2009年12月の歴史
2009年12月31日(木)
融合世界編。超高ランクのインフレ戦記となりなかなかのカオス展開を見せた。
いろいろな世界の住人が入り乱れ、フォビドゥンやロボの乱戦状態となった。
規制なのか、年末のせいか、過疎状態のVIPから避難所へ移転したり運営も若干混乱した。
2009年12月28日(月)-30(水)
通常編としてスタートし、その後
三日間戦記編+
改定属性お試し編に移行した三日間の連続戦記。
魔王や召喚モンスター、筋肉生物が猛威を振るった。お試し編移行直後から雨後の竹の子のように
新属性案が続出し、あわや小文字コンプというところまで採用されるに至った超極限魔法戦記。
VIPの規制が酷いため、二日目の夜以降は避難所が戦記の場となった。属性が多すぎて編集者は
内容をフォローできていないので、追記したい人が居ればよろしく。
2009年12月27日(日)
現代編2。気気の新宿や木木の六本木、チームに縛られず行動する者や引きこもり気味を表現し
リアルを追求する者が着々とストーリーを組み立てる。通常の現代編とは違うスナッチが導入された
現代編2では、それらに加え、いたる所でスナッチゲームが勃発。異能(属性)破産する人が出る一方、
スナッチ長者の名前欄は{極炎炎蟲闇楔楔双双調音死死斬建建現風祈}など愉快なことになっていた。
地震で首都は混乱し、東京タワーは破壊され、国会議事堂も攻撃を受けるなどの同時多発テロ並みの
大暴れが展開された。途中でスレが2回落ちるも、人のいる時はスナッチのためかテンションが高く、
スレの流れは速かったが、序盤から中盤にかけてのスナッチ大流行に辟易とした人も少なくなかったようだ。
The devil goes shares in gaming.(賭博には悪魔が潜む=やりすぎには注意しようね)
2009年12月26日(土)
通常編。開始後すぐにウンブラとなった闇を極めた魔法使いが、調停属性を得てフォビドゥンを召喚する。
術者は即座に絶命し、その身体を苗床とした闇×12斬×2の究極の死霊が出現、闇属性の提供者を
なぎ倒し、異界の塔に結界を張った。全体的に高レベルが多い中、ラディウスとなった蟲使いが
フォビドゥンの召喚に使われた闇の秘石を戦いの中拾得し【聖】となり、フォビドゥンを退ける。
その後展開は一転し、解決!蟲使い殺人事件編となり、話が交錯する中、フォビドゥンが復活。
高ランク妖が召喚した名無しがフォビドゥンを取り込み、世界を瘴気により滅ぼそうとしたが、
他の魔法使い達により制圧され、光の魔力でフォビドゥン本体は浄化された。
しかしフォビドゥンを構成する死霊の一部は分霊となり蛙に憑依、呪いの言葉を吐き何処かへ消えていった。
2009年12月25日(金)
十字架編。絆心石による蟲蟲蟲の勢力【オーム】が早くに立ち上がり勢いを伸ばし、十字架と光、闇の秘石を
耽々と狙う。ラディウスがウンブラに戦いを挑みあと一歩で聖を逃す一方で、十字架を巡る争いは
徐々に熱を帯び、十字架を2つ(後に+1)持つ魔法使いの出現を機に一気に混戦へと縺れ込む。大王蟲は暴れ、
3つの十字架は妹に託され、3つの十字架を持つもう一人の人物ウンブラの巫女は変態と絡んでいた。
場には7つの十字架があるも最後まで集結することはなく非情にも聖夜は終わりを告げた。
ちなみに+++の魔法使いも夕方前に一瞬だけ出現していた。
2009年12月24日(木)
極限変態属性も付加される
極限合体編。濃いキャラが濃いやり取りを繰り広げた。
変態要素のあるバトルや、普通のバトルが混ざったカオス感溢れる展開で、
商に特化したお嬢様がどうにかなった。
地雷聖というこの日のためにID作ったんじゃないかと思われるような聖属性(性属性)も出現したが、
地雷日を踏んだようでカオスワールドに絡みきれなかったようだ。メリークリスマス。
2009年12月23日(水)
Level-8編。本体レベル8+心石(+秘石)の戦力差が小さい魔法戦記。{弱}が二人出現し、
そのうち一人は半ばやけくそ的に死の勢力を作る。一部の人は無や心石を利用し特化属性を得るが、
一応高レベルとは言え、基本バラバラな属性は本編と感触が違い扱いづらさを感じた人が多かったようで
いくつかの小規模な戦闘が発生するに留まった。規制の影響もあったと思われる。
2009年12月20日(日)
安定した人気を誇る何回目かの現代編。以前からそこそこやっている人はいたが、この頃から
コンマキャラ決めが流行してきた。現代編は戦闘が無くともそれなりに展開があるが、歴史として
書き記すのは難しい。音音の秋葉原、獣獣の新宿、扉扉の六本木、気気の品川と光光の池袋など
チーム(勢力)が乱立、いろいろな思惑が交差する中、新宿と品川が同盟を結ぶ。しかし伏線と人間関係が
構築されつつあるところでまたもやVIPの鯖落ちの災難に見舞われる。鯖落ち後は恒例に近くなった
異変の神殿編のインフレ化。参加者の携帯に「異能強化プログラム」が送られ、強化異能者が誕生した。
残り時間が少ないながらもめげずに妖妖の妖術連合や煙煙の巣鴨、炎炎の代々木など勢力が更に立ち上がり
大乱闘となる。最後はどうなったかよく分からないが、日本の国土がちょっとやばくなったような。
2009年12月19日(土)
通常編。
強烈な野望を持った魔王と強力な配下を従えた法王の緊張感溢れる大激突が展開された王道魔法戦記。
特設ページが設けられた。
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2009年12月19日の歴史は長い(纏めるのが下手なので・・・すみません)ので、別の場所に保存してあります。
