ヴァロハマ
登場作品:封緘のグラセスタ
解説
黒の坑内に存在する闇界霊廟に磔にされ、その亡骸を
愚摂霊魔を生み出す為の苗床にされている
悪魔。
より強力な
愚摂霊魔を生み出す為には怨念を凝縮させる必要があるらしく、身体に残る拷問の跡はそれを目的としたもの。
元々は
サマラ魔族国の高貴な身分であったようだが、同胞を裏切った為に処刑された。
愚摂公という不名誉な呼び名も罪人である事に由来しているらしい。
闇界霊廟を探索する
ジェダル達によって討伐された。
雑感・考察
最終更新:2019年08月10日 23:28