マーズテリア神殿
解説
強い権威を持ち、大国をも上回る正規軍を有している強大な宗教組織。
総本山は
ラウルバーシュ大陸西方の
ベテルーラ。
中央集権的な政治体制を敷いており、重要な決定の大半は
ベテルーラで行われる。
その組織構造故に各国の支援要請に柔軟に対応できない事もあり、独自判断による行動で他の神殿と連携を取れない一面も持つ。
また強大な勢力である為か高圧的な言動をとる事もあり、同じ光陣営のリィ=バルナシア神殿から不快感や不信感を持たれたりもしている。
一応は
聖女クリアの橋渡しによって友好関係になっているが、その後も溝が完全に埋まった訳では無いらしく、不信感は相当根強い模様。
しかし
ベルリア王国など世界各地に神殿統治領が数多く存在している事から
セーナル神殿と共に各地域の治安維持には大きく貢献しており、
種族間を超えた紛争に対しては最も効果的な力を有した神殿であるのは間違いない。
雑感・考察
最終更新:2019年03月11日 23:23