ドクルント
登場作品:めいどいんばに~
解説
ロザリアに仕える狡猾な
魔族。
くるっく王国制圧時に
エレナ達の前に現れ、
ミーナと
ナッシュを城外に転移させる事であっさりと無力化した。
その後、
エレナの身の安全と引き換えに
カル王子を捕らえた。
フェイスを倒した戦士と誤解した
リーチェを洗脳する事で結界の宝玉の守護をさせたり、
カフェが変装した偽王子を利用して
オージン公爵を脅したり、
偽王子に騙された
シャルロットを洗脳して
エレナと戦わせたり暗躍した。
その真の目的は魔王の復活と
魔族による世界支配であり、
ロザリアに仕えているのも
人間同士を争わせて
魔族の天敵たる勇者を抹殺する為。
五百年前に勇者に敗れた事を教訓として、今回の戦いではその資質を持つ者達を徹底的に排除していた。
王城への抜け道の戦いで
レオンを葬り、また裏で彼を操っていたのが
カル王子だと気付き、その場にいた
エレナ共々抹殺しようとしたが、
ユーリに妨害されて彼等を取り逃がした。
結果としてその戦いで真の主である
魔王ユーリが覚醒した事で目的の一つを果たしたが、その後
魔王ユーリは
エレナに敗れてしまった。
戦いに敗れて再び封印される事を嘆いていたが、
エレナから皆一緒に王国で暮らす事を提案され、誇りある
魔族が人と暮らす事には抵抗を感じながらも
ユーリが共存に同意した事から渋々受け入れた。
くるっく王国が平和になった後は他の
魔族と共に城で働いているようであり、
ココルと一緒に掃除をするなど人と変わらぬ生活をしている様子。
雑感・考察
めいどでは貴重な普通に敵らしい敵なのだが直接戦う機会は無い。
最終更新:2019年05月06日 15:28