グリーシャ
登場作品:峰深き瀬にたゆたう唄
解説
歪みの主根の内部で度々
フィーノの前に現れる謎の
精霊。
その正体は
ヴァシーナの使徒である
霊瀬の護の一人、露草の霊瀬。
精霊であるが
使徒化した事で森羅との繋がりが断たれており、
精霊としての属性を失っている。
招かれた少女ミュリを守護する為に
ヴァシーナに召喚された。
ヴァシーナの
使徒となった事自体には誇りを持っているが、彼女の行動には違和感を覚えており、何か大きな過ちを犯しているのでは無いかと思っている。
しかし何か確証があった訳では無かった為、主に対して忠告できなかった。
戦いを好まぬ性格だが、主の命令に従って
主根を維持する為に
フィーノ達の前に立ち塞がるも敗れた。
その後、敗北によって力を失った事で消滅の危機に陥りながらも再び
フィーノの前に現れて真実を伝え、全てを託した後は死を受け入れようとしたが、
主を止められなかった事を悔やむなら諦めるなと
フィーノに諭され、彼との
性魔術で森羅との繋がりを取り戻して故郷の海へ解放された。
雑感・考察
最終更新:2019年01月22日 22:23