バリアレス都市国家連合

解説

アヴァタール地方南部に存在する国家。
人口五千人程度の小規模な街から、三万人を有する大規模な街まで大小十三の都市国家の集合体。
ブレニア内海に面しており、大陸公路の海路の一部を領有している事から海運貿易が盛んに行われている。
物資の流通が盛んである他に奴隷や傭兵も売買の対象となっており、入国に関する税が殆ど無い事もあって人材も物資も集めやすい。
戦時下には連合協定で傭兵による軍備増強を計り、マーズテリア神殿兵も動かす事ができる。
その理由は平時にも多額の寄付を行っているからだとされるが真相は不明。
一方で国内の運営資金を提供している商人の地位が高く、彼等の小競り合いが内紛へ発展してしまい、それが周囲の大国の介入を許す原因にもなっている。
特にレウィニア神権国エディカーヌ帝国と面する北東部は未だ戦乱の傷痕が深く残されており、廃墟や他国の植民地となってしまっている都市も多い。


雑感・考察

所属する都市国家はナクチャテフィシアレイスハルマレンストなど。
戦女神シリーズにおいてストーリー上重要な場所であるイストもこの国に存在する。


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最終更新:2019年03月06日 22:13