マシェリ・ブラーニ
登場作品:峰深き瀬にたゆたう唄
解説
エテの街の工房で働く織物職人。
魔術師ゼレイアの姉である、おっとりした雰囲気の母性溢れる女性。
織物職人としては工房で一番の腕を持ち、魔力を込めた織物も作れる他、彼女にかかればどんな防具も着心地満点という噂。
趣味はお菓子作りで、たまに仕事場を抜け出して作ったりもする。
その正体は
ヴァシーナの
神格者であり、主の命令によって
歪みの主根の深層に辿り着いた
フィーノ達の前に立ち塞がった。
普段の彼女とは異なり冷酷な一面を見せていたが、内心では彼等を案じてもいた様子。
フィーノ達に敗れてもなお命尽きるまで戦う覚悟であったが、既に十分な試練を与えたと判断した
ヴァシーナに命じられた事で矛を収めた。
命にこそ別状無いものの、限界を超えて戦い続けた弊害か、大きな魔術は使えなくなってしまった様子。
雑感・考察
最終更新:2019年02月16日 23:40