ランズベル・リッシュ
登場作品:幻燐の姫将軍Ⅰ、闇夜のPARENTE
解説
闇夜のPARENTE
メンフィル王国に長く仕えてきた老近衛騎士。
有能かつ篤実な騎士であり、王国の盾となる存在として
レノン王からの信頼も厚く、その武勇は
カルッシャ王国にも伝わっていた。
リウイの初陣の敵指揮官であった
トルエンの叔父。
メンフィルへの侵攻を開始した
リウイ達の情報を集めていたが、
イリーナ襲撃を防ぐ事はできず、彼女を攫われるという失態を犯してしまった。
カルッシャ側が護衛に付く事を断っていた事実もあり、
レノン王から責任を問われる事は無かったが、婚約者を攫われた
カリアス王子からはきつく当たられてしまい、自責の念に駆られて自決した。
雑感・考察
原作である幻燐Ⅰでもほぼ同じ扱い。
設定的に初期の
リウイ陣営からすれば敵として十分脅威となる実力者であったと思われ、自決せずに再度
リウイ達の前に立ち塞がっていたなら異なる歴史もあったかもしれない?
ゲーム上でのクラス名は幻燐Ⅰと闇夜共に「メンフィル騎士」となっており、
近衛騎士じゃなかったりする。
習得スキル
必殺技
最終更新:2026年05月11日 08:43