イジャスラフ・グリシュク
登場作品:珊海王の円環
解説
エリヌヌ魔術匠合の長である老
魔術師。
珊海王の円環を回収する為に
ソーニャをはじめとする匠合所属の魔術師を多数
ルノーシュ地方に派遣した存在。
ソーニャにとっては育ての親だが、彼女に洗脳魔術をかけて都合のいい人形に仕立て上げた張本人でもある。
かつて
六つの円環を全て収集した事があり、
珊海王に対して生き長らえる事を願った結果、
機械と融合した歪な身体にされるという望んでいた延命方法とは異なる手法でもって無理矢理の延命を施されてしまった。
この一件から
珊海王の存在と願いを叶える能力に疑問を抱く事となり、長きに渡る調査で
珊海王は決して神の如き完全な存在では無く、
先史文明期の遺産に取り込まれただけの
人間に過ぎない事を突き止めた。
例え
先史文明期の遺産であっても人の手で作られた物であるならば人の手で制御する事も可能だと考え、
洗脳した
ソーニャを
珊海王に融合させて、彼女を通じて干渉する事で願いを叶える権能を自由に操ろうと企んだ。
雑感・考察
ソーニャを主人公とした場合のみ本編に登場し、ロウ寄りに進めた場合は
先史文明期の遺産と融合した状態である「グリシュクSG-6」と決着をけ、
ソーニャを救う事が可能。
カオス寄りに進めた場合は戦闘にはならず、
ソーニャを救う事はできない。
他の主人公の場合は直接登場はしないが、
ソーニャを呪縛する何者かが存在する事は示唆されている。
最終更新:2019年03月03日 00:19