ヴァシーナ

種族:現神(光陣営)

登場作品:峰深き瀬にたゆたう唄



解説

光系現神に属する氷結の女神。
本来は北方諸国に存在するツェル=レアロス土着の地方神であり、主に獣人などの亜人間族に信仰されていた。
その力は軍神とも称される程であり、過酷な北方の地に現れる魔をも退けると伝えられている。
四百年ほど前に歪みの主根を守護する為に招かれたが、近年ではその姿を見たものはいない。
長年の間、歪みの力で高温になる迷宮をその力で安定させていたが、主根を崩壊させる力を持ったセフィリアが生まれた後はルティーナの姿で彼女を監視していた。
主根を守護する事が第一ではあったものの、セフィリアを娘のように愛していた事も偽りでは無い様であり、
ホルフェン学院に留学させたのも単にエテの街から遠ざけたというよりは学院で学んで神格者となれば人の限界を超えた力を制御できるようになるのではと考えた為。
同時に運命すら変えうる強運を持つミュリを召喚するなど、主根の存続とセフィリアの生存を両立させる為に策を講じた。
霊瀬の護ラティーフマシェリゼレイア使徒を使って歪みの主根の維持を行っていたが、その全てがフィーノ達に敗れた為に最後は自ら彼等の前に立ち塞がった。
しかしイズハル達から伝えられた歪みの主根の真相から自分の役目が終わった事を知り、故郷へと帰還した。


信徒



雑感・考察

エテの街の住人には信徒多そうだが、明確に信徒だと分かるのは上記解説の人達くらい。


  • 騙されてたのに報復もしない…まさに女神。主人公を癒やすため(だっけ?)にエロがあったりやっぱり女神。パライアは神が存在すると世界によくない的な事を言っていたがヴァシーナはどうなのだろうか…力の差なのか、主人公達が戦える程度であることから分身のようなものとかだろうか? …単にその頃設定がなかったからというのが答えだろうことはキニシナイ - 名無しさん (2020-09-02 16:06:11)
  • 地方神だし等級持ちなのかも不明。水の巫女と同等くらいの力ではないかな。世界に影響出るほどの存在とは思えないです。 - 考察 (2020-09-02 16:56:22)
  • たゆ唄の最終戦はフィーノ達が現神共からバフを貰いまくって辛うじて優位の取ったものだから実際どのくらいの強さかはよく分からない - 名無しさん (2023-06-03 00:23:51)
  • 迷宮の維持に力の大半を割いていたとかあの大陸では神が全力を出せないとか理由はつけられそう - 名無しさん (2023-06-03 08:38:11)

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最終更新:2019年11月10日 23:46
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