有間 出井
読みは『あるま でい』元ネタはフューザーズの主人公RDから。
プラモとライガー達をこよなく愛する一般人……だったが
とある冬の夜、何気ない願いから契約条件を満たしたことで
「未発売キットを製作すると発売決定する都市伝説」と契約してしまう。
友達も何人かいないわけではないが、実はその全員が「組織」の一員であり、都市伝説持ちという裏設定がある。
(唯一の女友達も「ベッドの下の殺人器」の契約者。右手に持っていたのはプラモではなく包丁である)
もっとも、彼自身は「組織」や都市伝説については今のところ何も知らないため
ゾイドなどの新商品や護身用プラモ(後述)を作るのみに止めている。
好きなアニソンは『Wild Flowers』と『夜鷹の夢』だが、最近は『溝ノ口太陽族』にも浮気気味。
プラモとライガー達をこよなく愛する一般人……だったが
とある冬の夜、何気ない願いから契約条件を満たしたことで
「未発売キットを製作すると発売決定する都市伝説」と契約してしまう。
友達も何人かいないわけではないが、実はその全員が「組織」の一員であり、都市伝説持ちという裏設定がある。
(唯一の女友達も「ベッドの下の殺人器」の契約者。右手に持っていたのはプラモではなく包丁である)
もっとも、彼自身は「組織」や都市伝説については今のところ何も知らないため
ゾイドなどの新商品や護身用プラモ(後述)を作るのみに止めている。
好きなアニソンは『Wild Flowers』と『夜鷹の夢』だが、最近は『溝ノ口太陽族』にも浮気気味。
【未発売キットを製作すると発売決定する都市伝説】
有間出井と契約した都市伝説。契約時には何故か小さな鈴の音のような音がしたらしい。
契約によって得られる能力は『未発売プラモの販売』と『販売した商品の販売中止』の二つ。
前者はまず、未発売のプラモを契約者が自作。完成と同時に『販売希望』と願うことで
翌日、その商品を全国のプラモ店に販売させることができるというもの。
後者は自作したプラモを分解、または破棄した後に『販売中止』と願うことで発動。
翌日にその商品の存在を人々の記憶から消すことができる(ただし、商品が周りに与えた影響は残る)
商品に付属できる能力は『壊れにくい』から『本物の兵器と同等』の性能を持つものまで作ることが出来る。
ただし、あくまでプラモにしか能力は発揮できない(手持ちがあればプラモ以外にフィギュアなどを付属させることは可能)
また、基本的に商品は日本全国のプラモ店で販売されてしまうが、
『全国お一人さま先着、本物そっくりの防刃チョッキ(着れる)』の『本物と同性能の当たり商品』を『例のお店で販売希望』すれば
本物と同性能の防刃チョッキプラモを自分のみ手に入れることも可能である(ただし、体力も相当使う)
契約によって得られる能力は『未発売プラモの販売』と『販売した商品の販売中止』の二つ。
前者はまず、未発売のプラモを契約者が自作。完成と同時に『販売希望』と願うことで
翌日、その商品を全国のプラモ店に販売させることができるというもの。
後者は自作したプラモを分解、または破棄した後に『販売中止』と願うことで発動。
翌日にその商品の存在を人々の記憶から消すことができる(ただし、商品が周りに与えた影響は残る)
商品に付属できる能力は『壊れにくい』から『本物の兵器と同等』の性能を持つものまで作ることが出来る。
ただし、あくまでプラモにしか能力は発揮できない(手持ちがあればプラモ以外にフィギュアなどを付属させることは可能)
また、基本的に商品は日本全国のプラモ店で販売されてしまうが、
『全国お一人さま先着、本物そっくりの防刃チョッキ(着れる)』の『本物と同性能の当たり商品』を『例のお店で販売希望』すれば
本物と同性能の防刃チョッキプラモを自分のみ手に入れることも可能である(ただし、体力も相当使う)
単体での戦闘力が皆無な反面、契約者の発想次第では文字通り無限の可能性を秘めた都市伝説である。
古田 紫亜
読み方は『ふるた しあ』名前元は恐れ多くもフロンタル+シャア。
プラモとガンダム達を心から愛する一少女……しかしその正体は
つい一か月前に「ベッドの下の殺人鬼」と契約し(今のところ飲み込まれてはいない)
「組織」の傘下に入ったばかりの新米契約者である。現在は「ホッピング婆」と多重契約。
小学生の頃に父を亡くし、現在は母と学校町南区の一軒家で暮らしているが
母は仕事(実は「組織」の過激派所属契約者)でたまにしか帰ってこず、実質一人暮らし同然の生活をしている。
有間 出井の唯一の女友達であり、紫亜が高校一年の頃転校してきてからの腐れ縁。
高校の時に起こったある出来事から出井に淡い想いを寄せているが
