ユーリ
登場作品:めいどいんばに~、冥色の隷姫(戦闘ユニットとしてのみ)
解説
女好きの白魔術師。
ロザリアの
くるっく王国襲撃時に師匠
リヴェアから勇者の捜索を頼まれて城から脱出させられ、城外でたまたま出会った
エレナと共に旅に出たが、
勇者のあては全く無いのでやる気は限りなくゼロに近く、また攻撃魔術は一切使えない事もあって戦闘に関しても
エレナに任せっぱなし。
師匠から教えてもらった魔術には偏りがあるらしく、白魔術師なのに怪我や病気を治す魔術も使えない。
普段は魔物に狙われないように魔術で姿を消しており全く役に立たないが、
エレナが道中助けたり、あるいは倒したりした女性を犯す時だけ姿を現す。
性格に問題はあるものの根はそこまで悪い人物では無いらしく、困ってる人や
エレナを救う為に行動する事も時にはある。
その正体は五百年前に
勇者レオンに倒された魔王であり、記憶と力を封印されて
人間として生きていた。
王城内の戦いで
ドクルントの攻撃から
エレナ達を庇って生死不明となったが、その戦いをきっかけに封印が解けて記憶と力を取り戻した。
魔族と戦う決意をして再び城へ踏み込んできた
エレナの前に魔王として立ち塞がったが、彼女の振るう
伝説のホウキの力で魔力を失い敗れた。
戦いの中で
エレナの意思にあえて逆らい元の姿に戻った
伝説の剣の一撃で致命傷を負ったが、幸運にも魔王の力を失って
人間の姿に戻るだけで済んだ。
魔王として覚醒した後も
人間として生きた間の影響が少なからずあるようであり、人も
魔族も皆一緒に暮らすという
エレナの提案を受け入れ、
人間族と共存する事を配下の
魔族達に命じた。
くるっく王国が平和になった後は再び
リヴェアの弟子として城での生活に戻ったようである。
雑感・考察
仮にも
女神が封印に関与していた事を考えると元々は
魔神級の存在ではあるのかもしれないが、本編において言及は無いのでとりあえず
魔族としておく。
習得スキル
魔術
最終更新:2019年05月23日 21:29