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2009年9月28日 締 切 新聞論評 学籍番号1814091 氏名 伊藤優臣
1.新聞情報
2.要約
セブンイレブンは11月から従来の弁当より消費期限の長いチルド弁当を販売する。発送から陳列までを低温管理することで品質を保持する。食品廃棄量を減らし、フランチャイズチェーン加盟店の負担を軽減していく。(97文字)
3.論評
セ氏5度前後で管理することで消費期限が3日~4日伸びるというのは驚きである。低温で管理するだけで消費期限が延びたというなら良いことだが、消費期限が延びた分、無駄な添加物が多く含まれているのではないかと疑問である。価格は、400円程度と従来の弁当との値段の違いはあまり感じられないが、記事に書かれていない味の違いや安全性にはとても興味がある。このような、味や安全性などの違いが従来の弁当と同じであれば、従来の弁当を早急に廃止し、全てチルド弁当に移行していけば良いのだが調理法の改定など課題が多いようだ。しかし、チルド弁当の販売でセブンイレブンやフランチャイズチェーン加盟店には、利点がある。フランチャイズチェーン加盟店は廃棄損失を軽減でき、弁当の発注作業や在庫管理も容易になる。セブンイレブンは、6月に加盟店による消費期限間近の弁当の値引きを不当に制限し、問題となった。これを受け損失の一部をセブンイレブン本部が負担する形となっているので、セブンイレブン側は廃棄損失を軽減できるのは大きな利点となるようだ。
最後に、食品廃棄を軽減し、消費者の環境意識の高まりにも期待と書かれていたが、これをどのように消費者に意識させていくのか、難しいところである。ただ、消費者としては弁当の種類が増えたとか、消費期限が長い弁当があるといったものとして捉えられてしまう気がしてならない。11月の販売において従来の弁当とどのように違うのかをPRしていくかが鍵となる。(610文字)
4.コメント
2009年9月28日 締 切 新聞論評 学籍番号1814091 氏名 伊藤優臣
1.新聞情報
- 見出し:弁当 消費期限3~4日に セブンイレブン、低温管理で3倍長く
- 発行日:2009年09月26日
- 新聞社:日本経済新聞(朝刊)
- 面数:13面
2.要約
セブンイレブンは11月から従来の弁当より消費期限の長いチルド弁当を販売する。発送から陳列までを低温管理することで品質を保持する。食品廃棄量を減らし、フランチャイズチェーン加盟店の負担を軽減していく。(97文字)
3.論評
セ氏5度前後で管理することで消費期限が3日~4日伸びるというのは驚きである。低温で管理するだけで消費期限が延びたというなら良いことだが、消費期限が延びた分、無駄な添加物が多く含まれているのではないかと疑問である。価格は、400円程度と従来の弁当との値段の違いはあまり感じられないが、記事に書かれていない味の違いや安全性にはとても興味がある。このような、味や安全性などの違いが従来の弁当と同じであれば、従来の弁当を早急に廃止し、全てチルド弁当に移行していけば良いのだが調理法の改定など課題が多いようだ。しかし、チルド弁当の販売でセブンイレブンやフランチャイズチェーン加盟店には、利点がある。フランチャイズチェーン加盟店は廃棄損失を軽減でき、弁当の発注作業や在庫管理も容易になる。セブンイレブンは、6月に加盟店による消費期限間近の弁当の値引きを不当に制限し、問題となった。これを受け損失の一部をセブンイレブン本部が負担する形となっているので、セブンイレブン側は廃棄損失を軽減できるのは大きな利点となるようだ。
最後に、食品廃棄を軽減し、消費者の環境意識の高まりにも期待と書かれていたが、これをどのように消費者に意識させていくのか、難しいところである。ただ、消費者としては弁当の種類が増えたとか、消費期限が長い弁当があるといったものとして捉えられてしまう気がしてならない。11月の販売において従来の弁当とどのように違うのかをPRしていくかが鍵となる。(610文字)
4.コメント