当の出井は一昨年のバレンタインに起きた「ダークマター事件」でその可能性を切り捨てている……頑張れ。
プラモとガンダム達を心から愛する一少女……しかしその正体は
つい一か月前に「ベッドの下の殺人鬼」と契約し(今のところ飲み込まれてはいない)
「組織」の傘下に入ったばかりの新米契約者である。現在は「ホッピング婆」と多重契約。
小学生の頃に父を亡くし、現在は母と学校町南区の一軒家で暮らしているが
母は仕事(実は「組織」の過激派所属契約者)でたまにしか帰ってこず、実質一人暮らし同然の生活をしている。
有間 出井の唯一の女友達であり、紫亜が高校一年の頃転校してきてからの腐れ縁。
高校の時に起こったある出来事から出井に淡い想いを寄せているが
当の出井は一昨年のバレンタインに起きた「ダークマター事件」でその可能性を切り捨てている……頑張れ。
紫亜自身は穏健派に近い考え方を持っており、都市伝説と人間の共存について考えることも。
また所属班の一覧を「組織」参入時に提示された際にほとんど迷うことなく
「赤い幼星」所属のR班を希望するほどのガンダム好きである(後日受理されました)。
出井が契約者だと知ってしまった後、使命と恋心の板挟みになりながらも最後は「組織」の一員として選択を迫り、
見事出井を協力関係に持ち込むことに成功。その功績により、彼との連絡・監視係にも任命された。
また所属班の一覧を「組織」参入時に提示された際にほとんど迷うことなく
「赤い幼星」所属のR班を希望するほどのガンダム好きである(後日受理されました)。
出井が契約者だと知ってしまった後、使命と恋心の板挟みになりながらも最後は「組織」の一員として選択を迫り、
見事出井を協力関係に持ち込むことに成功。その功績により、彼との連絡・監視係にも任命された。
【ベッドの下の殺人鬼(学校町出身)】
古田 紫亜と契約した都市伝説。右手には常に何かしらの刃物を持った好青年。
一か月前に紫亜を殺すためベッドの下に潜んでいたが、部屋に戻ってきた彼女に一目惚れ。
同じく彼女を狙ってきた都市伝説「四次元ババア」を撃退し、その場で契約することに。
紫亜の身が何より第一で、契約後の有間 出井が部屋に来たときは警戒した挙句に
隙を見ては彼を後ろから殺害しようとしたほどである(が、紫亜にバレて凄く怒られた)
現在、紫亜が出井のことで悩んでるのを見て「やっぱ殺るべきだったか……」と逆恨み。
一か月前に紫亜を殺すためベッドの下に潜んでいたが、部屋に戻ってきた彼女に一目惚れ。
同じく彼女を狙ってきた都市伝説「四次元ババア」を撃退し、その場で契約することに。
紫亜の身が何より第一で、契約後の有間 出井が部屋に来たときは警戒した挙句に
隙を見ては彼を後ろから殺害しようとしたほどである(が、紫亜にバレて凄く怒られた)
現在、紫亜が出井のことで悩んでるのを見て「やっぱ殺るべきだったか……」と逆恨み。
【ホッピング婆(学校町出身)】
古田 紫亜と『仮』契約した都市伝説。和服の袖から取り出したホッピングで数十メートルも飛び上がるお婆さん。
出井とは毎朝のごとくホッピングバトルを繰り広げている。
出井とは毎朝のごとくホッピングバトルを繰り広げている。
古田 万理
紫亜の母親。読み方は『ふるた まり』名前元はプルトゥエルブことマリーダさんから。
実は紫亜が生まれる前から、夫と共に「組織」の中立派に所属していた。
が、夫の死後に突如過激派へと転向。組織の命令には基本忠実であるものの
現場で危険と判断した場合、上の指示も待たずに都市伝説や契約者を抹殺する
情け容赦のない性格へと変貌。が、成果も出すので±0のギリギリの仕事をしている。
自分と契約したものを含めた全ての都市伝説を「道具」、飲み込まれた人々を「化物」と
呼んでおり、組織内でも敵味方のはっきり分かれる存在。器も含めかなり強いらしい。
特に人型の都市伝説に強い憎悪を抱いており、紫亜と契約した「ベッドの下の殺人鬼」も
出会った当初は常に視線だけで殺されそうな恐怖に怯えていたという。
実は紫亜が生まれる前から、夫と共に「組織」の中立派に所属していた。
が、夫の死後に突如過激派へと転向。組織の命令には基本忠実であるものの
現場で危険と判断した場合、上の指示も待たずに都市伝説や契約者を抹殺する
情け容赦のない性格へと変貌。が、成果も出すので±0のギリギリの仕事をしている。
自分と契約したものを含めた全ての都市伝説を「道具」、飲み込まれた人々を「化物」と
呼んでおり、組織内でも敵味方のはっきり分かれる存在。器も含めかなり強いらしい。
特に人型の都市伝説に強い憎悪を抱いており、紫亜と契約した「ベッドの下の殺人鬼」も
出会った当初は常に視線だけで殺されそうな恐怖に怯えていたという。