概要
上野市駅(うえのしえき)は、三重県伊賀市上野丸之内にある伊賀鉄道伊賀線の駅。
伊賀市の中心駅となっている。
伊賀は忍者の里として知られており、当駅も駅舎にでかでかと「忍者市駅」という銘板がついているくらい伊賀市は忍者を前面に押し出している。
駅名は、かつてこの地域にあった上野市に由来している。合併により伊賀市となった今でも、駅名はこのままとなっている。
伊賀市の中心駅となっている。
伊賀は忍者の里として知られており、当駅も駅舎にでかでかと「忍者市駅」という銘板がついているくらい伊賀市は忍者を前面に押し出している。
駅名は、かつてこの地域にあった上野市に由来している。合併により伊賀市となった今でも、駅名はこのままとなっている。
現在の使用状況
伊賀線開業100周年記念として、発車メロディが変更された。伊賀線が車内メロディとして使用している楽曲を制作したTAM Music Factoryの多夢氏が、地方鉄道を応援したいと企画し、伊賀鉄道へ無償で音源を提供した(同氏は鉄道好きである)。
列車の動きに合わせて鳴動するわけではないため、遅延状況によっては列車がいないのに鳴動することもある模様。
発車メロディは発車時刻の1分前、改札外の券売機付近では発車時刻の1分半前に鳴動する。
上野市103番...伊賀流忍者発祥の地にちなみ、「忍者」をイメージした曲
→メロディの後に流れる放送も、時代劇調の男声になっている。
上野市104番...ユネスコ無形文化遺産にもなっている伝統行事「上野天神祭」をイメージした曲
上野市105番...「夕方」や「お疲れ様」をイメージした曲
→回送列車の発車メロディ。先述の「列車がいないのに鳴動する」という状況が割とあるあるらしい。
列車の動きに合わせて鳴動するわけではないため、遅延状況によっては列車がいないのに鳴動することもある模様。
発車メロディは発車時刻の1分前、改札外の券売機付近では発車時刻の1分半前に鳴動する。
上野市103番...伊賀流忍者発祥の地にちなみ、「忍者」をイメージした曲
→メロディの後に流れる放送も、時代劇調の男声になっている。
上野市104番...ユネスコ無形文化遺産にもなっている伝統行事「上野天神祭」をイメージした曲
上野市105番...「夕方」や「お疲れ様」をイメージした曲
→回送列車の発車メロディ。先述の「列車がいないのに鳴動する」という状況が割とあるあるらしい。
なお、英語放送は「伊賀神戸」を「いがきゃんべ」と言っていたりと、割と発音設定ががばがばである。伊賀神戸方面に至っては、この時代劇調の日本語放送の後にこの英語放送が来るため、思わずずっこけそうになる。
日本語男声は神村駿助氏、日本語女声は真輝ゆりあ氏が担当している。
日本語男声は神村駿助氏、日本語女声は真輝ゆりあ氏が担当している。
| のりば | 路線 | 方面 | 発車メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 伊賀線 | 伊賀上野方面 | 上野市104番 | |
| 茅町・伊賀神戸方面 | 上野市103番 | |||
| (回送) | 上野市105番 | |||
| 2 | 茅町・伊賀神戸方面 | 上野市103番 | ||
| (回送) | 上野市105番 |
到着前車内メロディ
スシローの商品が到着する時にタッチパネルから流れる音楽がここでも使われている。
| 路線 | 方面 | 曲名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 伊賀線 | 伊賀上野方面 | soft-003 | |
| 茅町・伊賀神戸方面 |
過去の使用状況
〜2022/07/16
| のりば | 路線 | 方面 | 発車メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 伊賀線 | 伊賀上野方面 | 上野市102番? | |
| 茅町・伊賀神戸方面 | 上野市101番? | |||
| 2 |
隣の駅
| 上り方面 | 路線名 | 下り方面 |
|---|---|---|
| ◀西大手 (伊賀上野) |
伊賀線 | 広小路▶ (伊賀神戸) |