主に異世界へ武力が必要となった際に呼ばれる最後の要の様なチーム『SeeD』のリーダー。
副リーダーではないので注意。
少し、というよりかなり独特の雰囲気を持つ奇剣使いの探検家。
魔剣(主に異世界にある尋常では無い武器)ラグナロクと契約しており、そのラグナロクは血液と交じり合っている。
クロナが死んだらラグナロクも死ぬ、まさに一蓮托生。
基本的にかなり内気だが、戦闘時となると絶叫し泣きながら相手を魔剣ラグナロクで切り裂く戦闘狂っぽくなる。
理解ある者でなければ連携率が低下する、しかしその本質は理解することすら難しい…… のだが
ねらう牙はなんだかんだで受け入れてしまう。
補正的に剣士や特に奇剣使いと相性が良いが、それにこだわり過ぎずにベストな仲間をチョイスしよう!
相手に自ら突っ込んで行き体力を消費しつつ魔剣でばったばった敵を薙いで行く優秀なアタッカー。
スタミナ(体力)が能力の都合上かなり減りやすく、スタミナ切れを起こした状態で孤立してしまうと袋叩きにあってしまうぞ! 常に誰かを補助につけて上手く運用しよう!
アタッカーとしては優秀だが誰かをフォローすることは苦手だ! 補助行動やかばうのは他のメンバーに任せよう!
尚、基本的に自動で行動をするので戦闘の際は合わせる様に行動しよう
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│クロナ
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│重要語句│
■────■
≪表層≫
【傷】【血】【悪夢】
≪深層≫
【狭】【恐怖】【???】
■──■
│能力│
■──■
【攻撃】【防御】
≪黒血剣≫【攻撃力に大幅な補正】【ダメージを受けた際追加行動の可能性】
自らの血を媒介にした奇剣、流れる血の如く変幻自在
【攻撃】【補助】
≪ブラッディー・ニードル≫【攻撃力に大幅な補正】【体力低下毎に咄嗟発動確率・精度上昇】
飛び散った血を針状にして使用する、遠隔操作かつ半自動なので咄嗟に出せる
【攻撃】
≪スクリーチα≫【攻撃力に大幅な補正】【飛び道具相殺の可能性有】
悲鳴と衝撃が合わさる斬撃波
【攻撃】【-】
≪スクリーチγ≫【攻撃力に極限の補正】【行動割り込みの可能性有】【行動妨害の可能性有】【≪悲鳴共鳴≫使用時のみ可能】
【対象一名のみに集中】
たった一人に狙いを定めて滅多斬りにする、他へ意識を向ける余裕など無いが接し方が分からないので仕方ない
【特殊】【-】
≪自傷≫【体力を自ら20~40%マイナスに出来る】
いきなり自らに傷を付ける、別に自傷癖がある訳では無い
【特殊】【-】
≪ブラッディーコート≫【自身の防御力に大幅な補正】【攻撃力低下】
黒血を体内で硬化させ、攻撃を血管で止める 但し殆どの血を防御に回すため攻撃が疎かになる
【特殊】【-】
≪悲鳴共鳴≫【攻撃力に大幅な補正】【防御力にマイナス補正】【特定人物以外の連携率大幅低下】
自らの血に悲鳴を加え、狂気的な本性を解放させる。理解ある者でなければその行動を読むことは不可能
■──■
│補正│
■──■
【+】
≪SeeD≫【攻撃力若しくは防御力に補正】
主に異世界へ武力が必要となった際に呼ばれる最後の要の様なチーム、普通に探検したかったりする
【+】
≪黒血≫【体力低下毎に攻撃力に補正】【戦闘後≪自傷≫で減った体力を大幅回復】
流血と共に強くなる、やりすぎると貧血で倒れる
【+】
≪ブラッディランス≫【追加で攻撃を行う可能性有】【体力30%低下毎に発動確率・威力上昇】
流れ出た血を円錐状にして放つ、それなりの血を必要とする為体力70%から発動の可能性有となる
【+】【-】
≪接し方≫【剣を主体とする存在との連携率上昇】【相手が≪奇剣≫の場合確率で補正】【その他人物との連携率大幅低下】
接し方が分からないか接しても大丈夫だから割とグイグイくるかの二択
■──■
│装備│
■──■
腕1=≪ラグナロク≫【攻撃力に大幅な補正】【稀に追加ダメージ発生】
腕2=≪――≫【両手武器の為使用不可】
体=≪ラグナロク≫【防御力に大幅な補正】【稀に自動防御発生の可能性有】
装飾品1=≪ラグナロク≫【稀に攻撃力に大幅な追加補正発生】
装飾品2=≪ラグナロク≫【稀に防御力に大幅な追加補正発生】
能力についての追求
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+
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出来る事/出来た事
出来なかった事/まだ出来ない事
これからしたい事
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フラグ・考察等
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[フラグ]
- 視野も許容範囲も何もかもが狭く内向的、それ故に自分の内を見せた者には人一倍真摯に接し、脅かす者には一切の容赦無く拒絶して斬り刻む
- ラグナロクはあくまで【血に混ざり、血を操作する剣】
- クロナは元々血になんらかの概念が溶けており、スコール以外が触れると傷を負う状態だった
[考察]
[備考]
- 速剣交じりの奇剣使い。
- 防御もできるが常時諸刃の剣のため、長期より短期決戦が得意。
- 剣は根本が【拒絶】で、【選別】でもある【相手に理解されると鈍ってしまう】剣。
- 一つ目の深層【狭】
- 視野も許容範囲も何もかもが狭く内向的
- それ故に自分の内を見せた者には人一倍真摯に接し
- 脅かす者には一切の容赦無く拒絶して斬り刻む
- 二つ目の深層は【恐怖】
- 恐怖はやがて狂気を生み、しかし、生きる為に不可欠な要素
- 拒絶は忌避すべき感情ではない
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最終更新:2019年07月27日 06:53