マシェリ・ブラーニ

種族:人間族神格者

登場作品:峰深き瀬にたゆたう唄



解説

エテの街の工房で働く織物職人。
魔術師ゼレイアの姉である、おっとりした雰囲気の母性溢れる女性。
織物職人としては工房で一番の腕を持ち、魔力を込めた織物も作れる他、彼女にかかればどんな防具も着心地満点という噂。
趣味はお菓子作りで、たまに仕事場を抜け出して作ったりもする。
その正体はヴァシーナ神格者であり、主の命令によって歪みの主根の深層に辿り着いたフィーノ達の前に立ち塞がった。
普段の彼女とは異なり冷酷な一面を見せていたが、内心では彼等を案じてもいた様子。
フィーノ達に敗れてもなお命尽きるまで戦う覚悟であったが、既に十分な試練を与えたと判断したヴァシーナに命じられた事で矛を収めた。
命にこそ別状無いものの、限界を超えて戦い続けた弊害か、大きな魔術は使えなくなってしまった様子。


雑感・考察

神の使徒イコール神格者だと思うので神格者としているが、作中では使徒としか語られない。


  • ヴァシーナの正体よりこの人がラスボス一歩手前なのが割と衝撃だったわ - 名無しさん (2019-07-20 15:10:15)
  • 敵には見えませんし、怪しい部分もそんなには無いんですよね。ゼレイアとかルティーナは改めて見ると割と怪しいとこあるんですけど - 管理人 (2019-07-21 00:40:35)

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最終更新:2019年02月16日 23:40
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