エディカーヌ帝国
解説
ラウルバーシュ大陸中原、
アヴァタール地方に存在する
闇夜の眷属が興した国家。
帝都は
スケーマ。
アヴァタール五大国の中では最後に建国された国であり、五大国の中で最も急成長を遂げた帝政国家。
国民は
ヴァスタールなど闇陣営の神々を主に信仰している。
元々は虐げられていた者達が自衛の為に建国した国だが、罪人など来る者を拒まず受け入れた結果、
獣人や
闇エルフなど多種多様な種族が集まる事となり、一定の秩序を保ちながらも混沌とした独特の雰囲気が形成されていった。
魔物の創造や召喚に長じており、幾度と無く周辺諸国を脅かしている。
メンフィル王国とは
リウイが即位して
闇夜の眷属の国家となった時に同盟を結んでいるが、
メンフィルがどの勢力にも媚びずに孤高の立場を取った事や地理的に遠い事もあり、次第に同盟は形ばかりのものとなった。
雑感・考察
首都以外ではレミという街の存在が
戦女神Ⅱの地図で確認できる。
ただし
スケーマの遥か東方に存在している以外に情報は無く、詳細は不明。
設定的には間違いなく強国なのだが、敵国としての登場が多いのであまり良いところが見えない可哀想な国。
戦女神VERITAでは
レウィニア神権国に、戦女神Ⅱでは
メルキア帝国へと侵攻したが、
セリカ達の活躍もあっていずれも失敗に終わっている。
最終更新:2019年01月01日 22:28