謎の場所に住む
ねらう牙の伯父さん。親戚筋に一人は居る気前の良いおっちゃんみたいな人物。
できる夫なる人物やねらう牙の父である
やる夫と知り合いで、彼らを探している?
ねらう牙が消滅の危機に陥ったときや度々ねらう牙の前に現れ(正確にはねらう牙が前に現れる)、様々な手助けをしてくれる謎のおっちゃん。
能力や業の貸し借りを行えるようで、ねらう牙にも≪GRAVEYARD≫を与えたり【隙間】の業を与えたりしている。
【星】陣営と何か争っているようなフラグが見えているが、詳しくはあまりわからない。
-‐==― ‐-、
-'" `ヽ、
, ' ヽ
/ ヽ
/. '
i `:. .:´_ i
i. ;::yz=-ミ、 ,.ィ' (・) `i}:. i
.! ´"' ` ¨¨"´^ !
_ -- ´ ヘ!l .: i'イ ` ー 、
_ - ´ / ヘ 、,_ _____,ィi /イハ `ー 、
/ / トt、 ゝ}>ーニiニiTT{/ /. / ' ハ \
. / /, - 、リ_!_> ---、ニニ ̄ //' ! _ l ハ
/ 、 / く, -ニ二´、__ `Yニ´ ̄ `ヽ、! ハ
. { l < \ 亡r-- 、_ ー′ >、 l
> / \ \ , -、_`ヽ、 / /`ヽ、 ム
〉 / ヽ Y`ー― 、_,/ , 、‐'ー '┬--─ 、/ / ` 、 〈
/ / ヽ ヽ ト- ´`ト _ > ,' ,' ,' `、ヽ
/ / y´ ヘ |:::::::::| / / ,' `\
┌─────────────────────────────────────────
│キル夫
└─────────────────────────────────────────
■────■
│重要語句│
■────■
【全て】【全て】【世話焼き】
(表層単語か深層単語かわからないため区別なし、【全て】は赤色で【世話焼き】は蒼色)
■──■
│能力│
■──■
【防御】
≪COFFIN≫【防御力に究極の補正】【::::::::::::::::::::::::::::::】
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
詳細不明
概念移動
『Tomb of the Unknowns』
■──■
│補正│
■──■
――Not Found.
■──■
│装備│
■──■
――Not Found.
能力についての追及
|
+
|
≪COFFIN≫ |
≪COFFIN≫
能力について補足
- 謎の棺に入る能力、詳細は現状一切不明。
- ねらう牙が口から放った不意打ち火葬を完全に防いだ。【防御力に究極の補正】とあるように、非常に硬い。
出来る事/出来た事
- 本人曰く『ちょっとした無敵状態』となることができる。
- 処理的には無敵とまでは行かないまでもかなり防御力を上昇させることができる? 何にせよ詳細は不明。
出来なかった事/まだ出来ない事
これからしたい事
|
|
+
|
『Tomb of the Unknowns』 |
『Tomb of the Unknowns』
能力について補足
- 詳細不明の移動技。おっちゃん曰く『言ったもん勝ち』な感じの能力か?
出来る事/出来た事
- 瞬間移動。
- 能力の登場シーンでは、前述の能力により入棺していた状態からねらう牙の背後に瞬間移動していた。
出来なかった事/まだ出来ない事
これからしたい事
|
フラグ・考察等
|
+
|
... |
[フラグ]
- その存在の謎さは作中最上位に入るレベルで謎の人物。ひょっこり現れて気前よく接して意味深な発言をして帰る、そんなおっちゃん。
- ねらう牙に雰囲気から好かれるため、逆にねらう牙に心の底から嫌われる【星】の対極の存在であるとは思われる。
- 想定ではもっと遅くから登場する予定だったとか。
この先、君のなにがどうなろうとも 俺はあの日決断した君を評価しよう
という言葉をねらう牙に投げかけている場面が物語の随所で見られる。【決断】とは何のことだろうか。
- 二スレ目、能力を貸す場面において、ねらう牙が『どこよ此処』と聞くと、『ああ、ここはと□■□■□』と答えた(後半は舌を噛んで言えていない)。
- 少し前まで趣味(生き甲斐)が旅行だったらしい
- また、【ギフテッド】であるヘスティアから、 「三分の二位むかつくけど、 残り三分の一は良い感じだし許そう!」と言われている。
- 而してその正体はやる夫、やらない夫の兄、先代ラヴォスこと壊れた六人の三男、「助言」である。
[考察]
- 蒼の陣営、つまり【星】と対極にある陣営の人間?
- しかし物語の随所で、ねらう牙と同じように片目が蒼、もう片目が赤色になったりする。どちらかといえば、『蒼』でも『赤』でもない宙ぶらりんの存在なのかもしれない。
- 二スレ目、能力を貸す場面において『精神を元の世界に返す』というような発言が見られる。キル夫の居る世界はいわゆる精神世界なのではないか? もしくはキル夫は異世界に居て、そこにねらう牙の精神を呼び寄せた?
- ヘスティアの言う2/3は業の【全て】、1/3は【お人よし】と思われる。
- ギフテッドがこの星の加護のようなものであり、それから嫌われているため赤の陣営であったと思われる。
[備考]
- 墓場や棺桶等、人の終わりの場所をモチーフとした技を得意とする。
- 死と不明、つまり人の未解決事件を概念として操るようで、回避と移動技術に優れている。
|
最終更新:2019年08月26日 20:18