ザレクス・ラファイエ
登場作品:峰深き瀬にたゆたう唄
解説
セフィリアの父親。
歪みの主根を創った創始者一族の十七代目当主として
エテの街の長を務めている。
かつては
異界守としても活動していた神官戦士であり、
魔神アラストールの襲撃から街を救った三英傑の一人。
引退するにはまだ若かったが、街の運営に携わる為に現役を退いた。
かつて共に戦った
ジェーダスとは幼い頃から兄弟のように育った親友だった。
ジェーダスに似たところを持つ
フィーノにとっては数少ない理解者であり、彼からも敬意を持たれている。
歪みの主根の真相や
ルティーナの
正体にもある程度気付いていたようだが、それ故に彼女を監視する必要があり、また逆に彼女からも監視されていた為、
不用意に行動する事ができず、
フィーノ達を見守るしか無かった。
雑感・考察
最終更新:2019年03月01日 09:20