グロック・ブレーム
登場作品:戦女神Ⅰ、天秤のLa DEA。
解説
ミルフェの街を訪れた隊商を率いている熟練の商人。
信仰する神は
セーナル。
セリカが
神殺しだと気付きながらも取引を行う商魂逞しい男。
商人として強かな面を持つが取引には忠実であり、目利きにも定評がある。
ミルフェでは
商工会と
麝香商会の両勢力から声をかけられたが中立を貫き、双方の間で上手く立ち回っていた。
サリアの魔術の才能には気付いていたようであり、あくまでも依頼に対する報酬という取引の形ではあったが、
彼女の力を悪用しそうに無く、またその力を狙う者達から守れる力を持つ
セリカに彼女を託した。
決して善人とは言えない男だが根っからの悪人という訳でも無く、文句を言いつつも
サリアに気を配っていたり、彼女を
セリカに託した時には寂しそうだったりと情を見せる事もある。
雑感・考察
こいつはこいつで別に善人でも無いと思うのだが、天秤に登場する他の商人が酷いので相対的に良い人に見える不思議。
最終更新:2019年03月26日 23:39