… 自分で……選んでいるんです…… 星よ……
- その後の描写からして神話にある『真なる者』の一人であると確定して良いか?
- 明らかになった賢者の正体は三種の理の内、【知恵】の業を受け継ぐ【真なる者】であると確定した。
- 結婚しており子供もいる。
- 大臣の凪斗の父親である
- 妻とは、強い【言の葉】を使いこなせず、暴走で腫れもの扱いだったところを親身になって付き合った末の大恋愛による結婚。今では「【絶望】と【希望】の賢人夫婦」なんて言われているとか
- だが、お互いがお互いを好きになる前に彼と彼女の好きだった人達はもういないという
[考察]
[備考]
- 若々しい事の大部分は単に童顔だからとか
- 【言の葉】を持っているのは王族の分家筋だから
- 【言の葉】によって、【無かった事をあった事に出来る】媒介が存在すれば物体をも想像し創造可能。色々な条件をクリアすればだが
- 本来は【会話を強制的に区切ったり、止めたりする】程度の言霊を人を止めるレベルに出来る
|
最終更新:2019年08月25日 04:23