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赤城
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赤城

| 基本情報 | |
|---|---|
| 艦種 | 空母 |
| 艦名 | 赤城 |
| 全長 | 104ポッチ |
| 全幅 | 13ポッチ |
| 兵装 | 89式12.7cm連装高角砲 x4 |
| 20cm単装砲 x6 | |
| 艦上戦闘機 x21 | |
| 艦上爆撃機 x18 | |
| 艦上攻撃機 x27 | |
| ビルド時期 | 2021年10月ごろ |
実艦について
「赤城」は日本海軍がかつて運用していた航空母艦です。元々は「天城型巡洋戦艦」の2番艦として建造されていた船ですが、ワシントン海軍軍縮条約の締結に伴い戦艦として完成させることができなかったため、空母へと改造され、1927年に完成しました。
完成当初は三段式といって飛行甲板が三段ある特徴的な姿でしたが、中段には20cm砲と艦橋が設置されていたため発艦には用いられず、下段についても使い勝手がよくなかったようでのちにオーソドックスな一段式飛行甲板へ改造されました。この時期の空母はまだ誕生したばかりで運用がよくわかっていない艦種だったため、各国とも独創的なデザインが施されていました。
本艦は1925年に空母として進水したのち、1927年に就役しました。1938年に一段式への改装工事が完了し、翌年にはハイナン島方面に出動、上陸作戦の支援を行いました。太平洋戦争開戦後は僚艦らとともに真珠湾攻撃へ参加し、数機の犠牲をはらいつつも攻撃に成功します。「赤城」の最期はミッドウェー海戦で、97艦攻の武装を陸用爆弾から対艦魚雷への換装を行っている最中、かつ戦闘機が低空を警戒しているタイミングで上空からの急降下爆撃を許してしまい、被弾二発、至近弾一発を喫してしまいます。直撃した爆弾は飛行甲板を突き破って格納庫内で爆発し、大火災を起こしてしまいます。格納庫内には艦攻の装備換装のため爆弾や魚雷が多数置かれていたためどんどんこれに誘爆。さらなる火災を呼び起こしてしまいます。浮いてこそいたもののまったくもって手が付けられない状況になってしまった「赤城」ですが、最終的には艦長命令により総員退艦が発令され、敵の鹵獲を避けるために駆逐艦によって雷撃処分がなされ、沈没しました。
完成当初は三段式といって飛行甲板が三段ある特徴的な姿でしたが、中段には20cm砲と艦橋が設置されていたため発艦には用いられず、下段についても使い勝手がよくなかったようでのちにオーソドックスな一段式飛行甲板へ改造されました。この時期の空母はまだ誕生したばかりで運用がよくわかっていない艦種だったため、各国とも独創的なデザインが施されていました。
本艦は1925年に空母として進水したのち、1927年に就役しました。1938年に一段式への改装工事が完了し、翌年にはハイナン島方面に出動、上陸作戦の支援を行いました。太平洋戦争開戦後は僚艦らとともに真珠湾攻撃へ参加し、数機の犠牲をはらいつつも攻撃に成功します。「赤城」の最期はミッドウェー海戦で、97艦攻の武装を陸用爆弾から対艦魚雷への換装を行っている最中、かつ戦闘機が低空を警戒しているタイミングで上空からの急降下爆撃を許してしまい、被弾二発、至近弾一発を喫してしまいます。直撃した爆弾は飛行甲板を突き破って格納庫内で爆発し、大火災を起こしてしまいます。格納庫内には艦攻の装備換装のため爆弾や魚雷が多数置かれていたためどんどんこれに誘爆。さらなる火災を呼び起こしてしまいます。浮いてこそいたもののまったくもって手が付けられない状況になってしまった「赤城」ですが、最終的には艦長命令により総員退艦が発令され、敵の鹵獲を避けるために駆逐艦によって雷撃処分がなされ、沈没しました。
作品について
「長門」がいるなら「赤城」も欲しいよな・・・という至極単純な理由でビルドしました。有名な写真に「長門」と「赤城」が並んで停泊しているのを上空から撮影したものがあるのですが、これを再現してみたいなと。まぁこの写真は三段式甲板時代の「赤城」なので厳密には再現にはならないのですが、一段式の方が好きなので・・・。
本作は基本的には「長門」と同じデザイン言語でビルドしています。ゴリゴリの武闘派というよりは機能美あふれる工業製品のイメージでクリーンに仕上げてあります。この時期の空母というのは飛行甲板より下側の構造物が影になってしまって造形を確認するのが難しいのですが、プラモデルや各種画像を元に雰囲気優先で再現することにしました。レゴブロックを使う都合上”完璧な”再現は土台不可能ですし、おおよそシルエットがつかめてたら良いかなと思います。
飛行甲板も船体も基本的に横組みをそのまま採用していて、構造物においては軽量化(と将来的に格納庫を再現する)を目的に内部がスッカスカなままビルドしました。これが仇となって恐ろしく強度の低い作品になっているのが玉に瑕です。オフ会にもっていくたびに崩壊しているのでそろそろ改修してやる必要がありそうです。
本作は基本的には「長門」と同じデザイン言語でビルドしています。ゴリゴリの武闘派というよりは機能美あふれる工業製品のイメージでクリーンに仕上げてあります。この時期の空母というのは飛行甲板より下側の構造物が影になってしまって造形を確認するのが難しいのですが、プラモデルや各種画像を元に雰囲気優先で再現することにしました。レゴブロックを使う都合上”完璧な”再現は土台不可能ですし、おおよそシルエットがつかめてたら良いかなと思います。
飛行甲板も船体も基本的に横組みをそのまま採用していて、構造物においては軽量化(と将来的に格納庫を再現する)を目的に内部がスッカスカなままビルドしました。これが仇となって恐ろしく強度の低い作品になっているのが玉に瑕です。オフ会にもっていくたびに崩壊しているのでそろそろ改修してやる必要がありそうです。

