スターム・マルベリオン
登場作品:幻燐の姫将軍Ⅰ、闇夜のPARENTE
解説
闇夜のPARENTE
メンフィル王国に長く忠義を尽くしてきたマルベリオン公爵家の現当主。
マルべリオン家は過去幾度も王家に親族を嫁がせており、その発言力や権力も非常に大きい。
しかし近年ではそれも叶わず、王家との繋がりが薄れる事を危惧している。
公爵家再興の野心を見透かした
ファーミシルスに唆され、傭兵達と共に
リウイ達に戦いを挑んだが力及ばず敗れた。
外見に似合わず貴族としての矜持は持っており、命乞いなどはせずに最期は潔く命を落とした。
雑感・考察
原作である幻燐Ⅰでもほぼ同じ扱い。
倒すのが遅れた場合は戦場に現れた
ボザアラに殺害されてしまう。
当然といえば当然だが
グレゴール側からすれば捨て駒扱いだった模様。
幻燐Ⅰにおけるゲーム上でのクラス名は「侯爵」……あれ?公爵のはずでは?
やはり間違いだったのか闇夜では「公爵」に修正されている。
最終更新:2026年05月19日 11:53