読みたい人、読みやすくしてくれる人はこちら↓
2009/12/19(土)の歴史
2009年12月18日(金)
魔法の武器編。{剣剣剣剣}と好きな属性4つ入りの武器がもらえるインフレ風味の特別編。
ゾロ目の武器は出現しなかったが、6時
ルールにより幻の杖(幻×7)と聖剣が登場した。
登場後すぐに人に武器を振舞った多属性持ちの強力な魔王、蟲幻天剣魔王の組織する魔王軍に対し、
魔王の不可解な行動を警戒する魔法使い達は反魔王勢力が作り、両者にらみ合いをする最中、
魔王は機械生物による、世界を人以外の生物が住みやすい世界に変える魔術極限緑化を発動し、
両軍は激しく激突する。強力な召喚魔法を駆使した魔王だが混戦の中、ついに屠られる。
魔王亡き後、機械生物も破壊され、魔王の極限緑化は潰え世界は平穏を取り戻した。
2009年12月13日(日)
異変の神殿編(インフレパーツショップ?)が組み合わさった
宇宙大戦編。開始後早々「邪」の
EXPを獲得するものが続出し、傭兵や商人も登場、ほとんどがMAというインフレスタート。
地球発祥のカルト集団「守護神」が怪電波を発するも多勢に影響は無く、両軍着々と戦闘準備が進められた。
当初は「邪」EXPを持つMAや人数の関係でテラ優位であったが、亡命者の受け入れや、テラ側兵士を
捕虜にするなどガイア側も戦況をうまく捌いていく。前回の宇宙大戦と打って変わって戦闘活性が高く
最後まで激しい局所戦が展開された。宇宙大戦やカードバトルなどいわゆる魔法戦記「ではない」特別編は
動きを飲み込めるまでにある程度の慣れが必要っぽいので、2回目以降が本番と言えるかも知れない。
2009年12月12日(土)
カードバトル編。なぜか絆のカードが大量に出現し、複数のグループが出来て、単発的なバトルが
発生するも、夜を前にスレが落ちてしまう。新たな可能性を模索したカードバトルはその後作成された
カードバトル2に引き継がれる。(夜にまた建ってたかも知れないけど編集者は未チェック)
2009年12月11日(金)
通常魔法戦記。生身で+を4つ持つ究極の戦士が登場する。勢力や主従など懐かしい雰囲気を醸しつつ
要塞なども建設されるも大きな戦いにはならず、魔法使い達は後世のため平和にレリーフを作った。
2009年12月6日(日)
ハンター編。初期金額や賞金首の賞金システムに水見式による属性獲得とオークション、
更にはオークションを取り仕切るオークションマスターなど、特殊ルールがてんこ盛りな特別編。
昼には怪しげに細工されたサザビーズ用オークション会場が建設され、通常の露店に混じり
如何わしい偽アイテムを売りさばく商人などが出現。高額賞金首が続出し、更には【聖】まで登場、
各所で戦闘が発生する中、商人主催の使用属性一つ限定のバトルトーナメントが開催された。
白熱する大会と大暴れする大王蟲。賞金首やオークションの設定は吹っ飛んだ。
2009年12月5日(土)
異種族間戦争編。前半に築かれた人間(亜人、魔族含む)関係により、種族を跨いだ絆や利害関係が成立し、
種族間の戦いの側面は薄かった。音を極めた亜人の空中要塞を軸に戦いが展開した。
要塞墜落計画は成功を見ず、全体的にド派手なバトルは無かったが、
シリアスだったりコミカルだったりするやりとりにはそれなりに味があり、変態が出現したものの
一応好展開だったような気がする。
2009年12月4日(金)
魔法使いvs戦士編。金曜インフレの流れを汲む特別編。序盤は属性×4となる魔法使い軍
に対し数的に劣勢を強いられる戦士軍であったが、大秘石と小秘石に戦士型属性を込め、
事実上全員が究極の戦士となる強力な布陣でこれに対抗する。+++の伝説の戦士で既にして魔法弾を
弾くという非常識なスペックだが、更に上を行く「強い」としか書かれていない究極の戦士の能力に加え、
初代リーダー不在でそれに代わり指揮を取る司令官がいなかった影響か、数的優勢を生かすことのできなかった
魔法使い軍は各個撃破され数を減らす。高レベル同士の激しい混戦の中、全体的に戦士軍優勢のまま幕引きを向かえた。
リーダー不在(仮リーダーは存在)時の秘石の所在についてルールの認識の違いがあり混乱を生じた。
※編集者注:ルールについてのコメントが入っている部分は修正しました。
- 魔法使いvs戦士編の発案者です
リーダーについてはあの場合大秘石をもっているべきでした
リーダーは大秘石をもつということとリーダーが消えたら誰かが変わりにリーダーにということからわかってほしかった
わかりにくかったかもしれませんがルールはちゃんと決まっていました
リーダーが消えたら誰かがリーダーになるからリーダー不在なんてありえないんです
あとそういうことはここではなく特別編感想の方に書いてくれればうれしいです -- 名無しさん (2009-12-22 01:36:33)
- ルールに対するコメントと取れる部分は削除し、事実のみの記述に修正しました
特別編感想は機能していないので、次回以降は個別ページにコメントします -- 編集者 (2009-12-22 02:20:59)
- さらに不要な部分と思われる箇所があれば削除修正して下さい
その場合はこのコメントを削除してもらっても結構です -- 編集者 (2009-12-22 04:01:15)
- 対応ありがとうございます -- 名無しさん (2009-12-22 08:26:39)
最終更新:2010年01月02日 06:03